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バイクのお話。今まで大型のNC700Xというバイクに乗っておりましたがこの度250ccへダウンサイジングいたしました。
足腰の衰えを年とともに感じ始めていました。しかしこの先もバイクに乗りたい。という思いか
ら今回の決断です。
スズキ Vストローム250
これとクロスカブとでツーリングにキャンプにこれからも走り続けます。
鳴るとうるさいと言う人も居ますがNCに付けたウインカーブザーが消し忘れによる事故防止に大変貢献しているのでPCXにも付けられないかなと・・・でも現モデルPCXはLEDウインカー、NCのやつは付かないのでどこかにないかなと調べたところ発見しました。それも超安い。どんなものか早速購入し取付けてみましたのでご紹介します。
まず、商品はこちらです。こんなコンパクト、さらに防水です。

こちら送料入れて700円!!という安さ。手作りらしいですがそう感じさせない出来栄えです。配線は左右ウインカー線とアース線をつなぐだけの簡単取付。さらに黄色いところをプラスドライバーで回し音量調整出来ます。
それでは取付けの様子を。最初にリアスポイラー部のクラブレールを外す作業です。

シートを開けて2箇所のトリムクリップ(真ん中を押して外すクリップ)を外しグラブレールカバーリッド(私のは穴をあけてます)を前方にスライドさせると外れます。
次にこの白いクラブレールカバー全体を外します。

ネジ3本を外します。

内張りはがしなどを使いクラブレールカバーを外して行きます。クラブレールカバーは下の黒いクラブレールの爪に引っかかっているのでそのまま引き上げると中の爪が折れるので外側に開くように外すと良いのではと思います。

前側はスナップフィットクリップという爪が下に刺さっているので上に持ち上げ抜く感じです。(内張りはがしを使わなくても取れます。)

スナップフィットクリップ
※この時点でリアウインカーのコネクターが引っ張り出せれば以下のクラブレールは外さなくても取付け出来ます。
私の場合、クラブレールも外してみました。

ネジ2本とボルト4つを外すと取れます。

そしてウインカーコネクターを引っぱりだして右左のウインカー線(オレンジと空色)にブザーの線(赤)2本をつなげます。

つなぎかたはお好みの方法で。

完成図。黒のアース線はすぐ近くのボルトに付けました。ウインカーコネクター線のマイナス線につないでもOKな気がしますが確認してません。

最後に通電と音量チェック。ウインカーを作動させて鳴ったら音量をプラスドライバーで調整します。調整はエンジンをかけた状態で。
音量を調節したらブザーをバンド等で止めカバー類を元に戻して終了です。
音は以下販売者のYouTubeにアップされてます。また販売もされています。
この安さでこの性能お勧めですよ。
※本件を真似されて万が一起きた障害については一切責任を負いません。




この土日、JR東日本横浜支社の旅行商品で「伊豆箱根ものがたり」というイベント列車が東海道を走るということで散歩がてら近所の踏切へ。見るだけでいいかなとも思いましたがせっかくなのでデジイチで撮ってみました。
「伊豆・箱根ものがたり」に使用される12系客車は通常、「SLばんえつ物語」の客車として信越本線・磐越西線で運用されていますが、今回は電気機関車の牽引で横浜~伊東間を1往復運転します。
ここは自宅からも近い思い出の地ですが今では高い金網のフェンスで撮り鉄の名所から離脱した所です。普段の東海道はあまりに面白く無い路線ですが今日は久しぶりという事もありゾクゾクしました。30分ぐらい居ましたでしょうか、その他貨物も撮ってみたので載せておきます。素人にしてはまあまあですかね。
本日BST高齢いや恒例企画である第6回イチゴ狩りツーリングが開催されました。毎年同じ企画でマンネリ化してるやないか、と言われても継続は力なりという事での開催です。今回も新しい参加者も多数お越しいただきまた色々なバイクも見れて嬉しい限りでした。今回は企画時に負傷の私に代わって無理言ってガータさんに幹事をお願いし今日を迎え12名もの参加者が集まりました。

すっかり綺麗になった太田観光農園さん。駐車場も広くなり我々の他にも沢山のお客さんが来ていて大盛況でした。

火事で一時はどうなるかと思った太田さんのイチゴですが一部焼けてしまったところもあったもののいつも通りのイチゴを美味しくいただきました。


参加者のバイクです。途中ジュリアンさんとお友達がツーリングの途中で寄ってくれるという嬉しいサプライズがありました。ジュリアンさんありがとうございました。

そして、イチゴ狩りの後、「イデウラ」さんへ皆でツーリング(これで題に偽りなし笑)、小鹿野にあるこちらで昼食を取りました。行くことだけしか連絡していませんでしたがイデレスマスターのご配慮で席がキープされ感動しました。メニューはお約束のごときわらじかつ丼。年のせいか?体つきのせいかガータさんと私、食べるのがきつくなってきましたね。わらじ1枚で十分かも。ハーフメニュー新設しませんかマスタ~?笑

わらじ2枚はきつい。とつぶやくガータさんと私。
席のリザーブも感謝ですがな~んと食後にコーヒーまでご馳走していただきさらに皆にお土産まで。この場をかりてイデレスさんに御礼申し上げます。
今回はここで解散となりこの後各自自由にツーリング等を楽しまれたようです。私は途中温泉に軽く入り家路につきました。
圏央道が開通したので乗ってみましたがやはり高速、便利で早くて楽ですね~。でもちょっとお高いのでたまにしか乗れません。涙
来年も実施出来れば企画していこうと思いますのでよろしくお願いします。
最後に
かつて東京~西鹿児島まで日本最長運転をしていた寝台「富士」が2009年に東海道から姿を消して以来の復活です。と言っても東京駅開業100周年記念団体臨時列車、1日限定、6両編成(全盛時は11両)、区間も東京~伊東です。なぜに?と思いますが熱海から先は機関士の居なくなったJR東海の縄張り、別会社で仲が悪いのか?乗り入れできないようで今回のような踊り子のような終点に。子供の頃東海道はさくら、富士、出雲、はやぶさ、あさかぜ、銀河、紀伊などなど毎日何本ものブルトレが走っていたブルトレ銀座でした。それが今では全廃、東北線の唯一のブルトレ北斗星も来年3月で廃止とブルトレはその名も歴史上のものとなりつつあり残念でなりません。
ヘッドマークは最盛期の頃のものを鉄道博物館から借りてきたそうです。
ヘッドマークは最盛期の頃のものを鉄道博物館から借りてきたそうです。
新幹線至上主義の現代、快適性も早さも値段も他とは太刀打ちできないブルトレですがのんびりと夜汽車を楽しみたい需要はまだまだあるのに。


2014.12.19(PM14:45)
おまけ画像
現在東海道線に走っている電車たち



