今日は電話で、「もう大分前から喉の違和感が前からある。咳が出る。たまたま今薬の説明書みたらそんなこと書いてるんやけど・・・。耳鼻咽喉科に行っても全然よくならん。」という問い合わせがあり、処方を見てみると、血圧を下げるACE阻害薬・・・すぐに空咳の副作用の可能性が高いことが想像でき、担当医に電話した。担当医は、これるならすぐに来てもらってください。すぐに診ますと言ってくれ、来院され、別の血圧の薬、ARBが処方された。
まぁ他院併用薬も見ないで、診察したその耳鼻科医とか、今の時代ACE阻害薬出す医者ってどうなんって感じだが・・・。これがもし院内調剤ではなくて、院外で調剤薬局で薬をこの人がもらっていればもっと早く気づけたのではないか・・・と思う。
院内とは病院の中で薬をもらうこと。院外とは病院の外の薬局で薬をもらうこと。違いは色々あるが、その一つにコミュニケーション量の圧倒的な違いというのがある。うちの病院は院内なのだが、1日の処方箋発行枚数は400枚、その辺の小さい調剤薬局なら30枚程度だ。つまり、病院は薬を必要最低限しか説明する時間しかない。副作用症状なんて聞いてられない。前もって医者に言ってくれ・・・と医者頼み。病院の経営的に薬剤師の人数もそんなに雇えないし、正直作るだけでいっぱいいっぱいです。ところが院外で調剤薬局だと、ゆったりしてて、病院ほど待たなくていいし、どうですか~と薬剤師と話す機会がある。その時この患者さんがもし症状を訴えていれば、もうちょっと早くわかったかもな~と思う。
そういう観点ではやっぱり院外調剤、調剤薬局で薬をもらうようにするべきだろうと思います。かかりつけ薬局にしていれば、他の病院の併用薬もわかるし・・・。
ま、これは所詮薬剤師的観点であり、他の関係者が見れば、経営的には・・・、とか、患者さんに薬局に足を運ばせる手間がどうとか・・・色々あって、院外にしている病院は未だに50%止まりなのが現実です。
まぁ他院併用薬も見ないで、診察したその耳鼻科医とか、今の時代ACE阻害薬出す医者ってどうなんって感じだが・・・。これがもし院内調剤ではなくて、院外で調剤薬局で薬をこの人がもらっていればもっと早く気づけたのではないか・・・と思う。
院内とは病院の中で薬をもらうこと。院外とは病院の外の薬局で薬をもらうこと。違いは色々あるが、その一つにコミュニケーション量の圧倒的な違いというのがある。うちの病院は院内なのだが、1日の処方箋発行枚数は400枚、その辺の小さい調剤薬局なら30枚程度だ。つまり、病院は薬を必要最低限しか説明する時間しかない。副作用症状なんて聞いてられない。前もって医者に言ってくれ・・・と医者頼み。病院の経営的に薬剤師の人数もそんなに雇えないし、正直作るだけでいっぱいいっぱいです。ところが院外で調剤薬局だと、ゆったりしてて、病院ほど待たなくていいし、どうですか~と薬剤師と話す機会がある。その時この患者さんがもし症状を訴えていれば、もうちょっと早くわかったかもな~と思う。
そういう観点ではやっぱり院外調剤、調剤薬局で薬をもらうようにするべきだろうと思います。かかりつけ薬局にしていれば、他の病院の併用薬もわかるし・・・。
ま、これは所詮薬剤師的観点であり、他の関係者が見れば、経営的には・・・、とか、患者さんに薬局に足を運ばせる手間がどうとか・・・色々あって、院外にしている病院は未だに50%止まりなのが現実です。
