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はいこんにちは!


今回は

初期ZS6
新ロットZS6
新ZS5

の音質のレビューをして見たいと思います。


使うケーブルは
こちら

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左から 純正ゴムゴムケーブル

純正アップグレードケーブル(銀)

純正アップグレードケーブル(ブラウン)

で試していきます。


その前に

新ロットのZS6は初期のZS6から改良してあり チューニングも違うんだとか

初期のZS6はコネクタがグラグラしてるんですよ 。 後2pinを刺すときがめっちゃ大変。硬くて折れるかと思った(自分の)
で 新ロットのZS6は コネクタがグラグラがしてなくて、コネクタの抜き差しが少し楽になりました!

長くなりしたがでは視聴していきます。

今回使用するプレーヤーはiPhone6です。


ロック
女性歌手
男性歌手

等を聞いていきます。


ZS5から 箱出し直後


まず純正ゴムゴムケーブル


MAX★5

高音域★★★
中音域★★★★
低音域★★★

付け心地等★★

高音域はですねでるとこは出てますね。
サ行は刺さりますね。
ナンジョルノあたりは確実に刺さります。

中音域あたりはボーカル等の聞き取りやすさは良いんですが低音域が少しボワ付いてます。

シンバル系統が、多い曲は確実に刺さります。

ケーブルはやはりゴムゴムでタッチノイズがひどいですね。取り回しもイマイチです。




続いて アップグレードケーブル(銀)

高音域★★★★
中音域★★★★
低音域★★★★

付け心地等 ★★★★

確実に音質が上がった気がします。
高音域の伸びが違います。
サ行は多少なり刺さります。
ですが非常にボーカルが聞き取りやすい。
低音もタイトにしまってます。

付け心地等 ZS5は少し長時間つけると耳が痛くなります。 

タッチノイズ等 特になし 取り回し良いです。 買っといて損はなし。



ZS5最後のケーブル アップグレードケーブル(ブラウン)



高音域★★★★
中音域★★★★★
低音域★★★★

付け心地等★★★★

こちらは高音域が少し大人しくなり
低音が増してますね。 解像度はあまり変わりません。



続いて初期ZS6 150時間程度エージング済み


続いてアップグレードケーブル(銀)


高音域★★★★★
中音域★★★★
低音域★★★★★

付け心地等★★★★


ZS5より確実に進化してますね!
解像度 が高く 音場が広いですね!
サ行は曲にもよりますが少し刺さります。

イヤーピース等で刺さりを抑えられれば良いと思います。

自分は

final Eタイプ
AET08 
コンプライ 

等の高音域を抑える イヤーピースを使ってます。 コンプライは特にフィット感がいいですね。 その他のイヤーピースもオススメです。






初期ZS6 最後 アップグレードケーブル(ブラウン)


高音域★★★★★
中音域★★★★
低音域★★★★

付け心地等★★★★



最後は 新ロットZS6 グレー


アップグレードケーブル(銀)

高音域★★★★★
中音域★★★★
低音域★★★★

付け心地等★★★★

初期ZS6とあまり変わりませんが
箱出しの時の音が初期よりもこちらの新ロットの方が高音域が自然といった感じでしょうか? ボーカルが少し後ろに来た感じがします。 初期のZS6は箱出し当時の音は凄いくらいしゃりしゃりしてた感じがある。 こちらの方が好みかも




最後新ロットZS6アップグレードケーブル(ブラウン)


高音域★★★★
中音域★★★★★
低音域★★★


付け心地等★★★


低音が少しおとなしいかも逆に高音域がですぎて刺さるシャリ感は少しある。





まとめ 


純正のリケーブルゴムゴムは少しあれなので 途中から無しになりました拍手拍手拍手


新ロットZS6 と初期のZS6は音質が少し違う感じがある。基本はドンシャリなんですが新ロットの方がボーカルが前に出て低域が減った感じがします。でも解像度、音場についてはとてもいいですね。 

でもどちらも高音域は刺さりを少なからず感じますよ。 

イヤーピース等で対策を取るのがいいですね。 後はエージングでどうなるか楽しみです。

ZST  ZS5 ZS6 
どれもコスパが良く日本にはない音を鳴らすのでとてもいいですね。

皆さんもぜひ購入してみてください。


ではまた。