その瞬間、翔の目の前にはたわわな胸が入り込んだ。そして、翔はその胸の美しさに見とれた。

「あい・・・あいの胸はものすごく綺麗で、いい匂いがする・・・でも、じっくり犯ってあげるから、安心して。」

そういうと、翔はあいの乳首に人差し指を置き、そのまま、ぐりぐりとやさしく、適度な速さで回した。

「あんっ・・・!いや・・・・恥ずかしいよ!」

このことを聞き、翔は今度は人差し指で乳首の先端をするようにした。

「あっ、あっ・・・!」

段々、翔は指の速度を上げていった。そして、たっぷりと乳を揉んだ後おもいっきり、あいの胸に吸い付いた。

「あん・・・!あんっ!いやぁ・・・!翔、やめてぇ。」

「ん・・・あいの胸は本当おいしいよ。もう、サイコー!」

すると、鼬がカメラを近づけてこっちに来た。

「そんなにも美味いのか?だったらオレにも一つしゃぷらせてくれよ・・・!」

「いいぜ・・・ほら。」

鼬は、思いっきりあいの左胸にしゃぶりついた。そして、乳首を舌でコロコロと転がした。

「あぁん・・・あ・・・はん・・・二人ともやめてぇ・・」

「本当だ、翔!あいの胸メチャクチャうめぇな。」

「だろ?それに、舌でこうやってやさしく舐めると、すごい反応するんだぜ。」

そういうと、翔はあいの胸をやさしくペロリと舐めた。

すると、あいの体はビクンと動いた。

「あぁ・・・もうやめてよぉ・・・!」

「まだまだ、これから楽しくなるんだぜ。」

翔は、そういい再び一人であいの胸を愛撫していった。



「あい、お前に今から質問するから、はっきりと答えろよ。お前は、オレと翔どっちに犯られたい?」

あいは、戸惑ったように鼬から顔を避けていった。

「しょ・・・翔・・・」

「ん?よく聞こえないな。もう一回大きな声でいってみろ!」

「翔・・・翔だよぉ」

あいは、恥ずかしくて顔を上げられない状態になっていた。そして、翔もその返事に、驚きと喜びを感じていた。

「そうか。じゃぁ、オレはビデオとカメラ担当してるから。翔、お前は好きにやっていいぜ。」

「わかった・・・じゃぁ、早速・・・。」

すると、翔はあいを仰向けにし、乱暴にキスをした。

「ん・・・あっ・・・。翔やめて・・・!」

しかし、その抵抗も小さく翔はそのまま続けた。


チュパ、チュ、チュ・・・・


翔がこうやって、熱いキスをするたびに、あいは喘ぎ声を発した。そして、時々聞こえるシャッターの音を聞き流していた。


すると、翔はキスを続けながらもあいの服に手を近づけ、思いっきりやぶり裂いた。

「あぁ・・・!お願い、やめて・・・んっ!恥ずかしいよ・・・・。」

しかし、翔の頭にはあいをどう犯すかということしかない。

そして、翔は舌を口から首へと移し顔を上げ、そのままあいのブラの上から胸を掴んだ。

「ああっ!翔・・・っ、いや、ホントやめてっ・・・あぅっ!」

「あいは、本当感じやすいな・・・。今だって気持ちよくてもっとやってもらいたいんだろう?だから、もっと、もっと気持ちよくやってやるよ!」

そういうと、翔はあいのブラをとった。

「やめてぇえぇ!」


SEISHUN 4へ続く






鼬は翔を少し早めに家に案内した。そして、今日誰も家にいないことを知らせ、こういった。

「なぁ・・・お前、あいのことが好きなんだろ・・・?」

翔は一瞬驚いたように、目を開けた。それから、小さく頷いた。

「やっぱりな・・・。それと、お前気づいてないかもしれないけど、あっちもお前のことそう思ってるぜ。

で、オレにいい案があるんだけど乗ってくれるか?」

そういうと、鼬はカメラと、ビデオを持ってきた。

「じき、あいが来る。そうしたら、俺たち二人でタイミングを見て、あいを縛るんだ。その後は、オレが適当にいいようにするから、お前も参加するんだ。大丈夫。きっと上手くいくぜ」

翔は、少し考えた。だが、こういう年頃の男子という物はものすごくエロくなっている。もちろん翔は、その案に賛成した。


しばらくすると、あいが来た。

「えっと・・・じゃぁ、まず企画練る?」

「いいや。まず最初に、約束のいいことを聞かせてやるよ!」

鼬はそういい、あいをベッドの上にうつ伏せに倒した。

「きゃぁ!鼬何するの?」

すると、その言葉が終わらないうちに翔があいの、腕、両足を縛り上げた。

「翔も・・・!一体何のつもり?」

あいは、ベッドにうつ伏せになったまま叫んだ。

「いっただろ。いいこと聞かせてやるって。今から俺たちが、お前を犯ってやるんだよ」


SEISHUN 4へ続く

甲斐中学校では、もうすぐ文化祭がある。そこで、実行委員の宮瀬あいと、島崎翔と、山本鼬は人影の無い学校の、図書室で企画を練っていた。

「二人とも~企画つくるの手伝ってよ~!!」

あいが、遊んでいる翔と鼬に呼びかけた。

「いいじゃん、そんなこと後でさ!」

鼬が、あいの横のいすに腰掛けた。

「それより、恋愛話興味ない?なっ!翔!!」

すると、翔があいの隣に座った。あいは、少し顔を赤らめた。

実は、あいは、中学1年のころから、翔のことが好きだったのだ。しかし、控えめの性格のため、そのことを誰にも言えないでいた。それに、最近はよく話しかけてくる鼬にも興味が少しあったからだ。

「あ~まぁ、あるっていやぁあるけど・・・」

翔は照れくさげに答えた。

「あいはどうなんだ?」

鼬が続けざまに質問をする。

「わ・・わたしもあるっていえばあるけど・・・」

「やっぱ皆あるんじゃねぇか!じゃぁさ、二人とも、今日俺の家来いよ。いいこと聞かせてやっから。」

そういうと、鼬は翔を連れて図書室を出て行ってしまった。

「まって!二人とも企画は~~?」


SEISHUN 3へ続く

人物紹介                                                                          


宮瀬あい


 この物語の主人公。14才でスタイルなどは普通だが、性格は抜群にいい。


島崎翔


 宮瀬あいと、中学1年生からの友達。顔もまぁまぁで、性格はいい方。


山本鼬


 宮瀬あいとは、中学2年からの友だち。島崎翔とは小学校からの幼馴染み。



などが出てきます。