初めまして、たきやです。
突然ですが、私は今「推し」が好きすぎて色々な感情をこじらせています。
私の推しは一昨年の秋まで“某テーマパーク”のハロウィンのショーに出演していました。
なんとなくわかった方もいるかと思います。
ただ、その“某テーマパーク”は基本的に役者さんの名前を公表していないので、ここでは名前を伏せさせていただきます。
私がその人を「推す」ようになった経緯をまず話させてください。
私は当時15歳で、高校受験を控えていました。
そんな時、いつものようにツイッターを見ていると
なんだかかっこいい人の写真がタイムラインに流れてきました。気になったので調べてみると
“某テーマパークのショーに出ている人”だということが分かったのです。
今はその某テーマパークのアトラクション、ショー全て大好きなのですが、当時私はとある実況者さんにはまっており、某テーマパークについては「ネズミの国笑」程度にしか思ってない、マンガ・アニメが大好きないわゆるアニオタでした。
でも、その推しが気になりはじめて、試しにそのショーが好きな方をフォローしてみました。
そうするとその推しがタイムラインにちょっとずつ流れはじめました。
しばらくすると段々「かっこいい人だな〜」という感情ではなく、「ほんとうにかっこいい、好きだ」という感情を抱くようになりました。
それが私のはじめでした。
ただ、その時はまだ「すっごい好き」ではなく、そのショーを好きだ〜〜と感じつつ前述した別ジャンルに没頭していました。私が知った年がそのショーの最終年度だとも知らずに。
某テーマパークに行ったら会えるんだよな、両親に相談したら行けるのではないかと思い相談しましたが、その当時私は受験生で、勿論「合格したら行こうね」ということになりました。
そして2月の後半、合格発表の“前日”に学校の卒業旅行で某テーマパーク(海の方)に行くことになりました。(高校は無事第一志望に合格しました!)
陸の方は毎年家族で行くほど大好きだったのですが海の方は幼稚園に通ってたころの1回きりだったので、友達と行く海はとても新鮮で、とても楽しかったです。その時ぐらいにできた某テーマパークの新しい推し(前述した推しではありません、ややこしくなってきましたね笑)にも会えたし、最高の経験になりました。
1ヶ月後、弟と祖父母と一緒にまた海に行きました。これがおそらく引き金になったんでしょう、
それ以降某テーマパークが私のメインジャンルとなりました。
某テーマパークはアトラクションのひとつひとつに物語や細かいネタがあったり、とにかく目に映るすべてが美しくて鮮やかで、どんなに行っても新鮮な体験を与えてくれます。好きになってから1年半経った今でも大大大好きです。
でも5月あたりから私はおかしくなってきました。
まず「その役者さんがすきなのか、その役者さんが演じている役がすきなのか」が分からなくなっていました。そこからだんだん私のそのショーに対する思いが捻れてきました。
某テーマパークの季節のショーは3年ごとにガラッと変わるのですが、とても人気のあるショーは4年に伸びることがたまにあります。(ハマった時にはもう4年目で1年すでに伸ばされてたんですけどね。)パークの年間スケジュールが発表された時、私はすごい期待をしました。もっとやってくれるんじゃないかって。生で見れるんじゃないかって。
...違いました。当たり前だけど、別のショーになりました。
それが辛かった。
もう生で見れないし喋ることもできない。
そして、その役者さんがその役をやってくれることは二度とないだろうということ。
今、こうやって文を書いてても辛くなってきています。
「会えた人が羨ましい」という気持ちを通り越して、
「会えた人が恨めしい」になってきています。
本当に辛い。
そして、好きになってから1年半の今。
その推しを見る度に、心が痛くなるようになりました。
もう1人の推しでは癒されないようなとても深い傷になっています。大好きなのに。
会えなかったという悲しみがずっと残って、その推しのことを考えるとやっぱり心が痛くて、前に抱いていた「尊いなあ」という気持ちが「辛い」「苦しい」になっていってる自分がとても気持ち悪く、醜く感じられる。
推しを見て心が痛くなんかなりたくないけど、どうしようもなく、ただただ、辛くなくなるのを待っています。
推しを演じている役者さんも大好きです。推しです。役者さんのツイッターを逐一追って、次にする役柄を見て、ほんとうに演技が上手いんだなと感じます。とても好きです。ただ、そうではなくて、こじらせすぎた今、
その役者さんの演じる「推し」に会いたい。という思いがずっと私を苦しくしています。
...いままでの文を自分で振り返ってみましたが、とても気持ち悪いですね。
でも、本当にタイトルにある通り
「 会える推しには会えるうちに会ってください。」
今のご時世コロナウイルスであなたも、あなたの推しも、自宅待機をしていることかと思います。
でも家庭内感染だったり、経路不明の感染で推しがコロナにかかって死ぬことだってあるかもしれない。
もちろんコロナに限りません。
降板だったり、推し自身の事情だったり、突然死だったり。
会えなくなるであろう理由はいつ出てきてもおかしくないと私は考えています。
ここまで拙い文で頑張って書いてきましたが、伝えたいことは伝わったと思います。
大切な推しがいる人として最後に伝えさせてください。
みなさんもまず自分の命を大切にして、後悔を残さないように、推しを推していきましょう。
ここまで読んでいただきありがとうございます^^
長くてごめんなさい。でもこの長文を読んで、私みたいに拗らせてしまうような人が少なくなったなら嬉しいです...。
この文は私への戒めとしても書きました。
また拗らせることがないよう毎日を大切にして、後悔しないようにオタ活をしていこうと思います。笑
読んでいただきありがとうございました!
突然ですが、私は今「推し」が好きすぎて色々な感情をこじらせています。
私の推しは一昨年の秋まで“某テーマパーク”のハロウィンのショーに出演していました。
なんとなくわかった方もいるかと思います。
ただ、その“某テーマパーク”は基本的に役者さんの名前を公表していないので、ここでは名前を伏せさせていただきます。
私がその人を「推す」ようになった経緯をまず話させてください。
私は当時15歳で、高校受験を控えていました。
そんな時、いつものようにツイッターを見ていると
なんだかかっこいい人の写真がタイムラインに流れてきました。気になったので調べてみると
“某テーマパークのショーに出ている人”だということが分かったのです。
今はその某テーマパークのアトラクション、ショー全て大好きなのですが、当時私はとある実況者さんにはまっており、某テーマパークについては「ネズミの国笑」程度にしか思ってない、マンガ・アニメが大好きないわゆるアニオタでした。
でも、その推しが気になりはじめて、試しにそのショーが好きな方をフォローしてみました。
そうするとその推しがタイムラインにちょっとずつ流れはじめました。
しばらくすると段々「かっこいい人だな〜」という感情ではなく、「ほんとうにかっこいい、好きだ」という感情を抱くようになりました。
それが私のはじめでした。
ただ、その時はまだ「すっごい好き」ではなく、そのショーを好きだ〜〜と感じつつ前述した別ジャンルに没頭していました。私が知った年がそのショーの最終年度だとも知らずに。
某テーマパークに行ったら会えるんだよな、両親に相談したら行けるのではないかと思い相談しましたが、その当時私は受験生で、勿論「合格したら行こうね」ということになりました。
そして2月の後半、合格発表の“前日”に学校の卒業旅行で某テーマパーク(海の方)に行くことになりました。(高校は無事第一志望に合格しました!)
陸の方は毎年家族で行くほど大好きだったのですが海の方は幼稚園に通ってたころの1回きりだったので、友達と行く海はとても新鮮で、とても楽しかったです。その時ぐらいにできた某テーマパークの新しい推し(前述した推しではありません、ややこしくなってきましたね笑)にも会えたし、最高の経験になりました。
1ヶ月後、弟と祖父母と一緒にまた海に行きました。これがおそらく引き金になったんでしょう、
それ以降某テーマパークが私のメインジャンルとなりました。
某テーマパークはアトラクションのひとつひとつに物語や細かいネタがあったり、とにかく目に映るすべてが美しくて鮮やかで、どんなに行っても新鮮な体験を与えてくれます。好きになってから1年半経った今でも大大大好きです。
でも5月あたりから私はおかしくなってきました。
まず「その役者さんがすきなのか、その役者さんが演じている役がすきなのか」が分からなくなっていました。そこからだんだん私のそのショーに対する思いが捻れてきました。
某テーマパークの季節のショーは3年ごとにガラッと変わるのですが、とても人気のあるショーは4年に伸びることがたまにあります。(ハマった時にはもう4年目で1年すでに伸ばされてたんですけどね。)パークの年間スケジュールが発表された時、私はすごい期待をしました。もっとやってくれるんじゃないかって。生で見れるんじゃないかって。
...違いました。当たり前だけど、別のショーになりました。
それが辛かった。
もう生で見れないし喋ることもできない。
そして、その役者さんがその役をやってくれることは二度とないだろうということ。
今、こうやって文を書いてても辛くなってきています。
「会えた人が羨ましい」という気持ちを通り越して、
「会えた人が恨めしい」になってきています。
本当に辛い。
そして、好きになってから1年半の今。
その推しを見る度に、心が痛くなるようになりました。
もう1人の推しでは癒されないようなとても深い傷になっています。大好きなのに。
会えなかったという悲しみがずっと残って、その推しのことを考えるとやっぱり心が痛くて、前に抱いていた「尊いなあ」という気持ちが「辛い」「苦しい」になっていってる自分がとても気持ち悪く、醜く感じられる。
推しを見て心が痛くなんかなりたくないけど、どうしようもなく、ただただ、辛くなくなるのを待っています。
推しを演じている役者さんも大好きです。推しです。役者さんのツイッターを逐一追って、次にする役柄を見て、ほんとうに演技が上手いんだなと感じます。とても好きです。ただ、そうではなくて、こじらせすぎた今、
その役者さんの演じる「推し」に会いたい。という思いがずっと私を苦しくしています。
...いままでの文を自分で振り返ってみましたが、とても気持ち悪いですね。
でも、本当にタイトルにある通り
「 会える推しには会えるうちに会ってください。」
今のご時世コロナウイルスであなたも、あなたの推しも、自宅待機をしていることかと思います。
でも家庭内感染だったり、経路不明の感染で推しがコロナにかかって死ぬことだってあるかもしれない。
もちろんコロナに限りません。
降板だったり、推し自身の事情だったり、突然死だったり。
会えなくなるであろう理由はいつ出てきてもおかしくないと私は考えています。
ここまで拙い文で頑張って書いてきましたが、伝えたいことは伝わったと思います。
大切な推しがいる人として最後に伝えさせてください。
みなさんもまず自分の命を大切にして、後悔を残さないように、推しを推していきましょう。
ここまで読んでいただきありがとうございます^^
長くてごめんなさい。でもこの長文を読んで、私みたいに拗らせてしまうような人が少なくなったなら嬉しいです...。
この文は私への戒めとしても書きました。
また拗らせることがないよう毎日を大切にして、後悔しないようにオタ活をしていこうと思います。笑
読んでいただきありがとうございました!