フォアハンドの振り方について考えてみる。
ラケットを斜めに後ろから前へ振ようにするのがよいのか?
それとも水平に後ろから前へ振ようにするのがよいのか?
どうぜんボールを打球する高さやいろいろな条件で振る方向など無限となってしまうのだろうが
基本のフォームを身につける場合とはどういったのがよいのかということ。
背が小さい子どもは打球点がどうしても自分の体の高い位置になってしまう。
そうすると水平方向にラケットを振る方がボールを捕らえやすい。
斜めに振らせたらなかなかボールに当たらなくなってしまわないか。
でも一般的には斜めに振るように教えていることが多いと思うのですが。
おでこの位置くらいまで振る 小さいこどもがこれをやったらうまくボールが飛ばせないのでは
小学校の低学年くらいのときにはどのようにラケットを振ればいいのか。
小さい子の場合振った後の動作もどのように教えればいいのか。
斜めに振る場合、
ラケットの動きが三角形になるように教えているケースがあると思います。
斜めにおでこの辺まで振り上げ、基本の構えまでラケットを引き戻し、そのあとテークバックし、斜めに振り上げるの繰り返し
別な方法では、斜めに振り上げてそのままテークバックの位置に戻す方法
(ラケットの軌道が往復する)
また、斜めに振り上げながら楕円を描くように戻してくる方法
(回転させる動きだとピッチが速くできそうに感じます)
出どころははっきりしませんが
三角形に振る方法は日本式で、直線的に往復する方法はヨーロッパ式、楕円に振る方法は中国式とどこかのホームページで見た記憶があります。
小さい子が大きくなっても同じ振り方で行えれば効率がいいと思うのですが・・・・
背の低いこどもに上の3つのいずれの方法もむずかしい気がします
皆さんは素振りをするときに、いろいろな素振りをされるのでしょうか?
前陣軽打の素振り ドライブの素振り スマッシュの素振り とか
もしいろいろな方向に振る練習が必要であると仮定すると、振る角度(水平か、斜めか、などの角度)には基本は関係しないのでは と考えているのでした。
