お正月に着物を着たので
思い立って着物の引出しを整理した。


着付けの先生で気前の良い伯母がいるため
着物は一通り以上のものがある。


が、殆どは、、
実家のタンスの肥やしになっている滝汗


なので、今住んでいる家の引き出しには
直近で着た自分の着物や浴衣が3枚と
練習用を含めて帯が5本。
ま、引き出し1杯でなんとか収まる。



問題は、、、5年くらい前に
姑から頂いた着物の数々。


頂いたというと聞こえが良いが、、


茶色がかった古いボロボロのタトウ紙に
入ったまま袖通すことは1度も無く
広げてすらいないものもある。


思い切ってタトウ紙から開けてみた。




タトウ紙には、、


訪問着と書かれているのに
着古しのシミだらけの小紋が入っていたり


羽織りと書かれているのに
昭和時代に流行ったウールの着物が
3枚も入っていたり、、

八掛(裾回し)がゴワゴワの化繊の紬とか、、




ぶっちゃけ、、
古着屋で値段のつくものはないだろう。


着たいと思うもの
着れると思うものは全くない。



自分では捨てられないから
嫁に押し付た感満載だチーン



とりあえずタトウ紙を全部捨てることに。





着物はどうしようか。。


リフォームしてワンピにしても
一生着ないと自信を持って言える柄ばかり


今ならキッパリ要りません!と
言えるのに、、


当時は遠慮があり断れなかったもやもや



メリカリで出してみるか。
ま、着物としての価値はないだろうから
布扱いだろう。


あーーー、めんどくさっ!!


本当に喜んでもらう物以外は
人に上げるべからず。


はい、反面教師!