
今年4月の来日公演でも元気な姿を見せていたのが、まだまだ記憶に新しいのですが、悲しいことに、つい3日前に滞在先のスイスのホテルにてお亡くなりになりました・・・。享年70歳、『100万ドルのブルースマン』は、これから先もまだまだやってくれると思っていた矢先のあまりにも突然過ぎる訃報に、ただ涙するばかりです。
私がこの世で最も尊敬し、最も憧れていたギタリストであり、後々気づいたのが偶然にも誕生日が一緒だったということもありまして、より親近感を持って待ちわびていた遡る事2011年、遂に実現した奇跡の初来日公演、それから数えて僅か3年で逝去されてしまったという事です。考えてみれば、晩年になって初めて来日したという事になるので、生きているうちに来日を実現して下さったことに対し、ただただ”感謝”の言葉しか見つかりません。
昨年は、弟のEdgarと、ウィンター・ファミリーの一員であるRick Derringerとが共演したファンからすれば堪らない来日公演で沸きましたが、いつか近いうちに兄弟やウィンター・ファミリーなどで構成されたラインナップにて、来日公演を実現してくれればと期待に胸を膨らませていましたが、それも叶わぬ夢に終わってしまいました。
この写真が最も理想的なラインナップ↓↓↓

しばらくはほぼ彼の作品しか聴かない日々が続くかも知れませんが、ブログの更新自体はこのまま続けますので、哀しみに暮れている場合でないことも十分承知しています。
最後に、謹んでご冥福をお祈りいたします。
R.I.P.
