子どもたちが「動いてしまう」理由。

その子によっていろいろあるけど、見えているものは氷山の一角。それさえもうまく捉えられない、感じられない大人もいるが…。

根っこに何があるのか、彼が「動くこと」で得られているものが何なのか、困ってくることは何なのか。

それを見るにはいま・この場所だけを見ていればよいというのは言語道断。

その子のいま・未来、その子のもつ社会を捉えてその子と向き合う必要がある。



支援者として、自分はそうありたい。