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昨年の夏以来に更新します。
この間仕事が忙しく競馬に集中できず馬券の方も散々でした。
天皇賞、NHKマイルはGW中なので頑張って予想していきたいと思います。
今年の天皇賞のキーワードは『高速ステイヤー決定戦』だと思います。
今の京都の馬場オルフェーブルの存在からして3分14秒前後の争いになるでしょう。
この時計に対応出来るか否かが予想のポイントだと思います。
まずオルフェーブルは問題ないでしょう。菊花賞も3分2秒台で勝っているし
ディープのレコードにどこまで迫る事ができるでしょうか…
人気順に各馬の考察を書いていきます。
ウインバリアシオン…対応は出来るだろうが道中の位置取り次第。
後ろからでは届かない可能性大。
ギュスターヴクライ…対応できるかは未知数。血統的に大丈夫だと思うが…
トーセンジョーダン…恐らくこのレースに一番向いているかも。
岩田の強気の騎乗で3コーナーからのロングスパート
でオルフェを脅かすかもしかしたら勝ってしまうかも
ヒルノダムール…対応できるだろうが、去年よりは力が落ちている印象
ローズキングダム…根本的にこの距離は向かない。2400mまでだろう。
ピークは越えた印象がある
ナムラクレセント…距離は延びれば延びるほどいいステイヤー。
ただこの時計に対応するにはスピードが足りない。
クレスコグランド…よくわからない。未知数。だがイメージ的に合わないと思う。
以下で今年の天皇賞に合うかもしれないのは
ジャガーメイル、ユニバーサルバンク、フェイトフルウォーぐらい
どれも3着に入れるかどうかじゃないでしょうか。
今年はディープやマイネルキッツ、ジャガーメイルが勝った天皇賞に似たような
結果になると思います。
◎オルフェーブル
〇トーセンジョーダン
▲ギュスターヴクライ
△ウインバリアシオン
☓ジャガーメイル
ユニバーサルバンク
ナムラクレセント
僕の中で夏のローカル競馬で、いつも難解なのは小倉記念と新潟記念。
今年はこの2レースの馬券をとるのが目標です。
小倉記念をしとめた今、新潟記念は気合入りまくりです。
まずこのレースの特徴として(今のコース体系になってから)
枠順の傾向がかたよっています。
馬番⑤~⑧が毎年馬券に絡んでます。
今年では、ナリタクリスタル・オペラブラーボ・タッチミーノット・プティプランセス。
血統面では、ここでもグレイソブリンの血が幅をきかせてます。
過去5年では最低1頭は馬券に絡んでいる。(よく調べると過去10年)
今年では、セイクリッドバレーとサンライズベガ。
この2点から
セイクリッドバレーかサンライズベガのどちらかは馬券に絡む
⑤~⑧の馬は最低1頭は馬券に絡む。
ここから馬券を組み立てたいと思います。
あと今年は展開面も難しそう。
これといった逃げ馬がおらず、あまり後ろからじゃ、いくら早い脚をつかっても
とどかないだろう。
ホワイトピルグリム・タッチミーノットは不安だ…
タッチミーノットは1番人気になりそうなのも割引。
セイクリッドバレーは関屋記念で丸山が、のり損なった。
だから今回は燃えているはず。
ヤマニンキングリーが人気しているが、どうも新潟2000のイメージが湧かない。
それに小倉記念3着5着が次走で、あっさりこけていたのも気になる。
早い時計で、厳しい競馬をした後で、後遺症が少なからず残っているように思えるが…
僕の現時点での予想は…
◎セイクリッドバレー
○プティプランセス
▲オペラブラーボ
△サンライズベガ
×エオリアンハープ
トウショウウェイブ
ナリタ、ヤマニン、タッチは今回は好走するイメージが湧きません。
スローの用意ドンで、プティの50kgは、かなり有利に見えます。
あとキーンランドCは、カレンチャンがジョーカプチ-ノを負かせるかどうかでしょう。
穴は内枠だと思います。
ガルボ・グランプリエンゼル・ケイアイストン・コパノオーシャンズあたり。
意外とキーンランドの方が荒れるかもしれないですね…。
馬券3連複でとりました。
追加でグレイソブリンの血を持つ4頭をBOXで買ってました。
イタリアンレッドはまさしく夏女。勢いで持ち時計を約3秒つめました。
キタサンのしぶとい脚とリクエストソングの粘り腰はまさしくトニービン。
人気どころはみなダメでしたね。
コスモファントムは長く良い脚を使うイメージがないので、ばっさり切ってました。
ナリタクリスタルは時計が早すぎた。
人気してたアドマイヤメジャーも、僕はこのコースの適正はないとばっさり切ってました。
この馬は一瞬しか良い脚を使えないので、阪神2000とか京都2000向きですね。
今日の結果を見て、やっぱり競馬は奥深いと思いました。
小倉記念はかなり力いれて予想してたので、ホッとしました。
次は新潟記念頑張ります!!
ちょっとしばらくさぼってましたが、個人的に夏のローカル競馬では好きなレースですので
久々に書きます。
小倉記念の特徴として、とにかくグレイソブリンの血を持つ馬が強い!!
今年では、キタサンアミーゴ・リクエストソング・サンライズベガ・イタリアンレッド
何故小倉の中距離でグレイソブリンの血が強いかと考えてみると、
「コース形態」につきます。
3コーナーから4コーナーにかけて下り坂になっており、そこで一気にスピードがあがり
そのまま直線へ。後はどれだけそのスピードを維持し長く良い脚を使えるかが問われるコースであります。
昨年なんかはその特徴がもろにでたケース。
ニホンピロレガーロはグレイソブリンの血を持ち、新潟などで好走し長く良い脚を使えるタイプ。
バトルバニヤンもグレイソブリンの血を持っていて、直線の長いコースでも好走していた。
スマートギアは言うまでもなく長く良い脚を使うと言う事で有名だった。
小回りコースに実績が集中しているアドマイヤメジャー・コスモファントム・ヤマニンウイスカーなどは
危険な馬だろう。
後、時計面も気にする必要がある。
例年1分58秒台の決着になるレース。早い時計のレースで好走した事のない馬には厳しい。
イタリアンレッドは不安だ…
結論からいうと
『長く良い脚を使え、時計の早いレースでも実績がある』が良く馬券に絡むレースである。
グレイソブリンの血統にはぴったりなレースですね~。
今年で合いそうなのは
サンライズベガ
リクエストソング
サンライズマックス
ヤマニンキングリー
ホワイトピルグリム
辺りでしょうか。
ナリタクリスタルは、もうちょっと時計がかかった方がいいイメージ。でもこのメンバーなら時計は上位か…。
イタリアンレッドも同様。
コスモファントムは良い脚を長く使えるイメージがない。
ホクトスルタンは高速ステイヤーなんで、ちょっと違う。
アドマイヤメジャーは、良い脚をちょっとしか使えない。
アンノルーチェは、穴なら面白い。
ヤマニンウイスカーもしかり。
ホッコーソレソレー・エーシンジーライン・ドモナラズ・トーホウアラン・ワルキューレなどは違うね。
合いそうな5頭にナリタクリスタル・アンノルーチェを絡めて買いたいです。