改めて字を見てみると、認知症の方がわかりやすい。認知できなくなるわけなんだからね。
たまに若い人でもアルツハイマー病としてかかるけど、ほとんどの場合は年とって頭の血管つまってきたりして老化とともに起こる病気でしょ。だから高齢化社会が産んだ病気だと思う。長生きすることが幸せであるためには、まず健康であることってとても大事。病気になれば、苦しい思いもするし、お金もかかるわけだしね。だから、予防が大事。日々運動する、食事に気をつける。ストレスをためない。そういう基本的なこと。便利で忙しい世の中だから、結構さぼってしまいがちだけど、がんばって継続しないとね。私は週3回程度ウォーキングをしてます。後は週3程度、腕立てや腹筋ですね。食べ物は意識して野菜や魚を・・・と言いたい所ですが、やっぱり肉おいしいし、たまに食べちゃいますw。
認知症の原因はアルツハイマー型と、脳血管障害型、その両方が合わさるものとがある様だ。
脳血管障害は、日々の生活(食事や運動)に気をつけていることで、がんばれば予防できそうだが、アルツハイマー型認知症 に関してはまだ原因不明な所がありだれでもかかる可能性があるなと思っていたが、
http://www.e-65.net/bases01_12.html
↑のサイトを見る限り、色んな研究の結果かかる可能性を下げる方法はありそうだ。
う~ん、ワインを飲むっていうのは、ちょっと特殊な行動だけど、日々運動するとか、魚を食べるとか、は健康を維持するのに大事な行動だし、年をとっても人と話したり、頭を使う機会を意識して持つことは、充実した生涯を送る上でも大切なことだと思う。
という様に、自分がならないための行動を起こすことは自分次第だけど、それを他の人にしてもらうのは結構大変。例えば頑固親父や、わがままな嫁とかね。全然自分のスタイルを変えようとしない人。そういう人は自分が遭遇しないとわからない。遭遇してからじゃ遅いんだよね~。当たり前だけど、自分がならない以上に身近な人になってほしくない病気であることは間違いない。どうしたら伝わるのか・・・・。この病気に限らず、色んな苦しい病気にかかった人が(乳癌とか)、予防の大切さを訴えてはいるが、中々のほほんと過ごしている人が減らない。これは・・・かなりの難題です!!。
以上、レビューブログからの紹介で書いてみました。
