歴史を考える―1ではGHQがなにをやったかでしたが、今回はその主導的役割を果たしたマッカーサーについて思うところを述べます。

マッカーサーは朝鮮戦争で国連軍の司令官になってからは必ずしも評価されて

ないですが、日本の新しい体制を作り

替えた、新しい日本を作ったという意味ではすごい功績だと思います。

そしてその人となりを調べると、観察力、洞察力、感性の優れた人であることが明らかになりました。

極め付きが、マッカーサーの米国国会での退任演説"日本人ほど勤勉な国民はいない。こんご人類の進歩に貢献することを期待できる"と。よくまあ日本人のことを数年で理解できたなと驚きます。

"老兵は死なず、消え去るのみ"この言葉が 有名過ぎますが。

マッカーサーがいなかったら日本に来てなかったら、今の日本はなかったと思います。