今、マンドリンを弾くのがとってもたのしい。聞かせられるもんではないのであるけど、しかしたのしい。

手を小刻みにうごかしてリロルロリロルロ~っという音をだすことを「トレモロ」というらしいのだけど、それもまたすごくおもしろ。でも右手首が疲れちまうのだ。力いれすぎなんだろうな…
右手首だけ異様に筋肉が発達してしまったらどうしようと心配する今日このごろだけれど、ほかにもやってみたい楽器がいろいろある。
アコーディオン。高そうだ。
あとウクレレ。
あと、あとギター。
ゆくゆくはテルミンなんかもさわってみたい。どこに行けばさわれるのか…
いろいろってほどではないみたいですな。まあいいや。
でも「ニットを追う者はイットをも得ず」というし、今はマンドリンを追っていよう。
おおそうじゃ。


ちなみにさあどんどんしまっちゃおうねは、しまっちゃうおじさんのセリフです。ぼのぼの読んだらわかる。
タイトルに、特にイミはありません。
自分が中学生のとき聞いてた曲を、現役中学生が今も聞いている。不思議な気分。
百年も前に作られた曲を聞く。のも、これまた不思議な気分。

よくよく考えてみると、今自分の身の周りにある物の中で、百年先に残ってるものなんて、かぎりなくゼロに近いであろう。と、思う。

どんなにお気に入りの服だって、どんなにすきな音楽だって、働いている場所だって、この自分さえも、百年後には残ってないでしょうな。
どんどん、次から次へと上書きされてゆくのだ。
そう考えてしまうと、果てしなくさみしくなるので、やめておく。


このまえ、3才ぐらいのちいさい子が「おどるポンポコリン」をうたっていた。なんだか涙がでた。