COBRAインタビュー(前半)


ホシノ:みなさん、こんにちは。今日は2023131日です。ホシノです。今回も私の素晴らしい友人である国際黄金時代グループ代表のパトリックとジェダイ、そしてPFC-Japan Officialのテリーさんに来ていただいています。女神の神殿プロジェクトと最近の状況アップデートに関する質問をCOBRAにインタビューします。さっそくですがテリーさんからお願いします。


1状況のアップデート

テリー:「霊性の帰還」というブログの投稿の中で、インプラントおよび地表の反転グリッドからのブラックホールが除去されてその臨界質量レベルを下回ると、ブディック層からのポジティブな霊的エネルギーが再び地表のメンタル層、アストラル層、エーテル層、物理層に析出し始めるとおっしゃいましたね。そのポジティブなエネルギーと天の気泡との関係はどうなっているのでしょうか。

COBRA:このポジティブなエネルギーは銀河のセントラルサンから、そして実は宇宙のセントラルサンからも届いて、最初は徐々にそれから指数関数的に増えていき天の気泡を作り始めます。しかし、その気泡は実際には異常性のない純粋なエネルギーの気泡になり、ある時点で目立つようになります。

テリー:なるほど。ということは、プラスのエネルギーが天の気泡の源泉ということですか?

COBRA:そうですね。

テリー:わかりました、では、次の質問です。このポジティブなエネルギーが地球のすべての面に沈殿し始めたら、ブディック柱が24時間、週7日ずっと世界中に固定されるということでしょうか?

COBRA:いいえ。人類は依然として地表にブディック柱を固定する必要があるからです。そのエネルギーを地球上に定着させるためには、人間の積極的な介入が必要です。

テリー:なるほど。天の気泡は地球の表面に存在するけど、それでも私たちはブディック柱設定のために積極的な介入が必要ということですね。

COBRA:そうです。そして、そのエネルギーを固定する必要があります。エネルギーはそれ自体で固定されるわけではありません。そこに存在するのですが、私たちはそれを使ってポジティブな方法で活用する必要があります。

テリー:なるほど。理解しました。DARPAの地下ピットが闇の勢力の最後の砦ということは、他に排除しなければならない闇の勢力の砦はないということでしょうか?

COBRA:もちろん、このDARPAの地下にあるピットはキメラグループの拠点ですが、他にもカバールやイルミナティ―関連の拠点が地上の軍事基地などにたくさんあります。

テリー:なるほど。

COBRA:それらは、イベント操作でイベントが発生したときに除去されます。

テリー:ということは、DARPAと問題の除去を終えたら、「イベント」の前に、地球上の他の闇の勢力の除去は必要ないということですね。

COBRA:このDARPAピットは非常に強力な拠点で、これが除去されればまさに地上のカバール支配を崩壊させる大躍進となります。

テリー:素晴らしい。ありがとうございました。次の質問ですが、次の宇宙サイクルの終わりには、全宇宙が1つの巨大な虹の毛玉のようなワンネスに昇華するとおっしゃいましたね。具体的にどういうことなのか、説明していただけますか?

COBRA:宇宙のあらゆる側面が互いにつながり、一つに統合されることを意味します。精神と物質が統合されるのです。すべての個々の存在は、他のみんなと、他のすべてとつながるでしょう。つまり分離することなく、相互につながった一つの巨大な創造物となるのです。

テリー:ということは、例えば地球には人がいないし他の惑星には人がいない、ということになりますね。では、違いはないのですか?

COBRA:これは次の宇宙サイクルです。今から数十億年後の話です。(なるほど。)ほとんどの人は想像もつかないと思います。(なるほど)まったく別の創造物になるんですね。

テリー:了解です。いま意識的に「光のトンネル」とつながることができますか?もしそうなら、どうすればいいのでしょう?

COBRA:理論的には可能です。手つかずの自然の中にいて瞑想するときにつながることが可能です。

テリー:なるほど。昨年、1015日にキメラと光の勢力の間で大規模な対立激化があったということですが、その日、キメラは何をしたのか簡単に説明していただけますか?

COBRA:詳しくは言えませんが、キメラが越えてはいけない一線を越えたことで、光の勢力が即座に対応することになったのです。かなり強いリスクを負ったわけですが、それが功を奏してあの時点でものすごい進展となりました。

テリー:なるほど。では、相手からの反撃はなかったということですね。

COBRA:彼らはとてもショックを受けていました。闇の勢力はとてもショックを受けてしばらく反撃することができませんでした。再編成のための時間を必要とし、反撃できたのが数週間後でした。つまり、その時点で彼らは、こんなことを本当にやるんだと完全にショックを受けていました。(すごい)彼らは、光の勢力がこのようなことをするとは想像もしていなかったのです。

テリー:すごいですね。アンドロメダ銀河には対キメラ専門家チームがありますが、なぜ昨年、地球周辺が手を付けられないような状況になりそうになるまで惑星解放に手を貸さなかったのでしょうか。

COBRA:それは、この惑星の解放に関与している光の勢力が勇気を十分に高めてゆく過程が必要だったからです。アンドロメダ人は本当に勇気があって恐れを知らないので、解放に従事している光の勢力にいる人たちは抱えているトラウマを解消しアンドロメダンのチームと肩を並べられるようにならなければいけなかったからです。

テリー:なるほど。ということは、当時のアンドロメダの人たちは、光の勢力のチームの人たちよりも勇気があったということですか?

COBRA:ええ、もちろんです。当時、地球周辺にいた人たちよりも勇気がありました。

テリー:わかりました、素晴らしい。では、次の質問です。「女神の赤道」の投稿で、「クベト・エル・ベダウィ」という場所について触れていますね。それは、エジプトの「クベット・エル・ハワ」(風のドーム)と同じものなのでしょうか?

COBRA:いいえ。

テリー:ああ、違うんですね?では、昔のアトランタ赤道付近でアジアの有名な都市はありますか?

COBRA:説明します。実は過去には多くのポールシフトがあったのでアトランティス赤道も数多く存在しました。前回の記事で触れていた赤道は、現在より25千年以上前に地球に存在していた赤道です。その後にポールシフトがあって、数年前の私のブログでも触れたもう一つのアトランティス時代の赤道が誕生しました。しかし、今回触れたアトランティス赤道は25千年前までここにあって銀河連合の母船とつながっていたのでさらに重要なのですが、この赤道はアジアを通っていないのです。ですから、この赤道付近にはアジアの有名な都市はありません。

テリー:ああ、わかりました。理解できました。女神のボルテックスは主にヨーロッパ大陸にあるようです。ということはアジアには男性的な渦が多いということでしょうか?

COBRA:実はアジアには男性型のレイラインやドラゴン型のレイラインがたくさんあって、「イベント」や「イベント後」にかなり大きな役割を果たすのですが、まだその話をする時期ではありませんね。

テリー:なるほどね。でも、アジアには女性の渦もあるんですよね?

COBRA:はい、もちろんです。

テリー:なるほど。昨年の12月のアップデートで、プランク星について触れられましたね。プランク星とこの宇宙が経験しようとしている巨大な量子の遷移の関係について教えてください。

COBRA:なるほど。プランク星は、ブラックホールという現象を説明する一つの可能性です。宇宙が量子論的な遷移を迎えるとき、私たちが知っているブラックホールは、現在の形ではもう存在しなくなります。近い将来ではありませんが、これがこの宇宙の未来です。ですから、すべての状況が"変わる"ことになるのです。物理法則、物理定数、光の伝わり方、それらすべてが変わってしまうのです。

テリー:なるほど。ありがとうございます。昨年末、「魂の帰還」に関連する2023年の占星術のグラフを掲載されましたね。そのグラフが意味するところを説明していただけますか?

COBRA:このグラフは、今年の惑星の位置とそれらが互いに作るアスペクトを説明しています。そして、そのアスペクトのいくつかは非常に興味深いものです。詳細は省きます。約束はしませんが、将来、時期が来たらこのことについてブログで発表する可能性が高いです。この1年の間に、非常に興味深い占星術の構成がいくつかあり、占星術師はそのいくつかについて知っているかもしれませんし、そのいくつかはこの惑星で起こることにかなり決定的な影響を与えるかもしれません。

テリー:興味深いですね。実はこのグラフの2本の線は3月に向かって減少しており、1本の線は5月に向かって急激に減少しています。これは何かを示しているのでしょうか?

COBRA:ああ、勿論です。そうです、勿論です。

テリー:いいですね。インプラントステーションはすべて除去されましたか?

COBRA:非物理的なインプラントステーションはまだ除去されていません。

テリー:そうですか。いつ除去されるのか、予定はありますか?

COBRA:これは機密情報です。

テリー:2023年の初めから大きな太陽フレアが何度も起きていますね。それらは光の勢力の予想通りだったのでしょうか、それとも単なるサプライズだったのでしょうか?

COBRA:新しい太陽極大期に向かっていくので、勿論、予想されていたことです。

テリー:パリ会合では、2025年に太陽活動極大期を迎える確率が25%という話がありましたね?会議が成功し、また今年初めの一連の大きな太陽フレアの結果を受けても、現在もそうなのでしょうか?

COBRA:はい。パリ会議は成功しましたが、もちろん太陽サイクルに影響を与えることはできません。この活動の高まりは太陽サイクルの正常な部分です。私たちは極大期に向かって進んでいるのです。ですから、現時点では何も特別なことではありません。

テリー:なるほど。ということは、25%という確率はまだ残っていることになりますね。

COBRA:そのままですね。そうですね。

テリー:わかりました。日本のライトワーカーグループが、昨年末に南極へのチンターマニの埋設に成功しました。初めての南極へのチンターマニ埋設プロジェクトは、2016年初頭に行われました。その時は南極とはいえ正確には南極点ではありませんでしたが。南極のチンターマニ埋設は、解放をめぐる地政学的な状況にどのような影響を与えるのでしょうか?

COBRA:地政学的な状況には影響しません。それは、惑星地球の軸の安定性に影響を与えます。もうすぐ新たなポールシフトがあるため、光の勢力が地軸を安定させる助けになります。これは非常に重要なことで、このようなチンターマニ・プロジェクトは北極でも非常に歓迎されるでしょう。


2部:女神の神殿プロジェクト

テリー:わかりました。了解しました。ありがとうございました。さて、次は女神の神殿プロジェクトについての質問です。まず、女神の神殿を建てるということは、神殿を一から建設しなければならないのでしょうか?

COBRA:その必要はありません。既存の建築物を使ってもいいし、新しい寺院を建ててもいい、あなたの導き次第でどうにでもなります。

テリー:なるほど。女神神殿は屋内である必要があるのでしょうか?

COBRA:はい、もちろんです。風雨から守られた屋内であることが条件です。

テリー:ああ、なるほど。では、屋外神殿ではだめなのですね。

COBRA:風雨から保護された屋内空間でなければなりません。

テリー:なるほど。女神の神殿は、自分たちが所有するプライベートな空間に建てなければならないのでしょうか?それとも、賃貸してそれをこの目的のために改造してもいいのでしょうか?

COBRA:どちらの選択肢でもOKです。ただ、少なくとも週に一度、数時間は一般の人がアクセスできる必要があります。

テリー:では、光の勢力は、女神の神殿を作るのに、どのような地域を推奨しているのでしょうか?都市部でも郊外でも田舎でもいいのでしょうか?

COBRA:自分が導かれていると感じる場所、そして人々がアクセスできる場所ならどこでもいいです。

テリー:なるほど。光の勢力は女神の神殿の基本的な面積を平米数でいうと、何か条件があるのでしょうか?

COBRA10平方メートル以上の大きさのもので、上限はありません。

テリー:もし、ライトワーカーが自分たちで女神の神殿を建てることができるとしたら、光の勢力はそのプロジェクトにどのような建築様式を勧めるのでしょうか?

COBRA:女神の神殿をドームで作ってもいいですし、古代の建築をお手本にするのもいいですし、自分の導きで作るのもいいです。

テリー:わかりました。ありがとうございます。個人が設定したコンタクトゾーンに十分な土地)があれば、この地域に女神の神殿を追加するのもありですか?

COBRA:はい。もしあなたがそう導かれたと感じたら。

テリー:なるほど。女神の神殿を建てるとき、近くに聖なる湖を作ることは必要ですか、あるいは推奨されますか?

COBRA:そう導かれたと思えば。

テリー:女神の神殿が屋内しかない場合、屋内の噴水を聖なる湖として代用することは可能ですか?

COBRA:そうですね。

テリー:なるほど。女神の神殿のために屋内に噴水を置いたり、人工湖を掘ったりするとき、その水域に女神の渦を定着させるためにどのようにしての女性のエンジェルを呼び出すのでしょうか?

COBRA:女神を体に呼び込む瞑想がありますが、その瞑想を使ってその湖にも女神を呼び込むことができます。この瞑想は、「薔薇の姉妹団」のウェブサイトで見ることができます。



テリー:そうですか。すばらしい。では、既存の建築物を神殿に改造しても光の勢力には受け入れられるのでしょうか?

COBRA:はい、もちろんです。

テリー:では、光の勢力の基準に照らして、女神の神殿がきちんと整備されているかどうかは、どうすればわかるのでしょうか。

COBRA:ひたむきに純粋にやれば大丈夫です。

テリー:なるほど、素晴らしい。その神殿の女神のエネルギーを維持するには、どうしたらいいのでしょうか?

COBRA:定期的に瞑想したり、寺院で定期的に活動したり、また、少なくとも週に一度は一般の人々に開放する必要があります。

テリー:なるほど。イベントが近づいてきましたが、光の勢力はライトワーカーが地上にきちっとした女神神殿を作ることに対して何か期限を設けているのでしょうか?

COBRA:期限はありません。寺院を建てる、あるいは既存の場所に寺院を作るという導きを受けた人は、自分の能力に応じて進めてください。たくさん作れば作るほどいいのですが、条件はありません。

テリー:ありがとうございました。これで私の質問は終わりです。では、次はジェダイからです。


COBRAインタビュー(後半)



翻訳 Terry