小山卓治 New Days ”58” @神戸CREOLE 20140406
約30年ぶりに小山卓治のライブへ行ってきました。
神戸CREOLEという初めて行くお店
旧ウインターランド(現SLOPE)を少し上ったところにあります
頻繁にライブとかやってるんでしょうか?
よくわかりませんが・・・。
店内にはピカソや岡本太郎の絵が
ステンドグラスのスタンドがあったり
完全アンプラグド、ってことでPAも一切なしの生歌、生音でのライブです
よくライブに行ってたのが1984~85年かなあ・・・
当時RCサクセションも所属してた「りぼん」という事務所からのデビュー、ってことと
甲斐よしひろがやってたNHK-FMサウンドストリートでも曲がOAされたりしたこともあって聴き始めたのかな・・・たぶん
ほんとに久々に観た小山卓治でした
この日が完全アンプラグドってこともあったけど、初めて聴く曲も剥き出しな感じがとても良かったです
ソロで、生歌、ということもあるんでしょうが
思ったよりMCも多かったかな。。。
それでも、久々に観る小山卓治の”今”がよく伝わってきました
事前にFacebookでリクエストを募ってて
30年ぶりにライブに行く旨のメッセージも添えて1 WEST 72 STREET NYNY 10023をリクエストしてたら
MCでしっかりそのことにも触れていただき どの人なんでしょうね?
って、言われて、ちょっと恥ずかしかったなあ・・・
でも、リクエストした曲以外にもデビュー当時の曲もわりと多めに演ってくれたのは嬉しかった
欲を言えば、もう少し曲数が多ければなあ、と
時間にして90分くらいだったかな。。。
長ければいいってもじゃないけど、少しでも多く聴きたいですよね。
あとバンドの音でも聴いてみたい
終演後、30年ぶりにライブに来た者です、のカミングアウトをして
名盤"NG!"と"HIMAWARI"のアナログレコードにサインをいただきました
ちなみに1st"NG!"ではジャックスのカバー「朝まで待てない」
2ndでは真島昌利のブレイカーズ時代の曲「煙突のある街」が収録されてます
(後にマーシーもソロアルバム「RAW LIFE」で録音してます)
【セットリスト】
紫の夜明け
手首
西からの便り
Night Walker
長すぎる夜と遠すぎる朝
ひとつになりたい
青空とダイヤモンド
光のオルガン (ポエトリー・リーディング)
いつか河を越えて
ひまわり
カーニバル
PARADISE ALLEY
EN.
種の歌
1 WEST 72 STREET NYNY 10023
EN.2
Show Time
ちなみにここで↑一緒に演ってるMercyは真島昌利ではありません(ややこしいですね)
神戸CREOLEという初めて行くお店
旧ウインターランド(現SLOPE)を少し上ったところにあります
頻繁にライブとかやってるんでしょうか?
よくわかりませんが・・・。
店内にはピカソや岡本太郎の絵が
ステンドグラスのスタンドがあったり
完全アンプラグド、ってことでPAも一切なしの生歌、生音でのライブです
よくライブに行ってたのが1984~85年かなあ・・・
当時RCサクセションも所属してた「りぼん」という事務所からのデビュー、ってことと
甲斐よしひろがやってたNHK-FMサウンドストリートでも曲がOAされたりしたこともあって聴き始めたのかな・・・たぶん
ほんとに久々に観た小山卓治でした
この日が完全アンプラグドってこともあったけど、初めて聴く曲も剥き出しな感じがとても良かったです
ソロで、生歌、ということもあるんでしょうが
思ったよりMCも多かったかな。。。
それでも、久々に観る小山卓治の”今”がよく伝わってきました
事前にFacebookでリクエストを募ってて
30年ぶりにライブに行く旨のメッセージも添えて1 WEST 72 STREET NYNY 10023をリクエストしてたら
MCでしっかりそのことにも触れていただき どの人なんでしょうね?
って、言われて、ちょっと恥ずかしかったなあ・・・
でも、リクエストした曲以外にもデビュー当時の曲もわりと多めに演ってくれたのは嬉しかった
欲を言えば、もう少し曲数が多ければなあ、と
時間にして90分くらいだったかな。。。
長ければいいってもじゃないけど、少しでも多く聴きたいですよね。
あとバンドの音でも聴いてみたい
終演後、30年ぶりにライブに来た者です、のカミングアウトをして
名盤"NG!"と"HIMAWARI"のアナログレコードにサインをいただきました
ちなみに1st"NG!"ではジャックスのカバー「朝まで待てない」
2ndでは真島昌利のブレイカーズ時代の曲「煙突のある街」が収録されてます
(後にマーシーもソロアルバム「RAW LIFE」で録音してます)
【セットリスト】
紫の夜明け
手首
西からの便り
Night Walker
長すぎる夜と遠すぎる朝
ひとつになりたい
青空とダイヤモンド
光のオルガン (ポエトリー・リーディング)
いつか河を越えて
ひまわり
カーニバル
PARADISE ALLEY
EN.
種の歌
1 WEST 72 STREET NYNY 10023
EN.2
Show Time
ちなみにここで↑一緒に演ってるMercyは真島昌利ではありません(ややこしいですね)
それで君を呼んだのに
原宿にあるcafe SEE MORE GLASSさんで開催されてる展覧会「それで君を呼んだのに 忌野清志郎を想う」へ行って来ました
忌野清志郎さんの誕生日の4月2日から命の日の5月2日までの1ヶ月間、絵本の読める小さな喫茶店で忌野清志郎さんを想う、絵、言葉、写真、帽子の小さな展覧会を行ないます。
【参加作家】
荒井良二/植田真/竹中直人/谷口宗一/マツヤマ・アキオ/秋山加奈子/安食史子/田村セツコ/はまのゆか/矢野顕子
【営業時間】
14時~19時【土曜定休】
※通常より営業時間を1時間延長します。
金曜21時/最終日5月2日は16時まで/
(臨時休みはHPまたはfacebook参照)
それで君を呼んだのに 忌野清志郎を想う FBページより
神宮前交差点からほど近い京セラビルの地下
以前、この近くに得意先があって、得意先に行く前によくここの地下のトイレを借りてました(^^;;
こちらのお店もずっと前からあったそうですが、初めておじゃましました
店内にはたくさんの絵本と共に清志郎関連の書籍もいっぱい
絵本カフェ、ということで、のんびり時間を過ごせる空間で
時間さえあれば、好きな飲み物と一緒に長時間滞在も苦にならなそう
展覧会の無い時でものんびり絵本を読みに来るのもいいかも
ここにいるとスマホを見る時間も少なくなりそう・・・
この日は清志郎関連の書籍(ほぼ持ってますがw)、アッコちゃんの書籍とかあったので、そんなのをパラパラ読みながらコーヒーをいただきました
期間中、ということもあってか、店内で流れる音楽も清志郎やアッコちゃん
そんな空間の中で清志郎を想いました
壁には今回の展示会に賛同したアーティストの方々の作品
ちょうど行った時間、仕事の打ち合わせ?みたいな方で埋まってる席もあって
すべての作品をじっくり見ることは出来ませんでした
東京にいる間にもう一度行きたかったけど、タイミング合わずに行けず
今後も残念ながら開催期間中には行くそうにありません
が、この展覧会、来年以降も同時期に開催予定、とのこと
作品も今年展示されたものに加え、毎年増やしていく意向、とのこと
なので、来年以降になるけど、また見れるかな
忌野清志郎さんの誕生日の4月2日から命の日の5月2日までの1ヶ月間、絵本の読める小さな喫茶店で忌野清志郎さんを想う、絵、言葉、写真、帽子の小さな展覧会を行ないます。
【参加作家】
荒井良二/植田真/竹中直人/谷口宗一/マツヤマ・アキオ/秋山加奈子/安食史子/田村セツコ/はまのゆか/矢野顕子
【営業時間】
14時~19時【土曜定休】
※通常より営業時間を1時間延長します。
金曜21時/最終日5月2日は16時まで/
(臨時休みはHPまたはfacebook参照)
それで君を呼んだのに 忌野清志郎を想う FBページより
神宮前交差点からほど近い京セラビルの地下
以前、この近くに得意先があって、得意先に行く前によくここの地下のトイレを借りてました(^^;;
こちらのお店もずっと前からあったそうですが、初めておじゃましました
店内にはたくさんの絵本と共に清志郎関連の書籍もいっぱい
絵本カフェ、ということで、のんびり時間を過ごせる空間で
時間さえあれば、好きな飲み物と一緒に長時間滞在も苦にならなそう
展覧会の無い時でものんびり絵本を読みに来るのもいいかも
ここにいるとスマホを見る時間も少なくなりそう・・・
この日は清志郎関連の書籍(ほぼ持ってますがw)、アッコちゃんの書籍とかあったので、そんなのをパラパラ読みながらコーヒーをいただきました
期間中、ということもあってか、店内で流れる音楽も清志郎やアッコちゃん
そんな空間の中で清志郎を想いました
壁には今回の展示会に賛同したアーティストの方々の作品
ちょうど行った時間、仕事の打ち合わせ?みたいな方で埋まってる席もあって
すべての作品をじっくり見ることは出来ませんでした
東京にいる間にもう一度行きたかったけど、タイミング合わずに行けず
今後も残念ながら開催期間中には行くそうにありません
が、この展覧会、来年以降も同時期に開催予定、とのこと
作品も今年展示されたものに加え、毎年増やしていく意向、とのこと
なので、来年以降になるけど、また見れるかな
桜山公園
桜もほぼ散ってしまい
かな~り遅ればせながらの更新です(;´▽`A``
たしか4月6日ですね
昨年も行った岡山にある桜山公園へ
クルマに積んで
片鉄ロマン街道途中にある和気ドームまで
三人で走りましたが内一人は片道約50kmを自走です(めちゃ元気!)
サッポロワイン岡山ワイナリーへ
美味しそうなワインがたくさんあって試飲もできますが 残念ながら自転車なのでNG(>_<)
軽く食事をするためにパンの館へ
1年ぶりの桃太郎さんです
この日は天候が不順で 雨雲を気にしながらの走行です
それまではパラパラでしたが、パン屋さんでの休憩後の走行中にはわりと本格的な雨に降られ ちょうど村の集会所みたいなとこにカーポートみたいなのがあったので そこで雨宿り
・・・してたら、ちょうど近々に祭りがあるらしく、その準備に来られてた村の人たちが続々と戻ってきました
兄ちゃんら、レースやっとんのか?
この自転車高いんやろな? なんぼすんねん?
・・・等々、でしばらく囲まれたり( ´艸`)
そうこうするうちに、あっというまに雨雲は去って、雨もあがりました
短い間でしたが、助かりました。ありがとうございます。
それでも、まだ不安定な天候の中、再び桜山公園に向けてGO!
軽い峠を上りきったところ。陽も射してきました。
桜山公園下に到着
この日は昨年と違うコースから上ります。わずか数100メートルですが斜度20%?!((((((ノ゚⊿゚)ノ
他の二人は先にスイスイ
路面は苔が生えてたり、枯れ木や枯葉が落ちてて、あまりコンディションも良くなかった
・・・なので、あえてこの日は押して上がりました\(^_^)/
そんなこんなで、ようやく桜山公園に到着しました♪
茶臼山城からの景色
やっぱり桜は青空の下で見るのがいいですね
城下を流れる吉井川を唄った「吉井詩情by五木ひろし」の歌碑
手前にあるボタンを押すと歌が流れます♪
このあたりでちょうどお昼時でしたが 早めに帰って神戸までライブに行くため ここでUターン
グルメなしだったのは申し訳なかったなぁ~
帰りは片鉄ロマン街道を走ります
ちょっと空が暗くなってパラパラしました( ̄_ ̄ i)
が、それほど大したこともなく 追い風に乗ってスイスイ
クルマを置いてた和気ドームまで無事に戻ってきました
二人はここから自走で帰るのでここでお別れです
半日でしたがありがとうございました~♪
和気ドーム沿いの小さな川の両岸に桜
結局この日は約70km弱?
4月はあまり乗る機会がないので貴重な花見パトロールライドになりました
かな~り遅ればせながらの更新です(;´▽`A``
たしか4月6日ですね
昨年も行った岡山にある桜山公園へ
クルマに積んで
片鉄ロマン街道途中にある和気ドームまで
三人で走りましたが内一人は片道約50kmを自走です(めちゃ元気!)
サッポロワイン岡山ワイナリーへ
美味しそうなワインがたくさんあって試飲もできますが 残念ながら自転車なのでNG(>_<)
軽く食事をするためにパンの館へ
1年ぶりの桃太郎さんです
この日は天候が不順で 雨雲を気にしながらの走行です
それまではパラパラでしたが、パン屋さんでの休憩後の走行中にはわりと本格的な雨に降られ ちょうど村の集会所みたいなとこにカーポートみたいなのがあったので そこで雨宿り
・・・してたら、ちょうど近々に祭りがあるらしく、その準備に来られてた村の人たちが続々と戻ってきました
兄ちゃんら、レースやっとんのか?
この自転車高いんやろな? なんぼすんねん?
・・・等々、でしばらく囲まれたり( ´艸`)
そうこうするうちに、あっというまに雨雲は去って、雨もあがりました
短い間でしたが、助かりました。ありがとうございます。
それでも、まだ不安定な天候の中、再び桜山公園に向けてGO!
軽い峠を上りきったところ。陽も射してきました。
桜山公園下に到着
この日は昨年と違うコースから上ります。わずか数100メートルですが斜度20%?!((((((ノ゚⊿゚)ノ
他の二人は先にスイスイ
路面は苔が生えてたり、枯れ木や枯葉が落ちてて、あまりコンディションも良くなかった
・・・なので、あえてこの日は押して上がりました\(^_^)/
そんなこんなで、ようやく桜山公園に到着しました♪
茶臼山城からの景色
やっぱり桜は青空の下で見るのがいいですね
城下を流れる吉井川を唄った「吉井詩情by五木ひろし」の歌碑
手前にあるボタンを押すと歌が流れます♪
このあたりでちょうどお昼時でしたが 早めに帰って神戸までライブに行くため ここでUターン
グルメなしだったのは申し訳なかったなぁ~
帰りは片鉄ロマン街道を走ります
ちょっと空が暗くなってパラパラしました( ̄_ ̄ i)
が、それほど大したこともなく 追い風に乗ってスイスイ

クルマを置いてた和気ドームまで無事に戻ってきました
二人はここから自走で帰るのでここでお別れです
半日でしたがありがとうございました~♪
和気ドーム沿いの小さな川の両岸に桜
結局この日は約70km弱?
4月はあまり乗る機会がないので貴重な花見パトロールライドになりました
HOBO CONNECTION 2014 ホーボーロッカーズ 京都@磔磔 20140405
素晴らしいライブでした。
始まる前は、う~~ん、チャボと中川敬か・・・
なんか接点が少ないような・・・ 大丈夫かぁ・・・なんて不安というか、期待というか、な気分でしたが。。。
スタートはリクオに寺岡信芳、椎野恭一の三人で
椎野恭一は初めてでしたが、そのドラムがすごく良かったなぁ
途中から中川敬が加わって。
リクオと中川敬はツアーも廻ったりしてるし、かなりまとまったユニットでした
それだけにここにチャボさんが入ってどうなるんやろう・・・?って、いうドキドキはずっとありました
リクオを含めたバンドは途中で退場し、中川敬のソロコーナーに
中川敬についてはソウルフラワーユニオンより、ソロで観ることの方が多いなあ
イベントなんかで観るからかな
2曲ほど歌って、中川敬がチャボさんを呼び込みます
なんでも数年前大阪城野音のイベントで一緒になった時にソウルフラワーのCDを渡そうとして楽屋に行ったらどこにもチャボさんの姿が無くて
機材車に一人乗ってた、という(笑)
チャボらしいエピソード(笑)
そこへ自分のCDだかDVDを渡しに行ったら、隠れソウルフラワーファンだ、って言われた、とか
そんな二人で僕の好きな先生
中川敬の歌に絡むチャボのギターの音が堪りません(*^▽^*)
チャボのソロコーナーでは土曜日ってことで
「リクオからは2曲って言われてるけど MCの続きってことで、曲に数えんなよ」と言って
例の曲も演ってくれました
続いて歌われたつぶやきは磔磔の空間の中で特別な感じで響いてきました
リクオが登場して二人でホーボーへ、Bobby Charlesカバー
そして胸が痛いよ
3曲ともリクオのピアノとチャボのギターの絡みが絶妙で これまで何度か聴いてる曲にもまた新たな色がついた感じ
いやいや、もうすごい幸せな空間にいるなあ、なんて浸ってましたが
この日はここからが凄かった!
ここから寺岡信芳、椎野恭一が加わってのバンドバージョンになって
チャボもテレキャスに持ち替えて まずはギブソン
磔磔の音響も良かったのか チャボのギターの音がギンギンで
特に今日はこんな席だったので、まさにそのギンギンのデカイギターの音をダイレクトに感じることが出来た
「リクオにやれと言われた曲をやってます」って冗談っぽいMCもあったけど
ほんと選曲も良かった
次に演ったプリテンダーも地味な曲って印象があったけど
この日の演奏を聴いて いい曲やなぁ・・・と再認識
この曲でのギターもかっちょ良かった♪
リクオの歌うHappy Day
もちろん、ここでバッキングをつけるギターの音も
そして、今回も聴けるかなあ、と期待してた夢うつつ
今日はこのメンバーで
年末の麗蘭での演奏も良かったけど、この日の演奏も素晴らしかった
なんか、もうずっとずっとエンドレスで聴いていたかった
そんなこんなでこのあたりからは記憶も曖昧で、どのあたりから中川敬が加わったのかハッキリ覚えてませんが・・・^^;
う~ん、この組み合わせもなかなかええんやない?!
昨年は山口洋と一緒に演った満月の夕をこの日は三線を手に歌う中川敬のバッキングを
いい事ばかりはありゃしないでは高木まひこ、片山尚志も呼び込んで
このあたり、関西を中心に活動する若い人とチャボさんをつなごうとするリクオの気配りも見えました
アンコールではチャンスは今夜まで
ラストの光へでは一部チャボもボーカルを取る場面もあったけど
やっぱりそのバッキングのギターがたまらなかった
リクオのピアノとも相性バツグンだし、なによりこのバンドの出す音が心地良くてゾクゾクしっぱなし
音にも現れてましたが、この日は終始楽しそうなチャボの姿が印象に残ってます
選曲もそうだけど、ほんと、リクオのそのホストとしての力量に感心
これだけ出演者を気持ちよく演奏させるのはすごいなあ
もちろん、リクオ自身の音楽のチカラがあってこそ、ですが。
今年はこのHOBO CONNECCTIN、拾得、磔磔の2ヶ所で観れたけど
タイミングが合えばもっと観たかったなあ
【セットリスト】
ソウル
同じ月を見ている
海へ行く(リクオ+中川敬)
明日へ行く(リクオ+中川敬)
踊れ踊らされる前に(リクオ+中川敬)
死ぬまで生きる(リクオ+中川敬)
地下鉄道の少年(中川敬ソロ)
世界はお前を待っている(中川敬ソロ)
僕の好きな先生(中川敬+仲井戸麗市)
BLUES2011(仲井戸麗市ソロ)
土曜の夜映画に行こう(仲井戸麗市ソロ)
つぶやき(仲井戸麗市ソロ)
ホーボーへ(仲井戸麗市+リクオ)
I Must Be In A Good Place Now(Bobby Charlesカバー)(仲井戸麗市+リクオ)
胸が痛いよ(仲井戸麗市+リクオ)
ギブソン
プリテンダー
Happy Day
夢うつつ
ミラクルマン
満月の夕
アイノウタ
いい事ばかりはありゃしない
EN.
チャンスは今夜
光へ
Bob Dylan and His @ZEPP DiverCity Tokyo 20140403
初のボブ・ディランです。
ボブ・ディラン、それほど聴きこんできたわけでもなく
はっきり曲名までわかるのは数曲かなぁ・・・って程度で
ただ、今回はアレンジがすごくて、よく知ってるファンでも曲名がすぐわからない、っていう話も聞いてたので、ちょっと安心して行けました^^;
たまたまネットで昨年のロイヤルアルバートホールのライブの音源が上がってて
とりあえずは付け焼き刃のようにその音源を聴いてたけどセトリ的にはあまり差は無かったみたいです
はい、で、ボブ・ディラン
まさにボブ・ディラン
これぞボブ・ディラン
The Bob Dylan
って、感じでした
ギターはまったく弾かず
手を腰にあててスタンドマイクで歌う
時折ピアノを弾いて
ハーモニカは吹いてました
おそらく、デイラン自身がそれだけでいいくらいバンドも良かった
音がタイトで、豊かな感じ
いわゆる「Folk Song」というのでもなく
Jazzっぽかったり、モロBluesな曲もあったり
とにかく白紙の状態でいて 極上の音をいっぱい浴びた
MCも 演出も ほとんどなく かなり無愛想ではあったけど
それでもディランがすごく楽しそうに演ってるのが伝わってきて
うまく言えないけど 心地良い空間、時間でした
【SET LIST】
Things Have Changed
She Belongs To Me
Beyond Here Lies Nothin'
What Good Am I?
Waiting For You
Duquesne Whistle
Pay In Blood
Tangled Up In Blue
Love Sick
High Water (For Charley Patton)
Simple Twist Of Fate
Early Roman Kings
Forgetful Heart
Spirit On The Water
Scarlet Town
Soon After Midnight
Long And Wasted Years
Encore
All Along The Watchtower
Blowin' In The Wind
◆Zepp DiverCity Tokyo, Tokyo, Japan 3rd April 2014
一粒万倍 百世のモモ版画
モモちゃん
と聞いて、ん?!と反応される方は、やはりRCサクセション、忌野清志郎のファンですよね?
はい、何を隠そう、今や飛ぶ鳥を落とす勢いのチャラン・ポ・ランタンにハマッたのも
ももちゃんのボーカルがすごい、と聞いて
ももちゃん?!
ひょっとして・・・、と聴き始めたのが始まりでした
すぐにそうではないことがわかりましたがw
こちらは正真正銘、清志郎さんの娘さん百世ちゃんです
竜平くん共々、何をやってるか、とかまったく知らなかったんですが、
消しゴムはんこ
っていうのをやってらっしゃるそうです
今回、初めての個展がある、と友達から聞いて、早速行ってきました
消しゴム版画、っことで、普通に使ってる消しゴムくらいの大きさのものが多いのかなぁ、と思ってたけど、そうでもなかったり
タイトルにあるように「一粒万倍」
どれもかわいくて、色もカラフルで、元気をもらえる版画がいっぱいでした
ちっちゃいけど、無条件に楽しくなるような素敵な作品たち
御本人も在廊されてて、少しですが、お話しも伺えました
とてもかわいい方で、目元が清志郎さんにそっくりだったなぁ
お隣にいらしたのが景子さんだったのかな?
なかなか突っ込んでお話しする勇気はなくて
唯一、ここはどうやってお知りになりましたか、みたいなことを聞かれて
清志郎ファンの友達から聞いて、と答えるのがやっと、でした(;^ω^A
もうひとり一緒にいらっしゃたのはたぶんマーコさん?
中曽根章友:アッキーもお手伝い、みたいな感じでギャラリーの外にいました
それぞれの作品は購入も出来ます
作品とは別に手拭いの販売もありました
一粒万倍 百世のモモ版画
銀座ギャラリー403にて4月23日まで
と聞いて、ん?!と反応される方は、やはりRCサクセション、忌野清志郎のファンですよね?
はい、何を隠そう、今や飛ぶ鳥を落とす勢いのチャラン・ポ・ランタンにハマッたのも
ももちゃんのボーカルがすごい、と聞いて
ももちゃん?!
ひょっとして・・・、と聴き始めたのが始まりでした
すぐにそうではないことがわかりましたがw
こちらは正真正銘、清志郎さんの娘さん百世ちゃんです
竜平くん共々、何をやってるか、とかまったく知らなかったんですが、
消しゴムはんこ
っていうのをやってらっしゃるそうです
今回、初めての個展がある、と友達から聞いて、早速行ってきました
消しゴム版画、っことで、普通に使ってる消しゴムくらいの大きさのものが多いのかなぁ、と思ってたけど、そうでもなかったり
タイトルにあるように「一粒万倍」
どれもかわいくて、色もカラフルで、元気をもらえる版画がいっぱいでした
ちっちゃいけど、無条件に楽しくなるような素敵な作品たち
御本人も在廊されてて、少しですが、お話しも伺えました
とてもかわいい方で、目元が清志郎さんにそっくりだったなぁ
お隣にいらしたのが景子さんだったのかな?
なかなか突っ込んでお話しする勇気はなくて
唯一、ここはどうやってお知りになりましたか、みたいなことを聞かれて
清志郎ファンの友達から聞いて、と答えるのがやっと、でした(;^ω^A
もうひとり一緒にいらっしゃたのはたぶんマーコさん?
中曽根章友:アッキーもお手伝い、みたいな感じでギャラリーの外にいました
それぞれの作品は購入も出来ます
作品とは別に手拭いの販売もありました
一粒万倍 百世のモモ版画
銀座ギャラリー403にて4月23日まで
三宅伸治presents感謝の日vol.5@渋谷AX 20140402
忌野清志郎63回目の誕生日
この感謝の日は2010年から始まったんかな?
その初回と昨年の第4回は行けなかったので、自身では3回目の参加です
今回は早くから日程的に行けることがわかったので、発売時に即チケット取れたけど
斉藤和義、チャボさんのゲスト出演が発表されたこともあって、チケットは完売だったみたいです
当然、楽しみは斉藤和義と久々に同じステージに立つチャボと伸ちゃん
・・・でしたが、そこ以外も見所、聴き所がいっぱいでした
とはいえ、個人的にはライブ以外のことで頭がいっぱいで、心ここにあらずな感じで
ライブがどんな風になるんやろ・・・とかあんまり考える時間がなかったかな
始まってからも、あまり集中できてなかったかも。。。
定番かな 清志郎がメンバーを紹介する場面のフィルムが流れて、梅津さんのMCでスタート
I Can't Turn You Looseの後、伸ちゃんのシュー
しばらくはNice Middleで演るもんやと思ってたけど
さすがに今回はゲストも多いし・・・ってことで、ここで最初のゲスト山崎まさよし登場
ファンからの贈り物
山崎まさよしらしい曲かも
さらにドカドカうるさいR&Rバンド
・・・って、このあたりまでは、いろんな思いがグルグル廻ってて、はっきり覚えてなかったりします(-。-;)
続いて登場したのがチリヌルオワカ?のユウ
まったく初めて観ますが、会場内の大半がそうだったようで拍手もパラパラ
誰やねん?・・・って感じです
が、が、このユウの仕草がすごくよかった
終わってからの会場の拍手にも熱いものがありました
ライブからニ週間くらい経過してますが、今でも時たま、あのユウの声での仕草が頭の中で流れます
なんというか、自分のものにしてた、というか
選曲に関しては伸ちゃんが出演者に合わせて選んだり、出演者からこの曲を歌いたい、ってのがあったみたいですね
この曲はどうやったんでしょう…
はい、今回は選曲もとても良かったと思います
そんな感じでこのあたりからライブに入っていけたかな。。。
次の大西ユカリのBaby何もかももめちゃくちゃソウルフルで
もちろん清志郎が歌うのが一番ですけど、ソウルのスタンダードナンバー、って感じで、曲の良さをあらためて実感
石塚英彦は雑踏と自身の曲ボスの歌
いい意味で完コピって感じで、いわゆるプロのアーティストのそれぞれの色を出したカバーとは違って、ファンが真似して歌ってた延長線上にある感じがすごくいいんです
とても良かったです
この後、Nice Middleのメンバーでのいい事ばかりはありゃしない
いつものように全員でボーカルを廻していくものと思いきや
渡辺隆雄パートはなしで、代わりに登場したのが木村充揮
最後のパートを歌いました
この曲が終わるとNice Middleのメンバーが下がって
ステージには伸ちゃんと木村、梅津さんだけが残ります(梅津さんも一旦引っ込んだかな?)
二人で作った曲を、とHappy Birthdayを
はい、こういうイベントですけど、何もかもカバーでなくても、こういう選曲も大いにアリだと思います
ここで一部が終わって、チャボはどんな形で登場するんかなぁ、ってぼんやり
などと考えながら、トイレ行ったり、ロビーで会った友だちと話して
席に戻ったら、どこかで聞いたような三味線(?)のSEが・・・
ステージにはヘルメットに作業着姿の6人?
伸ちゃんと斉藤和義くらいしかすぐにわからなかったけど・・・
一番驚いたのはボビー
似てるな~、と思いつつも髪の毛が立ってないしなあ~、とか考えてたけど、間違いなく川上剛だったようです
ボビーが加わったTimersはなんか嬉しかったな
(正式にはThe Timers Tribute)
えっと、新曲も披露されたり、この日のライブの中でもすごく良かったと思います
意表を突く出方はまさにTimersでした
が、これから何度もやるのはどうかな~、と思ったり。。。
ステージは再びNice Middleのメンバーが登場し、明日なき世界のイントロ
伸ちゃんのボーカルかな・・・?と思ってたら、紹介されて出て来たのは大竹しのぶ
昨年の感謝の日も出てたようですが、見てないので・・・
出だし、少し歌詞を間違えて頭からやり直す、って場面もあったけど
なんというか、無邪気に跳ね回って、叫ぶように歌う声に、決して上手くはないけど、すごいグッときたなあ
曲とのギャップもあったんかなぁ
無邪気な感じで逆にその詞の内容がリアルに感じられました
続いて斉藤和義
腰をふれで弾きまくってたギターが良かった
雪どけも
きちんと自分の色を出しながらも、石ちゃんとは違った形で完コピできてるなぁ、、、と感じるのがせっちゃんのカバーですね
欲を言えばカバーじゃないけど カーラジオとか聴きたかった
金子マリの恩赦、ミッドナイトブルー
ミッドナイトブルーはたしか何年か前の清志郎ロックンロールショーでも演ったと思うけど、今日の方が断然良かった
87~88年頃の雰囲気がステージ上に蘇りました
たしか、ここではゲストのウルフルケイスケがギター弾いてました
そして、ウルフルケイスケがそのまま残ってダンス天国
RC、清志郎の曲名を羅列していく歌詞だけど、どの言葉(曲名)もすごくイキイキ感じられたなぁ
ここで本編終了でアンコール
MCでNice Middleとしてのアルバムが発売されることの告知
この日から発売されました
ボスのSOUL
伸ちゃんのボーカルもギターもソウルフルで熱かった
Nice Middleの演奏もラストに向かって昇りつめていくような感じがすごく良かった
再び、ここまでのゲストが全員出て来て、客席も一緒にハッピーバースデー
そしてスローバラード
ここも客席に歌わせるパターン
ここ数年、ずっとそうかな…
アンコールラストはJUMP
あの風船も会場内を飛んでました
・・・?
チャボがまだ出てません
・・・ひょっとして、気分悪くして帰ってしまった?
何人かはそう本気で心配に思ったかもしれませんw
で、2度目のアンコール
待ちきれず チャボー!のコールも
「ずいぶんお待たせしてしまいましたが・・・
ぼくが中学の時からお世話になってます
紹介します 仲井戸麗市~!」
二人のアコギでの君が僕を知ってる
並んでギターを弾く姿
自分自身では大阪での完全復活祭以来かなぁ…
あの後、野音も発表になって、清志郎と共にこの二人が一緒のライブがいっぱい観れるんやろうなあ、って思ってた。。。
セトリ(FBから拝借)では二人と梅津さんの名前があるけど、梅津さんもいたっけ・・・?
というくらい、二人にクギ付けだったかな
間奏のソロ部分、最初微妙にズレがあったような気もしたけど、最後はバッチシ
ソロ終わりにはチャボの口から「伸ちゃん!」
再びNice Middleのメンバーが登場し、あのイントロ
伸ちゃんの「OK!チャボ‼」から雨あがりの夜空に
正直、チャボの登場場面が本編とは別物みたいな感じにはなってたけど
純粋にこのメンバーだけでの演奏が聴けたので、結果的には良かったかな。。。
メンバーが退場した後のステージにはスクリーンが下りてきて
ここAXでの伸ちゃんの20周年記念ライブでの清志郎と伸ちゃんが演った約束のビデオが。。。
これまでのライブがなんやったんやろ、ってくらい、やっぱりその声の存在感はバリバリ
言葉がはっきり聞こえてくる
う~ん、やっぱり誰も代わりの出来ない唯一無二の存在やなあ・・・っていうのを、あらためて感じてしまったり
最後はそんな感じだったけど、みんなで清志郎におめでとうとありがとうは言えたかな
なんか、もうそれだけでええやんね、と思いました
原宿駅から向かう途中の歩道橋からの夕焼け手前の空が綺麗でした
・・・はい、やっぱりあなたの存在感はまだまだ大きいです
笑われないように、目一杯やれることやります
愛し合います
【Set List】
1部
①I Can't Turn You Loose Nice Middle with New Blue Day Horns
②シュー 三宅伸治
③ファンからの贈り物 山崎まさよし
④ドカドカうるさいR&Rバンド 山崎 三宅
⑤仕草 ユウ
⑥Baby何もかも 大西ユカリ
⑦雑踏~ボスの歌 石塚英彦
⑧いい事ばかりはありゃしない 全員+木村充揮
⑨Happy Birthday 木村充揮、三宅伸治、梅津和時
2部
①TIMERSのテーマ The Timers Tribute
②ゼリーがいなくなったんだ
③Daydream Believer
④税
⑤TIMERSのエンディングテーマ
⑥明日なき世界 大竹しのぶ
⑦腰をふれ 斉藤和義
⑧雪どけ 斉藤和義
⑨恩赦 金子マリ
⑩ミッドナイトブルー 金子マリ ウルフルケイスケ 暴動 ユウ
⑪ダンス天国
EN
①ボスのSOUL 三宅
②ハッピーバースデイ~スローバラード 全員
③JUMP 全員
EN2
①君が僕を知ってる 三宅伸治 仲井戸Chabo麗市 梅津和時
②雨あがりの夜空に 仲井戸Chabo麗市 Nice Middle with New Blue Day Horns
この感謝の日は2010年から始まったんかな?
その初回と昨年の第4回は行けなかったので、自身では3回目の参加です
今回は早くから日程的に行けることがわかったので、発売時に即チケット取れたけど
斉藤和義、チャボさんのゲスト出演が発表されたこともあって、チケットは完売だったみたいです
当然、楽しみは斉藤和義と久々に同じステージに立つチャボと伸ちゃん
・・・でしたが、そこ以外も見所、聴き所がいっぱいでした
とはいえ、個人的にはライブ以外のことで頭がいっぱいで、心ここにあらずな感じで
ライブがどんな風になるんやろ・・・とかあんまり考える時間がなかったかな
始まってからも、あまり集中できてなかったかも。。。
定番かな 清志郎がメンバーを紹介する場面のフィルムが流れて、梅津さんのMCでスタート
I Can't Turn You Looseの後、伸ちゃんのシュー
しばらくはNice Middleで演るもんやと思ってたけど
さすがに今回はゲストも多いし・・・ってことで、ここで最初のゲスト山崎まさよし登場
ファンからの贈り物
山崎まさよしらしい曲かも
さらにドカドカうるさいR&Rバンド
・・・って、このあたりまでは、いろんな思いがグルグル廻ってて、はっきり覚えてなかったりします(-。-;)
続いて登場したのがチリヌルオワカ?のユウ
まったく初めて観ますが、会場内の大半がそうだったようで拍手もパラパラ
誰やねん?・・・って感じです
が、が、このユウの仕草がすごくよかった
終わってからの会場の拍手にも熱いものがありました
ライブからニ週間くらい経過してますが、今でも時たま、あのユウの声での仕草が頭の中で流れます
なんというか、自分のものにしてた、というか
選曲に関しては伸ちゃんが出演者に合わせて選んだり、出演者からこの曲を歌いたい、ってのがあったみたいですね
この曲はどうやったんでしょう…
はい、今回は選曲もとても良かったと思います
そんな感じでこのあたりからライブに入っていけたかな。。。
次の大西ユカリのBaby何もかももめちゃくちゃソウルフルで
もちろん清志郎が歌うのが一番ですけど、ソウルのスタンダードナンバー、って感じで、曲の良さをあらためて実感
石塚英彦は雑踏と自身の曲ボスの歌
いい意味で完コピって感じで、いわゆるプロのアーティストのそれぞれの色を出したカバーとは違って、ファンが真似して歌ってた延長線上にある感じがすごくいいんです
とても良かったです
この後、Nice Middleのメンバーでのいい事ばかりはありゃしない
いつものように全員でボーカルを廻していくものと思いきや
渡辺隆雄パートはなしで、代わりに登場したのが木村充揮
最後のパートを歌いました
この曲が終わるとNice Middleのメンバーが下がって
ステージには伸ちゃんと木村、梅津さんだけが残ります(梅津さんも一旦引っ込んだかな?)
二人で作った曲を、とHappy Birthdayを
はい、こういうイベントですけど、何もかもカバーでなくても、こういう選曲も大いにアリだと思います
ここで一部が終わって、チャボはどんな形で登場するんかなぁ、ってぼんやり
などと考えながら、トイレ行ったり、ロビーで会った友だちと話して
席に戻ったら、どこかで聞いたような三味線(?)のSEが・・・
ステージにはヘルメットに作業着姿の6人?
伸ちゃんと斉藤和義くらいしかすぐにわからなかったけど・・・
一番驚いたのはボビー
似てるな~、と思いつつも髪の毛が立ってないしなあ~、とか考えてたけど、間違いなく川上剛だったようです
ボビーが加わったTimersはなんか嬉しかったな
(正式にはThe Timers Tribute)
えっと、新曲も披露されたり、この日のライブの中でもすごく良かったと思います
意表を突く出方はまさにTimersでした
が、これから何度もやるのはどうかな~、と思ったり。。。
ステージは再びNice Middleのメンバーが登場し、明日なき世界のイントロ
伸ちゃんのボーカルかな・・・?と思ってたら、紹介されて出て来たのは大竹しのぶ
昨年の感謝の日も出てたようですが、見てないので・・・
出だし、少し歌詞を間違えて頭からやり直す、って場面もあったけど
なんというか、無邪気に跳ね回って、叫ぶように歌う声に、決して上手くはないけど、すごいグッときたなあ
曲とのギャップもあったんかなぁ
無邪気な感じで逆にその詞の内容がリアルに感じられました
続いて斉藤和義
腰をふれで弾きまくってたギターが良かった
雪どけも
きちんと自分の色を出しながらも、石ちゃんとは違った形で完コピできてるなぁ、、、と感じるのがせっちゃんのカバーですね
欲を言えばカバーじゃないけど カーラジオとか聴きたかった
金子マリの恩赦、ミッドナイトブルー
ミッドナイトブルーはたしか何年か前の清志郎ロックンロールショーでも演ったと思うけど、今日の方が断然良かった
87~88年頃の雰囲気がステージ上に蘇りました
たしか、ここではゲストのウルフルケイスケがギター弾いてました
そして、ウルフルケイスケがそのまま残ってダンス天国
RC、清志郎の曲名を羅列していく歌詞だけど、どの言葉(曲名)もすごくイキイキ感じられたなぁ
ここで本編終了でアンコール
MCでNice Middleとしてのアルバムが発売されることの告知
この日から発売されました
ボスのSOUL
伸ちゃんのボーカルもギターもソウルフルで熱かった
Nice Middleの演奏もラストに向かって昇りつめていくような感じがすごく良かった
再び、ここまでのゲストが全員出て来て、客席も一緒にハッピーバースデー
そしてスローバラード
ここも客席に歌わせるパターン
ここ数年、ずっとそうかな…
アンコールラストはJUMP
あの風船も会場内を飛んでました
・・・?
チャボがまだ出てません
・・・ひょっとして、気分悪くして帰ってしまった?
何人かはそう本気で心配に思ったかもしれませんw
で、2度目のアンコール
待ちきれず チャボー!のコールも
「ずいぶんお待たせしてしまいましたが・・・
ぼくが中学の時からお世話になってます
紹介します 仲井戸麗市~!」
二人のアコギでの君が僕を知ってる
並んでギターを弾く姿
自分自身では大阪での完全復活祭以来かなぁ…
あの後、野音も発表になって、清志郎と共にこの二人が一緒のライブがいっぱい観れるんやろうなあ、って思ってた。。。
セトリ(FBから拝借)では二人と梅津さんの名前があるけど、梅津さんもいたっけ・・・?
というくらい、二人にクギ付けだったかな
間奏のソロ部分、最初微妙にズレがあったような気もしたけど、最後はバッチシ
ソロ終わりにはチャボの口から「伸ちゃん!」
再びNice Middleのメンバーが登場し、あのイントロ
伸ちゃんの「OK!チャボ‼」から雨あがりの夜空に
正直、チャボの登場場面が本編とは別物みたいな感じにはなってたけど
純粋にこのメンバーだけでの演奏が聴けたので、結果的には良かったかな。。。
メンバーが退場した後のステージにはスクリーンが下りてきて
ここAXでの伸ちゃんの20周年記念ライブでの清志郎と伸ちゃんが演った約束のビデオが。。。
これまでのライブがなんやったんやろ、ってくらい、やっぱりその声の存在感はバリバリ
言葉がはっきり聞こえてくる
う~ん、やっぱり誰も代わりの出来ない唯一無二の存在やなあ・・・っていうのを、あらためて感じてしまったり
最後はそんな感じだったけど、みんなで清志郎におめでとうとありがとうは言えたかな
なんか、もうそれだけでええやんね、と思いました
原宿駅から向かう途中の歩道橋からの夕焼け手前の空が綺麗でした
・・・はい、やっぱりあなたの存在感はまだまだ大きいです
笑われないように、目一杯やれることやります
愛し合います
【Set List】
1部
①I Can't Turn You Loose Nice Middle with New Blue Day Horns
②シュー 三宅伸治
③ファンからの贈り物 山崎まさよし
④ドカドカうるさいR&Rバンド 山崎 三宅
⑤仕草 ユウ
⑥Baby何もかも 大西ユカリ
⑦雑踏~ボスの歌 石塚英彦
⑧いい事ばかりはありゃしない 全員+木村充揮
⑨Happy Birthday 木村充揮、三宅伸治、梅津和時
2部
①TIMERSのテーマ The Timers Tribute
②ゼリーがいなくなったんだ
③Daydream Believer
④税
⑤TIMERSのエンディングテーマ
⑥明日なき世界 大竹しのぶ
⑦腰をふれ 斉藤和義
⑧雪どけ 斉藤和義
⑨恩赦 金子マリ
⑩ミッドナイトブルー 金子マリ ウルフルケイスケ 暴動 ユウ
⑪ダンス天国
EN
①ボスのSOUL 三宅
②ハッピーバースデイ~スローバラード 全員
③JUMP 全員
EN2
①君が僕を知ってる 三宅伸治 仲井戸Chabo麗市 梅津和時
②雨あがりの夜空に 仲井戸Chabo麗市 Nice Middle with New Blue Day Horns
安藤栄作彫刻展 -AFFECTION-
2月の国立コートギャラリーで開催された第2回IMAGINE FUKUSHIMA展で初めて見た安藤栄作さん
彫刻展が開催されてる、ということで、行ってきました
銀座にあるギャルリー志門
2メートル近くある作品が2点
その他にも 中くらいのから小さいのまで10点くらいあったかな
展示を見てる最中にも ちょうど安藤さんから作品が届いたみたいて
出来たてほやほやの作品を見ることも出来ました
前にIMAGINE FUKUSHIMA展で見た時には独特の質感に目を奪われて、そこまで考えなかったけど
木の素材は主にひのきから作られてて、ひのきのいい匂いもしてました
小さなサイズのものは樫の木が素材っていうのもあったみたい
そして壁一面にはドローイング(?)
IMAGINE FUKUSHIMA展でも絵本が置いてあって 彫刻作品と同じく心に引っかかった
三方の壁一面なので少なくとも20点はあったかな
人物、風景、物から動物、虫・・・
その画風が彫刻同様になぜかわからないけど、心に引っかかる
なにかなぁ・・・
このギザギザな感じが引っかかるのか
乱暴なようで 優しい
しばらく見てて ほかの作品が黒のインクで書かれてる中
一点だけ赤いインクで書かれた作品が…
う~む、そういうことか・・・
なんか 積極的な意思で描いた、というより、溢れる思いが作品になった
・・・そんな強い印象を受ける作品でした
先月、初めて見て、気になってて
また、このタイミングで見ることが出来て良かった
ギャラリーの雰囲気もこじんまりしてるけど開放的な感じが良かった
あ、ギャルリー?
彫刻展が開催されてる、ということで、行ってきました
銀座にあるギャルリー志門
2メートル近くある作品が2点
その他にも 中くらいのから小さいのまで10点くらいあったかな
展示を見てる最中にも ちょうど安藤さんから作品が届いたみたいて
出来たてほやほやの作品を見ることも出来ました
前にIMAGINE FUKUSHIMA展で見た時には独特の質感に目を奪われて、そこまで考えなかったけど
木の素材は主にひのきから作られてて、ひのきのいい匂いもしてました
小さなサイズのものは樫の木が素材っていうのもあったみたい
そして壁一面にはドローイング(?)
IMAGINE FUKUSHIMA展でも絵本が置いてあって 彫刻作品と同じく心に引っかかった
三方の壁一面なので少なくとも20点はあったかな
人物、風景、物から動物、虫・・・
その画風が彫刻同様になぜかわからないけど、心に引っかかる
なにかなぁ・・・
このギザギザな感じが引っかかるのか
乱暴なようで 優しい
しばらく見てて ほかの作品が黒のインクで書かれてる中
一点だけ赤いインクで書かれた作品が…
う~む、そういうことか・・・
なんか 積極的な意思で描いた、というより、溢れる思いが作品になった
・・・そんな強い印象を受ける作品でした
先月、初めて見て、気になってて
また、このタイミングで見ることが出来て良かった
ギャラリーの雰囲気もこじんまりしてるけど開放的な感じが良かった
あ、ギャルリー?
ROLLING STONES「14 ON FIRE JAPAN TOUR」@東京ドーム 3/6
久々のストーンズでした!
え~っと、90年の初来日の時に1日だけだったけど観て
その後は95年のヴードゥーラウンジツアーで東京と大阪で1回ずつ
90年も95年もアリーナ席で、特に90年はけっこういい席で
ミックやロニーの顔の皺まで見えるくらいの良席(ロニー側だったので、キースはあまり観なかったような・・・)
・・・にもかかわらず、う~ん。。。
確かに目の前でミックやキースが動いてるものの、スクリーン越しで観てるような感覚?
自分自身もふわふわしてたからかなぁ~、とも思ったけど
何か、、、あまり、印象が残ってなかったりしてました
ライブに行く前に新宿西口のブート屋で買ったAtlantic City'89のビデオを帰ってから観たのもあったのか、何かそんなビデオの中とこんがらがってる感じ
今、考えたら、目の前で演奏してるのに、なんか実感が無くて
あらかじめ録音されたものが流れてて、口パクやギターパク(?)してるような印象だったかな・・・
そんな感じだったので、今回はしっかり落ち着いて、見届けるぞ、って感じで臨みました
東京の事務所がドームから徒歩5分っていう、いい場所にあるのをいいことにw
・・・というか、この日は朝から仕事にならなかったなあ
午前中、最低限行っておかないといけない得意先を廻って
ちょうどお昼くらいにドームへ
グッズ販売は13時から、とのことだったけど、初日は30分早まったそうで、この日もそうなるやろう、との予想もあって
が、すでにかなりの人が並んでました 200人くらい?
この日はけっこういい天気だったけど、日陰は寒くて、待ってる時間が余計に長く感じた
この日も販売は12時半からで、結局13時過ぎには購入を終えてかな?
・・・とはいえ、事前に買おうと思ってたものを1~2点買い忘れたなぁ、、、
それでも、かなり散財したけど^^;
どうも、ああいう場に並んでると、後ろにも待ってる人もいるから、落ち着いて選べないんやなあ、、、
まあ、そのうち通販とかでも出るやろ
とりあえず、グッズを置きに一旦事務所へ戻って、ふわふわしながら午後からも申し訳程度に営業廻ってw
いつもより早めに事務所に戻って、その日の事務処理も急ぎ足で片付けたw
それでもドームに着いたのは18時前だったかな
えっと、とにかく、昼間からそうでしたが
うじゃうじゃとクレイジーロッケンローピーポーがそこらじゅうに居る雰囲気が楽しくて、水道橋駅から歩いてる時もニヤニヤしてました(たぶん)
今日の席は1階席三塁側40列
わりかしステージには近かったけど、思ったよりスタンドの上の方やったかな・・・
初日同様に物販は30分早まったけど、開演はこの日も30分遅れ
待ってる間はあっという間やったな
19時 客電が落ちて”悪魔を憐れむ”っぽいパーカッションのリズム
そしてメンバー登場
うぉ~~~!!
周りも盛り上がってます!
オープニングはStart Me Up
お~、もうここから日替わりで来るかっ?!
不調と聞いてたキースのイントロのギターもバッチリ決まってたし
噂どおりミックの動きもキレてる♪
2曲目はYou Got Me Rocking
比較的新しい曲だけどライブの中でもすんなりハマってる
ドウモアリガットウ カエッテキタゾトウキョウ
・・・なんてMCからのIt's Only Rock'n Rollは盛り上がったなあ
イントロのキースのギターもかっこいい
(ちょっとまだ危なっかしかったような気もしたけど^^;)
この日はオープニングからそうだったけど、周りの客もいい感じで盛り上がってて、雰囲気バッチシ!
Tumbling Diceをはさんで、キースのアコギのイントロ!!
ぎゃぁ~~~!!Angieです!!
え~っと、たぶん以前のライブでも聴いたことはあると思うけど
この日のAngieのイントロは鳥肌モンだった
ただスローなナンバーだけにミックの声がドームの中で廻ってる感じがあって、ちょっとそこは気になったかな・・・
ミックもギターを抱えてのDoom And Gloom
すごいなあ、これが新曲っていうんだから
次々と繰り出される往年のヒットナンバーの中にあっても遜色のないロックンロール♪
過去の遺産だけで食べてないぜ!って感じが超かっこいい
そう、現役のバンドマン
続いては、ネットでのファン投票によるリクエスト曲
自分の席からだと真ん中のスクリーンが見えなかったけど
スクリーンに何か映し出されてたのかな?
ミックの口からSilver Trainって言葉が出て、お~~~♪と盛り上がったけど
周りはそうでもなかったかも^^;
う~ん、正直最近まであまりMick Taylorに関してはあまり印象になかったけど
アーカイブでリリースされた73年のライブとか聴いてると、上手いよなあ~
この日もスライドギターがバリバリでキース、ロニーと三人が並んで弾く姿は圧巻でした
Honky Tonk Womenではカウベルの音よりイントロのギターの音が先に鳴ってしまった・・・
キースもまだ本調子じゃないんかな?
でも、曲に入ってしまえば、そんなこと気にならなかったけど
ちょこちょこイントロとかで、ん?って場面がいくつかありましたね
ここでメンバー紹介
リサの時に映画「バックコーラスの歌姫たち」がアカデミー賞を受賞したことに関して
オメデトウー、と言ったらしいんですけど、まったく覚えてないんですよね~
その後、Bassのダリルジョーンズを紹介する時にミックが「チャック・・・」と言ってしまったのが印象強くてw
はい、で、キースコーナーです
1曲目はSlipping Away
この曲も比較的新しいと思うけど、ファンの間では馴染んでるみたいですね
そして2曲目にHappy
オ~、かっちょいい~~♪
ミックが走り込んで来て、1本のマイクで歌う姿も観たかったけど
最近はそういんのないんですよね
ちょっと寂しいな
ビジュアル的に二人が1本のマイクで、っていうのもそうですけど
あのミックのシャウトするコーラスも一緒に聴きたい
あ、でもこの日はこの日で全然満足!
キースも体調よくなったみたいで嬉しい♪
Midnight Rambler
ミックのハープとMick Taylorのギターとの絡みがタマらん
たしか、この曲は以前観た日本公演でもやってたと思うけど
その時はあまり好きじゃなかったんやなあ・・・
何故かわからないけど
この日はMick Taylorのギターもさすが!って感じやったけど
とにかくミックジャガー!
憑依されたような動きが凄過ぎ!
えっと、フィギュアスケートの高橋大輔のステップがスゴイ、と言われてるけど
このミックジャガーのステップもとんでもない
70歳でどうこう言われるけど、あの動きは若くても出来る人は少ないよね
ミックのイッショニウタッテで始まったMiss You
ここでもたくさんの女性が出てきたりする演出とかもなく、シンプルなバンドでの演奏がすごい良かった
ただ以前にあったようなコーラスの女性との掛け合いみたいなのがあったほうが好きかも
ボビーキーズのSAXはカッコよかったね♪
そしてキースのあのイントロからのPaint It Black
生で聴いたのは初めてかも
ロニーのエレキシタール(?)の音にもシビレた~
Gimme Shelterではリサのハイトーンボイスがとにかく凄かった
ゾクゾクと高揚していく感じ
たしかこの曲は今まで観たライブでもれなく演奏されてるはずやけど
今回はほんまシビレたな~
Jumpin' Jack Flash
ここでもキースのイントロがバッチリ決まりました
(なんか、イントロのたんびにハラハラしてたかも^^;)
Sympathy For The Devil
のっけから、Hu,Hu,Hu~の大合唱♪
この曲の延々と続くかのような昂揚感は何なんやろ。。。
まさにヴードゥー教みたいな・・・
ここでの見物はなんと言ってもキースやね!
間奏部分でこの日初めてセンターステージへ
それもギターを掲げて走ってた!
お~、キースが走ってる!
初日の不調の原因も体調不良って聞いてたので、走ってるのを見ただけでグッときた
とはいえ、そのままギター持ったまま走ってメインステージに向かって走ってるから
えっ!結局ギターソロ弾かへんのん?
・・・なんて、思ってたら、メインステージ手前で止まって弾き始めて
そんなキースと対峙するかのようなアクションをするミックがまたカッコ良かった
自分的にはこの日はこの部分がハイライトかな
Brown Sugar
このイントロもシビレる~♪
最初の一音で飛び跳ねてしまう~
イエー、イエー、イエー、フゥ~♪もいっぱい出来て満足^^;
アンコールは意外に早くて インターバルは2~3分
The Senzoku Freshman Singersのコーラスで始まったYou Can't Always Get What You Want
残念ながら自分の席からだとコーラスの最初の方が聴こえにくかったけど
中盤以降盛り上がってくる部分のバンドとの一体感は感動もんでした
同じ日本人としてトチったりしないかなぁ、っていう心配しながらだったけど、すごくよかった
レコードで聴いたこの曲の雰囲気がバッチリ、
ひょっとしてオリジナル以上に感動したかも
ラストは(I Can't Get No) Satisfaction
ここもキースのイントロのギターも決まってたね
(もう1曲ごとにドキドキ^^;)
Mick Taylorがアコギも参加してたけど、うーん…あんまり聴こえないしなぁ
とはいえ、以前のように、コール&レスポンスをはさんだような長尺じゃなく、シンプルなアレンジが良かった
思ったよりもあっさり終わったけど
以前に観たライブよりも断然バンド感が強くて
現役のロックンロールバンドでした♪
前回観た時はデジタルな感じがバリバリだったけど
今回はちょっとしたミスやハラハラする感じもアナログな感じがすごく良かった
もう、しっかり見届けた~♪って感じ
いや~、ほんと良かったなあ~♪
ステージからは遠かったけど、疎外感もなくて、
周りの雰囲気も最高に良かった
う~ん、これは、今回限りで終わりなんてことは無さそうやね
・・というか、まだまだ観たい
はい、というわけで、早くもYouTubeに出現した当日の音源を聴きながら
書いてみましたw
(・・・音源は、、、ここには書きにくいので、、、探してください)
アップされてた音は同時にあがってた初日の音源と比べると、
音が遠い感じはしたけど当日を思い出すには十分な感じでした
既に色んなブートが出回ってるみたいで、しばらくブートからは遠ざかってたけど
またちょっとハマってしまいそうな危険な雰囲気が・・・(笑)
【セットリスト】
Start Me Up
You Got Me Rocking
It’s Only Rock ‘N’ Roll (But I Like It)
Tumbling Dice
Angie
Doom And Gloom
Silver Train (Fan Vote with Mick Taylor)
Honky Tonk Women
Slipping Away (with Keith Richards on lead vocals and Mick Taylor joining on guitar)
Happy (with Keith Richards on lead vocals)
Midnight Rambler (with Mick Taylor)
Miss You
Paint It Black
Gimme Shelter
Jumpin’ Jack Flash
Sympathy For The Devil
Brown Sugar
ENCORE
You Can’t Always Get What You Want (with the Senzoku Freshman Singers)
(I Can’t Get No) Satisfaction (with Mick Taylor)
え~っと、90年の初来日の時に1日だけだったけど観て
その後は95年のヴードゥーラウンジツアーで東京と大阪で1回ずつ
90年も95年もアリーナ席で、特に90年はけっこういい席で
ミックやロニーの顔の皺まで見えるくらいの良席(ロニー側だったので、キースはあまり観なかったような・・・)
・・・にもかかわらず、う~ん。。。
確かに目の前でミックやキースが動いてるものの、スクリーン越しで観てるような感覚?
自分自身もふわふわしてたからかなぁ~、とも思ったけど
何か、、、あまり、印象が残ってなかったりしてました
ライブに行く前に新宿西口のブート屋で買ったAtlantic City'89のビデオを帰ってから観たのもあったのか、何かそんなビデオの中とこんがらがってる感じ
今、考えたら、目の前で演奏してるのに、なんか実感が無くて
あらかじめ録音されたものが流れてて、口パクやギターパク(?)してるような印象だったかな・・・
そんな感じだったので、今回はしっかり落ち着いて、見届けるぞ、って感じで臨みました
東京の事務所がドームから徒歩5分っていう、いい場所にあるのをいいことにw
・・・というか、この日は朝から仕事にならなかったなあ
午前中、最低限行っておかないといけない得意先を廻って
ちょうどお昼くらいにドームへ
グッズ販売は13時から、とのことだったけど、初日は30分早まったそうで、この日もそうなるやろう、との予想もあって
が、すでにかなりの人が並んでました 200人くらい?
この日はけっこういい天気だったけど、日陰は寒くて、待ってる時間が余計に長く感じた
この日も販売は12時半からで、結局13時過ぎには購入を終えてかな?
・・・とはいえ、事前に買おうと思ってたものを1~2点買い忘れたなぁ、、、
それでも、かなり散財したけど^^;
どうも、ああいう場に並んでると、後ろにも待ってる人もいるから、落ち着いて選べないんやなあ、、、
まあ、そのうち通販とかでも出るやろ
とりあえず、グッズを置きに一旦事務所へ戻って、ふわふわしながら午後からも申し訳程度に営業廻ってw
いつもより早めに事務所に戻って、その日の事務処理も急ぎ足で片付けたw
それでもドームに着いたのは18時前だったかな
えっと、とにかく、昼間からそうでしたが
うじゃうじゃとクレイジーロッケンローピーポーがそこらじゅうに居る雰囲気が楽しくて、水道橋駅から歩いてる時もニヤニヤしてました(たぶん)
今日の席は1階席三塁側40列
わりかしステージには近かったけど、思ったよりスタンドの上の方やったかな・・・
初日同様に物販は30分早まったけど、開演はこの日も30分遅れ
待ってる間はあっという間やったな
19時 客電が落ちて”悪魔を憐れむ”っぽいパーカッションのリズム
そしてメンバー登場
うぉ~~~!!
周りも盛り上がってます!
オープニングはStart Me Up
お~、もうここから日替わりで来るかっ?!
不調と聞いてたキースのイントロのギターもバッチリ決まってたし
噂どおりミックの動きもキレてる♪
2曲目はYou Got Me Rocking
比較的新しい曲だけどライブの中でもすんなりハマってる
ドウモアリガットウ カエッテキタゾトウキョウ
・・・なんてMCからのIt's Only Rock'n Rollは盛り上がったなあ
イントロのキースのギターもかっこいい
(ちょっとまだ危なっかしかったような気もしたけど^^;)
この日はオープニングからそうだったけど、周りの客もいい感じで盛り上がってて、雰囲気バッチシ!
Tumbling Diceをはさんで、キースのアコギのイントロ!!
ぎゃぁ~~~!!Angieです!!
え~っと、たぶん以前のライブでも聴いたことはあると思うけど
この日のAngieのイントロは鳥肌モンだった
ただスローなナンバーだけにミックの声がドームの中で廻ってる感じがあって、ちょっとそこは気になったかな・・・
ミックもギターを抱えてのDoom And Gloom
すごいなあ、これが新曲っていうんだから
次々と繰り出される往年のヒットナンバーの中にあっても遜色のないロックンロール♪
過去の遺産だけで食べてないぜ!って感じが超かっこいい
そう、現役のバンドマン
続いては、ネットでのファン投票によるリクエスト曲
自分の席からだと真ん中のスクリーンが見えなかったけど
スクリーンに何か映し出されてたのかな?
ミックの口からSilver Trainって言葉が出て、お~~~♪と盛り上がったけど
周りはそうでもなかったかも^^;
う~ん、正直最近まであまりMick Taylorに関してはあまり印象になかったけど
アーカイブでリリースされた73年のライブとか聴いてると、上手いよなあ~
この日もスライドギターがバリバリでキース、ロニーと三人が並んで弾く姿は圧巻でした
Honky Tonk Womenではカウベルの音よりイントロのギターの音が先に鳴ってしまった・・・
キースもまだ本調子じゃないんかな?
でも、曲に入ってしまえば、そんなこと気にならなかったけど
ちょこちょこイントロとかで、ん?って場面がいくつかありましたね
ここでメンバー紹介
リサの時に映画「バックコーラスの歌姫たち」がアカデミー賞を受賞したことに関して
オメデトウー、と言ったらしいんですけど、まったく覚えてないんですよね~
その後、Bassのダリルジョーンズを紹介する時にミックが「チャック・・・」と言ってしまったのが印象強くてw
はい、で、キースコーナーです
1曲目はSlipping Away
この曲も比較的新しいと思うけど、ファンの間では馴染んでるみたいですね
そして2曲目にHappy
オ~、かっちょいい~~♪
ミックが走り込んで来て、1本のマイクで歌う姿も観たかったけど
最近はそういんのないんですよね
ちょっと寂しいな
ビジュアル的に二人が1本のマイクで、っていうのもそうですけど
あのミックのシャウトするコーラスも一緒に聴きたい
あ、でもこの日はこの日で全然満足!
キースも体調よくなったみたいで嬉しい♪
Midnight Rambler
ミックのハープとMick Taylorのギターとの絡みがタマらん
たしか、この曲は以前観た日本公演でもやってたと思うけど
その時はあまり好きじゃなかったんやなあ・・・
何故かわからないけど
この日はMick Taylorのギターもさすが!って感じやったけど
とにかくミックジャガー!
憑依されたような動きが凄過ぎ!
えっと、フィギュアスケートの高橋大輔のステップがスゴイ、と言われてるけど
このミックジャガーのステップもとんでもない
70歳でどうこう言われるけど、あの動きは若くても出来る人は少ないよね
ミックのイッショニウタッテで始まったMiss You
ここでもたくさんの女性が出てきたりする演出とかもなく、シンプルなバンドでの演奏がすごい良かった
ただ以前にあったようなコーラスの女性との掛け合いみたいなのがあったほうが好きかも
ボビーキーズのSAXはカッコよかったね♪
そしてキースのあのイントロからのPaint It Black
生で聴いたのは初めてかも
ロニーのエレキシタール(?)の音にもシビレた~
Gimme Shelterではリサのハイトーンボイスがとにかく凄かった
ゾクゾクと高揚していく感じ
たしかこの曲は今まで観たライブでもれなく演奏されてるはずやけど
今回はほんまシビレたな~
Jumpin' Jack Flash
ここでもキースのイントロがバッチリ決まりました
(なんか、イントロのたんびにハラハラしてたかも^^;)
Sympathy For The Devil
のっけから、Hu,Hu,Hu~の大合唱♪
この曲の延々と続くかのような昂揚感は何なんやろ。。。
まさにヴードゥー教みたいな・・・
ここでの見物はなんと言ってもキースやね!
間奏部分でこの日初めてセンターステージへ
それもギターを掲げて走ってた!
お~、キースが走ってる!
初日の不調の原因も体調不良って聞いてたので、走ってるのを見ただけでグッときた
とはいえ、そのままギター持ったまま走ってメインステージに向かって走ってるから
えっ!結局ギターソロ弾かへんのん?
・・・なんて、思ってたら、メインステージ手前で止まって弾き始めて
そんなキースと対峙するかのようなアクションをするミックがまたカッコ良かった
自分的にはこの日はこの部分がハイライトかな
Brown Sugar
このイントロもシビレる~♪
最初の一音で飛び跳ねてしまう~
イエー、イエー、イエー、フゥ~♪もいっぱい出来て満足^^;
アンコールは意外に早くて インターバルは2~3分
The Senzoku Freshman Singersのコーラスで始まったYou Can't Always Get What You Want
残念ながら自分の席からだとコーラスの最初の方が聴こえにくかったけど
中盤以降盛り上がってくる部分のバンドとの一体感は感動もんでした
同じ日本人としてトチったりしないかなぁ、っていう心配しながらだったけど、すごくよかった
レコードで聴いたこの曲の雰囲気がバッチリ、
ひょっとしてオリジナル以上に感動したかも
ラストは(I Can't Get No) Satisfaction
ここもキースのイントロのギターも決まってたね
(もう1曲ごとにドキドキ^^;)
Mick Taylorがアコギも参加してたけど、うーん…あんまり聴こえないしなぁ
とはいえ、以前のように、コール&レスポンスをはさんだような長尺じゃなく、シンプルなアレンジが良かった
思ったよりもあっさり終わったけど
以前に観たライブよりも断然バンド感が強くて
現役のロックンロールバンドでした♪
前回観た時はデジタルな感じがバリバリだったけど
今回はちょっとしたミスやハラハラする感じもアナログな感じがすごく良かった
もう、しっかり見届けた~♪って感じ
いや~、ほんと良かったなあ~♪
ステージからは遠かったけど、疎外感もなくて、
周りの雰囲気も最高に良かった
う~ん、これは、今回限りで終わりなんてことは無さそうやね
・・というか、まだまだ観たい
はい、というわけで、早くもYouTubeに出現した当日の音源を聴きながら
書いてみましたw
(・・・音源は、、、ここには書きにくいので、、、探してください)
アップされてた音は同時にあがってた初日の音源と比べると、
音が遠い感じはしたけど当日を思い出すには十分な感じでした
既に色んなブートが出回ってるみたいで、しばらくブートからは遠ざかってたけど
またちょっとハマってしまいそうな危険な雰囲気が・・・(笑)
【セットリスト】
Start Me Up
You Got Me Rocking
It’s Only Rock ‘N’ Roll (But I Like It)
Tumbling Dice
Angie
Doom And Gloom
Silver Train (Fan Vote with Mick Taylor)
Honky Tonk Women
Slipping Away (with Keith Richards on lead vocals and Mick Taylor joining on guitar)
Happy (with Keith Richards on lead vocals)
Midnight Rambler (with Mick Taylor)
Miss You
Paint It Black
Gimme Shelter
Jumpin’ Jack Flash
Sympathy For The Devil
Brown Sugar
ENCORE
You Can’t Always Get What You Want (with the Senzoku Freshman Singers)
(I Can’t Get No) Satisfaction (with Mick Taylor)










































































