今日のテレビ番組でスノーボードの岡本圭司選手の特集をやっていて、たまたま見た。

カリスマスノーボーダーとして大人気だった時に、雪山の事故で下半身麻痺に。
医師からは一生車椅子生活だと宣告され、絶望の淵に突き落とされる。

そのような状況で、奥さんは絶対に脚が動くようになる、と岡本選手に言い聞かせながら懸命に支えた。
岡本選手自身も動くことを強く信じて、辛いリハビリを続けた。

結果として一年後、雪山でスノーボードに乗ることが出来るまで岡本選手の脚は動くようになった。

この話を見て、中学校の時に学年主任の先生から紹介された「成功哲学」という詩を思い出した。

その詩の一部を抜粋。

われわれがこの世界に見出すものは、
成功は人間の意思によって始まる。
すべてが人間の精神状態によって決まるということだ。

人生の戦いは、常に強い人、速い人に分があるのではない。
いずれ、早晩、勝利を獲得する人は
“俺はできるんだ”と信じている人だ。


自分を強く信じて努力する事で、奇跡を起こすことが可能になる。
それくらい、できると信じる力、信念は偉大だと思う。

目標に向かって、もう一度自分の心の方向を見つめ直そう。