男として、女の身体を求めるコトに恥ずかしさを感じる理由はない。
ごく正常な生理機能が働いているならばイイ女を求めて然るだろうに、女が言う建前をバカ真面目に真に受けて恋愛対象から外される事を恐れ、異性としての興味ない装いで友達から始めようとする気持ちの悪い男がほとんどじゃないか。
女は良い男でもブサイクにでも、口説かれれば毒を吐く。ましてや、自分より強いと思った男に対しては強烈な罵声を浴びせて、弱者に対してはなだめるようにやんわりと距離を置こうとする。
- 恋愛を前にした女の態度
女は強い男が強烈に自分を好きでいる状態に酔って心地よく人生を謳歌したい。
だからこそ、強い男には自分を嫌いになって当然なほどの罵声を浴びせて態度の一貫性を覗うのに対し、弱い男に対してはレイプされないようにほどほどの距離を保とうとする。
可能性をぶち切るとストーカーになりかねない非モテと恋愛の始まりとして「キモい」とか「バカ」だとかの罵声をゲーム感覚で受け入れる男を女は身振り素振りを見て嗅覚で判別して態度を決めるため、本能的な建前と本音を女の性質として受け入れられる男は女からすれば楽だ。
自分を受けいれて守ってくれる男の愛情に安心して場を楽しめるからこそ男を好きになっていくモノで、人並みの清潔感があればDNAレベルの違いは大して気にせずに男を受けいれる。
- 清潔感を整えない罪
ブサイクは異性に異常や脅威として認識されるため防衛本能を刺激してしまう。だから、あらかじめ身だしなみを整えて礼節を払うことは、社会に出て自分が責任を負いアプローチをするため最低限に満たすべき条件となっている。
これを満たせない男たちは、類に漏れなく堂々と社会に自分の責任を提示して他人との間で信頼を担保する保障としての契約を結ぶことができずに、会社の名前や他人の信頼を借りずには路頭に迷わざるを得ない、性別だけでなく社会的にも不能な人間として妥協した人生を送っている。
これを認められずに人はココロが全てだと、身だしなみを整えない自分を受けいれられない他者の器の小ささを指摘するように自分の尊厳を保とうとする輩も存在する。
ただ、相手を思いやる気持ちが理由となって身だしなみを整えるのだから、それすらも整えられない彼らは死ぬまでひとりよがりな正しさに依存していることを事実として受けいれられない一生をおくるのだろうと思う。
- 恋愛も経済も競争である事実
自由とか平等を叫んで相手に損を押しつける場合に、それは単なるワガママへと腐り果ててしまう。あくまでも、競争するべきコトと守るべきルールの境界がある事を知っていないと、自身の生き様が自由を根拠に横暴を振舞う輩かバカ真面目に面白みのないモブのいずれかになってしまう。
だからこそ、競争にも赴けない非モテは現実に女を抱くこともなくAVでチンポをシゴいて射精する快感を味わい、モテる男は女を勝ち取ったことによる他の男に対する優越感と異性に求められる性としての充足感に満たされ、勝者としての己をより鮮明に自覚する。
だれかに損を押し付けずとも競争で勝てば得られる状態にある人間は、無駄な馴れ合いをする必要もなく自立した責任の下で自分を生きている。反面に異性の肉体を求めるのは当然の本能であるところを、自分の弱さを正当化してイイ女をモノにすることを諦めた男が恋愛は恥ずかしいモノだと、動物的に異性を求めることを汚らしい事だとして貧相な尊厳を保とうとする。
だから、競争から逃げた人間は競争自体を否定して弱者同士が群れて傷を舐めあう場所へと逃げ込み、自分に都合の良い正しさが世界のルールだと錯覚するためにSNSへと無自覚に依存してしまうのだろう。