セニョ太とセニョ子は電気羊の夢を見るか? -10ページ目

セニョ太とセニョ子は電気羊の夢を見るか?

セニョ太とセニョ子の交換日記

久しぶりにブログを書くセニョ子です!


3/11(金)の地震時は5階で仕事をしてました。徐々に徐々に揺れが強まり、今までに経験したことのない

強い揺れと長さでした。

宮城の映像も映画を見てるような現実とは思えない映像でした。


そんなこんなで通常ではない日常生活が始まりました。


セニョ太は、地下鉄乗っちゃだめ!仕事いっちゃダメって怒るし、

放射線のニュースをテレビにかぶりついて見てるし、全て私のことを思っての行動とわかっているけど

過度すぎるのもお困りものです。

私は素直に従わないから、地震の次はセニョ太の噴火ですプンプンDASH!

災害多過ぎです!


今日はわりとみんな普通に出社し仕事しているようです。

私は電車の始発駅までセニョ太にチャリで送ってもらいました。

セニョ太は休みです。 家でマンガでも読んで小姑のいない生活を謳歌してるとこでしょう。

でも優しいのできっと帰りも迎えに来てくれるでしょう。


今日はうちの方は3:30~7:00まで停電予定です。

まだ近日中に震度7の地震が来るとも言われています。。どこにじゃーーっ!?

2011年今年はすごいっす! はたして結婚式とかできる状況までもち直すことができるのでしょうか?

毎日地震と放射能と停電を気にする日常生活はまだしばらく続きそうです。


さて、また仕事に戻りますか。こんな状況でも日々の生活を保たなければ

てか、仕事しかできることがないのじゃよ。

どーも、こんにちわ! セニョ太です。


ついにセニョ子はブログを書かないどころか見ない状態にまでになってしまいました。

ま、別にいーんだけどね。


こないだの日曜日(3月5日)は、セニョ子とともにお台場のブライダルフェアに行ってまいりました。いやー、なかなかゴージャスでよかったけども、やっぱ式場は空いてないね……、残念だわ。でも、候補は決まりました。9月17日です。ちなみにイオリンの誕生日さ。

今回のブライダルフェアは、きっちりと試食までしたので楽しかったです。牛肉のフィレステーキ、美味かったわい。でもちょいと、タンパクな味だったかもな。


何はともあれ、少しずつ進んでいる、セニョ子&セニョ太の結婚ストーリーでした。


夕飯で食べた石神井公園の蕎麦屋、もうここは行かなくてもいいかも。すべてが普通だったね。しかも、おっさんの接客もそこそこ突っ込みどころがあったし。あそこで注文したタケノコの天婦羅、今度は家で作ろうぜ!!


よし、今度のブライダルフェアも頑張ろう!!


セニョ太

こんちは! セニョ太です!!


こないだの日曜日(2月27日)に、「天王洲アイル第一ホテル東京シーフォート」のブライダルフェアに、セニョ子といってきました。結婚式にあまり参加したことのないセニョ太は、カルチャーギャップに多少やられてしまいました。式に参加したのは4回、披露宴は3回、ニ次会は3回と、32歳男性としては破格の少なさではないでしょうか。それでも自身の結婚式を楽しく催すため、これからの週末はセニョ子とのブライダルフェアデートが続きそうです。


日曜日はダラダラと朝を過ごさず、準備に追われての出発になりました。なんてったて天王洲アイル、ちょっと我が家からは遠い場所にあります。折しも第5回東京マラソンが開催された日で、出発するころに女子選手の優勝者がゴールをしていたのを覚えています。

池袋経由で臨海線に乗り換え着いた彼の地は、潮風漂う東京湾埋立地にありました。磯の香りと排気ガスが混じり合い、独特のにおいを発していました。


第一ホテル東京シーフォードは、駅から5分程度の場所にありました。セニョ子曰く、「今日は最初のブライダルフェアだから、一番悪いホテルを選んだ」とのことでした。確かに外観はちょっと古めかしく、バブルのころに建築され、最近はちょっと寂びれているかな……というような印象を受けました。


ブライダルフェアの受付をすませると、担当の案内人(以後、K)がつき、色々と説明をしてくれました。模擬式まで時間があったので、ホテル内を案内してもらうことになり、まず27階のガラス張り披露宴会場に向かいました。東京湾が一望でき、お台場や建設中のスカイツリー、果ては千葉の内房まで見える見晴らしの良い場所でした。セニョ太はなかなかいーんでないか……と思ったのですが、セニョ子は全然だったそうです。


3階の会場は重厚感があって立派でした。なかなかグッドだと思います。


模擬式は学芸会みたいで楽しかったです。いろいろなカップルが来ていて、そんな彼、彼女らにも俺とセニョ子のように出会いとプロポーズがあり、新しい家族がこれから増えていくんだなぁと思うと、感慨深いものがありました。


面倒だったのと疲れていたのとで、メーンの試食会は辞退し帰路につきました。帰りの電車は東京マラソン参加者でごった返していました。皆、一様に充実感をにじませ、うらやましく思いました。


俺とセニョ子はこれから長い「結婚マラソン」を一緒に走っていきます。途中、苦しいこともあると思います。でも同じ数だけ嬉しことも、楽しいこともあるはずです。きっと苦しいことも、楽しくなるんです。

あの日見た充実感ある顔を、セニョ子とともにしていけたらいいなぁと思いました。

結婚マラソン、お互い途中棄権しないように気をつけよう……って俺が怒らなきゃいいのか。