なかなかブログが更新できなくて
申し訳ないです…。
部屋移動があり
色々進めなくちゃいけないこともあり
最近バタバタしてました。
まだ長時間車いすに乗ることにも慣れなく
毎日おしりのシビれと戦ってます。
そんなシビれと戦いながらも
今は移乗が自立できるように
訓練を毎日しています。
一応GWの前にベッドから車椅子の移乗は
自立になってましたが
車椅子からベッドの移乗が
なかなか自立にならなく
毎日移乗練習してました。
そして最近やっと車椅子からベッドの移乗が
自立になりました。
看護師や介護士に動作を見てもらい
大丈夫だと判断できたら
次の日から1人で移乗します。
一応移乗が自立になる条件に
動作が20分以内という項目があり
本気で頑張ったら20分でできましたが
その日の調子によって
時間が長くなってしまう時もあります。
まだ移乗が自立になって間もないので
車椅子からベッドの移乗は
かなり時間がかかります。
足上げに10分かかり
ベッドに移るのに10分~20分
移ってからバルーンを柵にかけたり
足をまっすぐにしたり枕を置いたり
細かい事に10分~15分かかるので
トータルで40分~45分くらい
移乗に時間がかかります。
痙性が完全に抜けてると
ガラケーみたいにぺっちゃんこになって
腕に力を入れても
滑ったり前にしか進まなかったりで
うまく横にいざることができません。
それでも勢いを使って
お尻を滑らせることができるので
なんとかベッドに戻ることができています。
反対に痙性が強すぎると
全く足が上がらないので
それはそれで困ります。
しかしこのまま毎日
車椅子からベッドに移乗するのに
1時間近くもかかっていたら
心が折れます。
動作の中で時間を短くできる場所を探して
そこを重点的に改善していけば
少しは時間短縮になると思います。
そこでPTとOTの両方の先生に
ベッドへの移乗動作を見てもらって
徹底的に自分の悪いところを探しました。
その結果、体が前に倒れすぎるのが良くなく
何かしら対策が必要ということになりました。
大きめの箱を体の前に置く方法や
足にベルトを巻いて
膝を伸ばすことで体を起こす方法など
いくつか対策があり
1つずつ試していくことにしました。
体が固ければ柔らかくできるのですが
柔らかいのを固くはできないので
リハビリの先生たちも頭を抱えてました。
そんなこんなで
移乗動作は自立になりましたが
まだまだ動作に時間がかかってしまうので
ある程度、時間が短縮できるまでは
早めにベッドに戻ろうと思います。
それでも少しずつではありますが
順調に前に進んでいます。