前回、龍のイメージに付いて書かせて頂きました。


本題の風水と龍の関係に付いて、


書かせて頂きたいと思います。

風水では「山脈」を見立てて「龍脈」


表現しています。山がうねる様に


連なっている山脈が良い龍脈


されています。富士山


山で気が発生し、


大地の気が流れるルートが山脈


尾根伝いに流れ、


降りてきた気が地上で集まり溢れ出る


場所を「龍穴」と言い、気に満ちた場所


とされ他のどの場所よりも、尊ばれてきたのです。


気は非常にデリケートで、


散じやすいので、の周りを気が


散じないように、左右に囲み「穴」


守っているのを「砂」と言い、小山が例えられ、


良い気(生気)を蓄える為に、「水」があります。波


特に川が「穴」を囲むように流れていると


吉とされています。この事を、風水では


龍(りゅう)穴(けつ)砂(さ)水(すい)


と言い周辺環境を鑑定する際の基本の


一つで「巒頭(らんとう)」とも呼ばれています。


山脈で生まれた気を「山龍」と呼び、


の中に入って再び地上に現れる気を


「水龍」と呼びます。気の流れる様子を、


に例え表現し龍の気を宅内に取り込む


アイテムとして、の置物が使われているのです。音譜









以前四神相応と四聖獣に付いて書かせて頂きました。


東の守り神が青龍でした。今回は龍に付いて、書いてみました。

龍に付いての考え方に2種類あると言う事は、ご存知でしょうか?

東洋の龍西洋の竜の二種類のです。

先ず、このの違いに付いて触れて見たいと思います。

東洋の龍の体格イメージは、以前TV番組で放送されていました。

「日本昔話のオープニング」や「ドラゴンボール」に出てくる様なで翼がありません。

西洋の竜の体格イメージは、スタジオジブリのアニメ、「ゲド戦記」やファンタジー映画


やRPGゲームに出てくる様なで翼があります。

に対するイメージは、東洋の龍は「神秘的・神聖的」

西洋の竜は「悪魔的・邪悪」また人間的に雌雄があり「雌・悪」「雄・善」

この様な、イメージです。なぜこの様に伝わったか不思議に思い、調べた結果が

東洋では、干ばつの時に水をもたらし、人々を救う神の化身として誕生し


西洋では、キリスト教の影響で「竜=蛇=悪魔」と悪魔の化身として誕生しました。


風水で言う龍は、東洋の龍のイメージですが、微妙に違います。

風水で言う龍をモチーフに、様々なアイテムが商品化されています。

次回は風水と龍の密接な関係に付いて、触れさせて頂きたいと思います。(*^ー^)ノ


お久しぶりです。


会社の準備とかで・・・・忙しくて・・・・・


心は亡んでいません。σ(^_^;)


アメンバー向けのコンテンツも企画しています。


出来上がりしだい、公表しましので、ヨロシクお願いします。にひひ


ルームの石言葉アップしいました。


寄って見て下さいね。


2月の誕生石 アメジストです。


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