話題の人、小保方博士。
新たな万能細胞「STAP細胞」の論文の不正があるとされ世間から注目をあびています。



争点は勘違いだったのか、悪意があったのか。
実験データ画像の切り貼りについては、データを見やすく補正しただけであって、写真の適切な投稿規定を知らなかった、とのこと。
また、博士論文と酷似した別の画像を使ったことについては、正しい画像は別にあったが、過失で取り違えただけのこと、と。

このニュースを見て思うのは、もっと博士側の話を聞いてから、世間でも報道されるべきだったのではないかということ。
一方的な捏造などといった報道で、どれだけ本人が心を傷めたかと思うと、
かわいそうでなりません。
報道は、世間に大きな影響力を与えるものです。
時にゆがんだ捉えられ方をされてしまうのも、報道の仕方によるものだと思います。

先ほどの小保方氏のか意見で話していたのは「研究の仕方が自己流でここまできてしまったのは私の未熟さであって情けなく思っている」と。
話を聞いている限りでは、悪意のない過失に思えて仕方がないんですけどね。
マスコミがよってたかって一人の女性をいじめている図に思えてしまって、なんだか悲しい気持ちにさせられました。
ウワサというものは当事者以外の人間が楽しいだけだと思います。

された方は堪ったものではありませんし、訴えてやりたくなります。
実は私と夫がウワサの被害に遭いました。

キッカケは多分コレなのですが、仲良しグループの中で私夫婦のみ子供がいなかったのです。
子供が生まれないだけで変に見られてしまいました。

その内、あの夫婦は不妊症なのかもしれないといった推定から、
きっと不妊症だろうといった断定まで話がコロコロ変わっていきました。

実は私と夫は職業柄激務な場所に勤務しており妊娠や出産で
そう易々と退職することが出来ないのです。
退職してしまうとまた再就職は大変ですし、不景気ですから考えられません。

そこで計画的に避妊をしているのです、それを赤の他人が当事者でもないのに
不妊症だ不妊治療だの勝手に言っているのですから腹が立って仕方がありません。

その仲良しグループの人に聞いてみたいのですが、子供がいることは偉いことなのですか?

子供がいない夫婦はイジられもウワサされても仕方がない存在ですか?
ウワサが耳に入ってからは仲良しグループで遊ばなくなりましたし、
そんなウワサを立てて盛り上がるだなんてとてもアホらしいです。

私達夫婦は不妊症かまだ分からないけれどもこういった心無い人達がいるせいで
苦しんでいる夫婦が世の中に多いのだろうとも思います。

この子供を生んでいるという事実はそんなに威張れるものなのでしょうか。

だとしたらそのような見得のために生まれてくる子供がとても可哀想でなりません。
子供が出来ない夫婦もいるのですから、ウワサやおかしな偏見がなくなればいいと思いました。
子供がいないのは悪いことなのでしょうか?

親戚の男性から子供が出来ないことを詰られました。

「不妊症なんじゃないのか」と一体何回言われたのか覚えてはいません。

夫も私が傷付くので義実家に行かなくなりました。

でも私たち夫婦は不妊症なのかとモヤモヤしていながらも過ごしていたら、生理が予定日に来ないのです。

まさかと思ったので市販の妊娠検査薬を使ってみたら妊娠していました。

妊娠検査薬もパーフェクトではないので間違っていたらぬか喜びになりますから、産婦人科に行って調べてみたら確実に妊娠していました。

そこで夫に早く帰ってきてねとメールをして、夫が帰宅したので食卓で懐妊を告げたら夫も喜んでくれました。
食卓を囲みながら何故今まで子供が出来なかったのかと考えたらやはりストレスだと結論に至ったのです。

私も夫も仕事が忙しく落ち着くまで大変でした、その上イヤミばかりの親戚の男性がいましたから赤ちゃんも生まれたくはなかったのでしょう。

妊娠は安定期に入るまで誰にも言わないでおいたのですが、その後夫からこんな話を聞きました。

あの後不妊症だと詰って来た親戚の男性の奥さんが不妊症だと分かったそうで、夫婦で不妊治療を受けていて大変らしいです。
そこで無神経なことを過去に言ったと私に謝りたいと夫に言っているのですが、会いたくないです。

折角妊娠したのにわざわざストレスをもらいに行くようなマネは絶対にしたくありません。
これからは子供がしっかりと育ってくれるように仕事などのスケジュールを調整するつもりです。
妊娠は職場に迷惑となってしまうかもしれませんが、元気に生まれてもらいたいので産休を取ります。
日テレの石田エレーヌアナが、1日親しい友人などに離婚報告をしていたそうです。

ちょうど2年前の4月1日、IT企業に勤める一般の方と結婚した石田アナ。
たしか小さいお子さんもいますよね。



旦那さんの給料だけじゃ、子供もいるのにやってけない、とか周囲に愚痴を漏らしまくっていたそうですから、
それが夫婦関係危機に陥る一因だったのかもしれませんね。

思うんですけど、最近本当に、さくっと結婚してさくっと離婚しちゃう人が多いなーと思います。
まぁ、夫婦それぞれのことですから、自分たちでこうしたほうがいいと決めたことなら悪くはないと思うんですけど。

でも、子供がいるケースは別ですよね。
なかには、結婚と出産が一緒とか、逆になっちゃうこともあるかと思います。
そのときは、そこまで深く考えないで、自分達の感情優先で結婚に至るんだと思います。

子供に罪はないですからね。
両親が離婚すること、珍しくないことではありますけど、
でも、やっぱり寂しい思いをするのは確かだと思います。
もっと慎重に、夫婦関係を続ける努力をしてもいいのではないかな、と思うんですけどね。

不妊症治療って本当にお金がかかります。

特に検査に問題がなければ、最初はタイミング療法で様子をみる人が多いと思いますが、
もし、夫婦のいずれかに問題があるようなら、次のステップとして、
人工授精→体外受精→顕微授精と進んでいくかと思います。

私の場合ですが、不妊期間が長かったためか、最初の精液検査の結果がよくなかったので、
すぐに人工受精をすすめられました。
その一回の額は25000円でした。

これを安いと思うか、高いと思うかは、夫婦それぞれの価値観の問題だと思います。
夫婦で不妊症治療に対して温度差があると、お金も絡んでくる話ですし、
なかなかスムーズに治療ができないという話もよく耳にしますね。

子供はほしいけれど、現実問題、そこまでの資金がもうない・・・
という理由で不妊症治療を諦める夫婦も多いのです。

人工授精は薬や問診などをのぞいては保険がききません。
ですので、妊娠にいたるまで何回もチャレンジするとなると、
それなりの資金が確実に必要となってくるのです。
不妊症に悩む人はたくさんいて、子供を欲しいと思う気持ちはみんな一緒なのですけどね。

結局、不妊症治療にお金を費やしても、
十分な生活ができる人しか治療を続けられない現実。
なんだか悲しいです。

私達の場合、幸い3回目の人工授精で妊娠にいたりました。
でもまわりには、5回.6回と行っても、もしくは体外・顕微などにステップアップしても
なかなか妊娠にいたらない夫婦もいます。
体外・顕微に関しては、自治体に申請すれば所得制限はあるものの補助がでます。

結婚年齢も高くなっているので、不妊症といわれる確率もあがってきています。
もっと治療費の面で、保険適用されるものが増えれば、
諦めないですむ人が増えると思うのですけどね。