工事現場にたたずむ赤いキリンみたいなクレーンが、好きだ。あいつさぁ…かっこよくない?かわいくない?切なくない?なくなくない?
夕日を背にただそこに立っているアイツが好きなの…
好きすぎて隠し撮りしたことがあります…。たこキチの深海タイムカプセル-081027_1656~01.JPG


うひょおおおカッコイイ!!!

食堂の窓から遠くに見える、2人並んで立ってるキリンもいる。今日夜になってからみてみたら、頭の赤いランプを互い違いにぴかっと光らせていて、2人でおしゃべりしているように見えた。おぎゃあああカワイイ!!!


羽田空港の近くを車で通った時、このキリンの住み家をみた。ものすごい数の赤キリンがいたのだ。あああのキリンも、ここにいる家族と離れ、一人夕日を眺め故郷を想っているんだろうか…。
せっつねぇぇぇぇ!!!


しかし写真のキリンは、すこし前に撤去されてどこかにいってしまったのです。故郷に帰ったのだろうか??
こうして私の恋は終わったのです………
たこキチハートブレイク!!!!
電車を降りて改札を出ようとしたら、定期入れがどうにも見つからなくて、隅によけてカバンの中を探っていた。
するて後ろからおじさんが、「ちょっとどいてよ!」というので「アラ失礼!」とよけたら、おっちゃんは改札横に置いてあるパンフレットのラックをずらし、その隙間からでていった。つまり改札を通らずに、でていったのであります。じつは駅員さんだったとかそんなオチではなく、普通のおっちゃんである。
あまりにナチュラルな改札スルー技に、おっちゃんが見えなくなるまで、その場で動けないでいると、今度は別のおっちゃんが「ああいう生きかたも、あるんだよ。」とわたしに言った。ああ、そうか。そうなんだなぁ、と思った。

手紙を読むのってなんだかドキドキする。突然もらった手紙とか、朝机においてある手紙でも、仕事上の手紙でも(これは別の意味のドキドキであるという事もある。)

誰かが書いた、自分にあてた宛のことばというのを、文字にしてあるとよりいっそうその人の気持ちが伝わってくるのが、なんかドキドキする。なんかよくわからないけどちょっと照れるぜ。

手紙ってすばらしいと思う。文字ってすごくいいと思う。ブログなんかも手書きで書きたいものであります。キーボードで文字を打つのと、ペンで文字を書くのとでは、書くことも変わってくると思うのですよ。



若者は「ズボン」のことを「パンツ」といいますが、かっこいいからなのかよくわからぬけれども、ぱんつぱんつって文字にするとなんかかえってかっこわるいような気もするが、声に出して発音すると語尾があがってるので、ははぁなるほどかっこよく聞こえる。でもわたしはやっぱりパンツとはいえない。だってぱんつはぱんつじゃん・・・じゃん・・・じゃん・・・じゅん・・・じょん・・・