速読の仕方を知るために購入。
実際に読み進めていくと、速読が良いというわけではなく、本を読み続けることで「知識量」「語彙量」「読解力」によって読むスピードが上がるようだ。
とにかく知らないを知ることと、知らないことを知るために本をたくさん読むことで読書スピードは上がる。
スキニングを活用しながら、読書スピードを上げることもできるが、スピードを上げれば上げるほど理解力は落ちるため、まずは気軽に本に触れ、どのように脳みそに定着させるかがポイント。
この本を読むことでどのように本を読み、どのような心構えで本を手にすればよいかがわかる。
とにかく気軽にたくさんの本を読んでいこうと思えるようになった。
一番共感できたのは1コマ15分タスク法。
12時間を15分で割ると48個の15分を作ることができる。できた48個のコマのうちに読書をいれることで習慣化することもできるし、休憩としても使えるし、集中力が続く時間でもある。これはこれから取り入れていきたい。
ほかにはif-thenプランニング。これは「AをしたらB」をする「AになったらBをする」と行動にルールを設定すること。このように状況設定することで習慣化がしやすくなる。
例えば「歯を磨いたら本を読む」「朝起きたらまず今日やることを書く」などしていけば物事を行うハードルも低くなるし、いつの間にか習慣化することが可能なのだ!
この本を読んで本当に良かった。
本を読み始めてまだ日が浅いので、これからはめんどくさかったら読まずに、読みたいときに好きな本を読んで、本を読むことを習慣的に当たり前にしていきたいと思う。
これからは自分のために読んだ本について、適当に記していこうと思う。