夏ぐらいから、会社の後輩たちに

DRM勉強会を実施しています。

 

僕が普段使っている、ダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)を

レクチャー&実践してもらう勉強会です。

 

参加してくれているメンバーには、

何回か課題を出して文章を書いてもらいました。

 

それを赤ペン先生で添削するのですが、

添削しながら、そして、普通の人のメールを見ながら、

 

 コレをやったほうが幸せになるよな

 

と思ったことがあるので、共有します。

 

 

DRMを学んでいる僕は、絶対にやるんだけど、

ノウハウを知らない人は絶対にやらない文章術です。

 

とてもシンプルで、

 

 先方にして欲しい行動を明確に書く

 

ことです。

 

お客さんにメールやファックス送信や資料郵送をして、

やって欲しいことは何でしょうか?

 

 『確認したら返信して欲しい』でしょうか?

 『良いと思ったら申し込んで欲しい』でしょうか?

 『資料を印刷して、社長に見せて検討して欲しい』でしょうか?

 『単なる情報提供なんだけど、面白いからぜひ読んで欲しい』でしょうか?

 『わからないことがあったら、電話して欲しい』でしょうか?

 『後で電話するから、何時までなら席にいるか、教えて欲しい』でしょうか?

 

自分がそのアクションをした後、最終的に相手にやって欲しいことを、

具体的に書いたほうが、やって欲しいことをやってくれる可能性が高くなる、

という実験結果があるそうです。

 

自分が『客の立場』のときを思い出してもらうとよいと思うのですが、

一般的な人は「めちゃめちゃ欲しい!!」と思っているとき以外、

売り手から何か連絡をもらっても後回しにします。

 

なんか資料を送ってきたけれど、とりあえず仕掛かりトレーにいれて、

後で確認しようか…そして、放置してしまう(←悪気無く)のは、

よくある話なのです。

 

行動を指定しなければ、なんとなく後回しになるのですが、

明確に○○してください、と書くと、その行動をしてくれる可能性が高まります。

 

 

僕は、顧客開拓マーケティングで、頻繁に読み物プレゼントをしますが、

そのときには必ず、

 

 PDFをダウンロードできます。ダウンロードしたら、印刷してください。

 印刷するときは、左2点ホチキス留めがお薦めです。

 印刷したらカバンに入れて、今日の帰りの電車の中ででもパラパラ眺めてみてください。

 

のような文章を入れます。(実際に送ったサンプルを下のほうにコピペします)

すると、「すぐやりました!」と返信をくれる人さえいます。

 

一般的に人間は、余計なことを考えたくない生物です。

考えなくても済むように、行動を指定するのです。

 

そして、それによって怒られることはありません。

安心してください。

 

 

と、偶然この記事を読んで、『やってみよう!』と思ったら、

ぜひ、次のお客さんへのメールで試してください。

 

 

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ サ ン プ ル ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 

 

いつもお世話になっております。

株式会社ジェイックの長瀬 拓実と申します。

 

 

先ほどは、『中小企業にとって教育は強い会社作りの条件だ!』を

ご請求いただき、ありがとうございました。

 

このPDFファイルはボリュームもあるので、

おそらく後でご覧になるのではないかと思います。

 

が、きっとお忙しい毎日でしょうし、

他にもたくさん読む本があるのでは、と予想しています。

 

今回、興味を持っていただいて、

ダウンロードしてくださったと思うのですが、

さらに興味を高め、

 

 『もう、今すぐにでも読みたい!!』

 

と思っていただけるよう、内容を少しだけ抜粋して、

お届けしようと考えました。

 

3分くらいで読めるメールなので、

よかったら、少しだけご覧ください。

 

 

念のため、

 

【URL】

 

からダウンロードいただけます。

 

重いデータなので、もし、まだダウンロードなさっていなかったら、

クリックして、ダウンロードしながら、

メールをご覧になるのがおススメです。

 

ちなみに、印刷する時は、

 

 『両面 右2点ホチキス留め』

 

にしていただくと、読みやすく、持ち運びにも便利です。

 

 

それでは、内容を一部ご紹介します。

 

 

01. 社員教育は、本当に必要だろうか? より

 

 

> ある社長が言いました。

> 「結局、伸びる奴は教育しようがしまいが、自分で問題意識を持って、

>  勉強して、伸びていくんだよね。伸びない奴は、教育してもムダだよ。

>  それと、45歳を過ぎると、教育しても成果なんて出ないよね。」

> こういうお話をされる経営者の多くは、ご自身で独学で工夫して

> ビジネススキルを身につけてきた経験をお持ちです。

> 元来仕事が速く、せっかちな方に多い気がします。

>

> 我々人間は、どうしても自分の経験と言うフィルターを通して、

> 周囲の人を見てしまいがちです。

> 自分は1人で工夫して成長してきたという自負があると、

> 自らの成長に貪欲でない社員に我慢がならないかもしれません。

>

> 確かに、伸びる人は自ら勉強して成長するでしょう。

>

> 「一を教えれば、十を知る」

>

> そんな人材ばかりなら、経営はもっと楽でしょう。

> しかし、中小企業にそのような人材が何人いるのでしょうか?

> 採用面で上場企業、大手企業に対してハンディがあるのですから、

> 余計教育に力を注ぐ必要があるのではないでしょうか?

> その上、中小企業には代わりの人材がいないのです。

> 営業担当役員が期待通りの成果を上げられていなくても、

> 彼の成長を辛抱強く待って、育てていく必要があります。

> ですから、私は、中小企業にこそ大手企業よりも

> 教育が必要なのだと痛感しています。

>  ・

>  ・

>  ・

 

 

03. 会社には、年間1億円以上の人件費のロスがある!? より

 

> 「反感を感じている社員」は、組織を崩壊させる危険性があります。

> ある中堅商社での話です。

> この会社の年配のNo.2は、ことごとく会社を批判し、社長を批判し、

> 自分の意に沿わない部下を疎外する人事を断行し続けました。

> 顧客先でも、同じような言動をしていたので、地元の評判になっていました。

> このNo.2氏は、社内の誰よりも営業力があり、実績があったので

> 2代目の社長はこの言動を放置せざるを得ないまま、

> ようやくNo.2氏が定年退職してから、組織改革に取り組んでいます。

> しかし、数年間の批判的な言動が組織に及ぼした悪影響は、

> 想像以上のものがありました。

> どの会社にも「反感を感じている社員」は少なからず存在します。

> 彼らが、経営者の目に見えないところで、

> どういう言動をし、それが組織にどういう悪影響を及ぼしているか、

> その被害は、甚大なものがあるのは確かでしょう。

> ジェイックでも、明らかに反感を口にしていた社員がおりました。

>  ・

>  ・

>  ・

 

 

05. 社員を必ず成長させる「社員教育の心得」 より

 

> 社員教育の難しさは、人の成長が予測できないところにあります。

> 一回の教育で素晴らしい成果が出る場合もあれば、

> 教育に時間とコストをかけても、成果が顕在化しないケースもあります。

> 教育を実施している経営側から見ると、

> 教育の効果を早く測定し、実感したいものです。

> 例えば、営業マンの場合では、良い顧客との出会いで

> 一気に成長する若手もいます。

> 一方、努力しても努力しても成長しないし、

> 成果が上がらない営業マンもいます。

> 同じ営業マンでも、努力と成果が比例関係にあれば苦労しないのですが、

> 仕事には運やタイミングもあるし、誰にでもスランプがあります。

> 短いスパンで見ると、運不運があり、出会い頭の成果もあるので、

> 教育の必要性に疑問符がついてしまうのでしょう。

> ジェイックの三年生で昨年末に急成長した男がおります。

> 彼はかなりの自信家だったのですが、経済環境の厳しい大阪で、

> その自信を完膚無きまでに砕かれていました。

> 昨年前半は成果ゼロの月が続き、私が大阪出張の時に会うと、

> 疲労と自信喪失の表情をしておりました。

>  ・

>  ・

>  ・

 

 

 

と、このようなお話が、64ページに詰め込んであります。

 

他に、

 

・社員のモチベーションをグングン上げる勉強会とは

・新入社員の忠誠心を大きく向上させた、厳しくも素晴らしい宿題

・図解で見る「良い組織」「悪い組織」

・「自己成長体験」を組織の中で加速させる方法

・経営コンサルタントを辞め、ミシュラン1つ星の蕎麦屋となった男

・上司の執念が効果を上げた、ジェイックの「100本ロープレ」

 

このようなことも書いてありますので、ぜひ、ご覧になってみてください。

 

本の内容、あるいは、社員教育について、

何かご質問がありましたら、お気軽にご連絡ください。

 

メールでも、電話でも結構です。

 

担当:長瀬

 

 

それでは、これからもよろしくお願いいたします。

 

 

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ちなみに、このときプレゼントしたのは、

 

 中小企業にとって、 教育は強い会社作りの条件だ!

 

という小冊子です。