お久しぶりです。セニョ太です。
なんと! なんと! セニョ太とセニョ子にかわいい女の子が生まれました。名前は「セニョ娘」、ママ(セニョ子)のお腹にいるときから呼んでいた名前です。ママ曰く、お腹の中から、「セニョ娘」が教えてくれたんですって。なんともカワイイお話ですこと。
さて、いつ生まれたかというと、今から遡ること半年前、秋の夜長を感じる11月2日の朝、熊本の産院で産声をあげました。セニョ子が言った通り、パパ(セニョ太)が熊本入りするのを待って会いにきてくれたんです。セニョ太が熊本に着いたのが11月1日の夜。みんなで食事をして「さあ寝るか」と布団にもぐって1時間、セニョ子が破水しました。
急げや急げと病院へ向かい、一晩陣痛に苦しんだセニョ子。日が昇り朝を迎えたころ、セニョ娘と「はじめまして」の挨拶を交わすことができました。セニョ子とセニョ娘、本当に頑張ったね。パパは側にいることしかできなかったけど、しっかりと二人の頑張りを目に焼き付けることができました。この先、セニョ娘が悩んだり壁にぶち当たったりすることがあれば、パパはこの日の話をしてあげたい。セニョ娘がいかに頑張ってパパとママに会いにきてくれたのかを。本当にすごいことなんです。
セニョ太はそのまま1週間、熊本に滞在しました。セニョ子の実家で寝起きし、朝から病院へ向かいました。至福の時間だったなぁ。ママとセニョ娘の元に駆けつける嬉しさ、一生忘れることはできないでしょう。
それから2カ月後、二人は下石神井の自宅に帰ってきました。家族3人の生活がスタートです。大好きな嫁さんと娘に囲まれて暮らせるなんて、幸せすぎて夢のようです。この時間が永遠に続けばいいのにな………なんて思いながら生活をしています。
さて、セニョ太の母、セニョ婆や弟のセニョムはといえば、セニョ娘にメロメロです。毎週、二人を招いて食事をしていますが、セニョ娘が二人に慣れたのは最近のこと。それまでは二人をみるとエムエム泣いていました。それでも二人はよく面倒をみてくれて、ありがたいの一言です。
あ、そういえば1つ悲しいことが。バレンタインデーにセニョ秀おじさんが亡くなりました。なくなる1カ月前にセニョ娘を連れて会いにいったのが、最後の挨拶となってしまいました。おじさん、さようなら。また会う日まで……。
6カ月になったセニョ娘は、元気に大きく育っています。ちゃんこも上手で寝返りだってできるようになりました。1つ心配なのは、うんこがなかなか出ないこと。毎日快便になるよう祈るこのごろです。