彼の地元に挨拶に行ったときのお話です
お会いしたことが一度もなかったので
とにかく不安だったので
とりあえず服を買いに行きました
何を着たらいいのか本当に悩みましたが、
七分袖の膝丈ワンピースに
白のハンドバッグ、ベージュのパンプス
にしました
本当は白のサンダルが爽やかでいい
と思ったのですが、
サンダルはやっぱりカジュアルかなー?と悩み
無難なパンプスにしました
訪問に向けてネットで情報収集
彼にご家族について、
ヒアリングすべしとある。
彼に聞くもたいした情報は得られず
そもそも私のことは
どこまで伝わってるんだろ
付き合っている人がいること、
私の会社名、出身地を伝えたらしい。
え。それだけ?
そんなんで大丈夫なのか
普通もっと事前に情報を伝えるんじゃ、、、
当日の振る舞いを相談しても、
「 普段通りでいいんじゃない?
うちは自由だから気を使う必要ないよ。
それより、ご飯なに食べたい?
せっかくだから普段行かないところにしよう
」
あ、完全にご飯に連れていってもらって
楽しむつもりだw
これはダメだ
なに聞いても一緒だ
服装だけはチェックしてもらったし、
あとはお土産の候補だけ相談して、
当日のことは彼に任せよう
事前に情報を伝えていなくても
彼が何とかするだろう
一般的なマナーだけ頭にいれ、
当日を迎えました
当日は彼が話を進めてくれ、
私は基本的に相づちをうつだけでよく、
時間が過ぎていきました
特に私に対する鋭い質問もなく、
結婚する前提で話をぐいっと
進めてくださったわけですが…
え?私で大丈夫ですか?
そんなにスムーズに進めてもらって
いいんですか?
話の展開の早さに戸惑いました
あんなにも構えていたのに
さらっと受け入れていただきました(笑)
彼が信頼されているのですかね
とにもかくにも何事もなく終わり
安心したのでした