ふとSNSで見かけた猫に釘付け、、






にゃがB⁈
(幼い頃)








このままだと◯処分、、








頭では無理だ、難しいと思いながら






なぜか施設に電話をするわたし、、






そして
翌日にはにゃがbを迎えに地方へ、、







案内されて入った部屋には
他の猫たちもいて





苦しかった、ホントに苦しかった、、






ごめんね
ごめんね
ごめんね
ごめんね
ごめんね
ごめんね
ごめんね、、
ずーっと
心の中であやまり続けながら
担当の方の説明を聞きながら







途中他の猫の眼を見ないようにしながら






それでも
途中、一匹の猫と眼が合ってしまい






なんだか悪いことをしているみたいな







あー、本当にわたしは無力なんだと






思い知らされながらの数十分間、、






その部屋を出て階段を登りながら
正直ほっとしてしまった、、








申し訳なさでいっぱいになった、、







あの部屋にいた猫たちは






きっと期待したんだろうなぁ、、






わたしだったら、、







するから、、







捨てられても、処分待ちでも
助かるには
人間に頼るしかないんだから
期待するしかない








この世はなんて残酷なんだろう、、
















お読みいただきありがとうございます