もうっ八月~はやーーい
妊娠してから不思議な縁で読む小説に
妊婦さんがでることが多い。
これはおとつい池さんが帯をみて
買ってくれた本。
■予定日はジミーペイジ
角田光代
主人公は最初おめでたをうれしい!と心のそこから喜べなかったり
不安になってしまったりして
産むことを怖がってしまうんだけど。
あるきっかけで突然それが平気になる。
……………………
(中略)
神様お願いだからこの人を守ってくださいとおもうこと
この人が笑ってられますようにと思うこと
この人がこわいものすべてから遠く隔たっていられますようにと思うこと。
今まで私が、私だけでなく幾度もくりかえしてきた
祈りみたいなそうゆう気分。
私のおなかのなかのこども。
この子どもは、きっとそうゆうものでできている。
…………………
だから 私がだめ妊婦でも、泣いてばかりでも
そんなの全然、お腹のなかの子どもには関係ない。
…………………
そんな気持ちのヒトがおなかにいるなんて。
私も妊婦期、いろんな不安とか、
些細な浮き沈みとかたくさんあって。
昨日も、
『こんなに ぐにぐに動いてるのに、いなくなっちゃうなんて、
いなくなったらさびしくなるのかなぁ。』
と、何気なく口に出したとたんに涙。
自分に驚いてしまった。
でも、この本を読んでとっても平気になった。
ぐにぐに動いているお腹のなかから
あいにきてくれる。
祈りながら。
早く、
あなたにでれでれすること必至なお父さんがいる
この世界にあわせてあげたいなぁと。
元気で、にこにこして産まれてきますようにと。
私もまた、祈ってる。
予定日まで、あと2日。




∑(゚Д゚;;;;;)』
ではないらしい…














