11月10日放送のSONGSから2日経ても熱狂的なファン達は、興奮覚めやらぬ状態ですが私もその一人です。
玉置さんは闘病でどん底にありましたが、下記の動画のとおり、見舞いに来た陽水さんが背中を押したこともきっかけで、精神的、身体的にも回復、安全地帯の復活につながったのがわかります。11:23〜そのエピソード玉置さんが語っています。
あれからもう七年か、早いものです。
この原点を押さえて一昨日の番組を観れば、更に感極まります。てんててんさんのブログのとおり、再結成前の玉置さんは三年間ものブランクがあったのがわかります。
安全地帯再結成に感化され、私はアマチュアですが音楽活動25年ぶりに再開しました。しかし没頭しお宝動画を見逃していたことを昨日知りました。
被災者の方々の心に残るようにと、人間賛歌的な選曲、歌唱法工夫され、どの曲も違った息吹を持って、強烈に刻まれました。特に「清く正しく美しく」を作られた経緯を初めて知り、歌詞とともに強く響いて来ました。
私ごとながら、リハビリ入院中も病院には玉置さん作曲「花束」がオルゴールバージョンで流れ、それを聴きながら回復して行きました。528HzがDNA再生にいいとか知っていますが、難病と闘っておられた中島美嘉さんへのエール、愛、優しさが詰まったこの曲が私にとってのバイノラルビートでした。
アメブロを始めた当初は、同じ病気の後遺症で悩まれいる方々との交流を深めていけると考えていましたが、それもありそれ以外でも、大変な経験をされた方々から優しいエールをいただけたり……(多くは私にとっての女神様🗽達から)望外の喜びを感じています。
先日、ブログ仲間のサスピシオさんから色褪せないもの……とのコメントをいただき、はっと気づきました。ボーカロイド、初音ミク……いろいろ出てきていますが、私達より若い世代の方々も古くてもいいものはいいと感じている方々もいらっしゃるんだと、再確認しました。今後は自信を持って遠慮せず、良質なノスタルジック作品を発掘し、伝えていくことを加速して行きたいと思います。
いつもありがとうございます。