香港ローカルライフ

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資本主義との戦い

Amebaでブログを始めよう!

アメーバブログによる言論封鎖の実態


悪徳既成権力にとって、一番の邪魔はネットによる自由な言論ではないでしょうか。
 
9.11のアメリカ公式発表が真赤な嘘であることも、ネットがなければ、今真実を知っている人のほとんどが騙されたままだったでしょう。
 
ネットが無ければ、小沢さんはとっくの昔に金権政治家のレッテルを貼られて抹殺されていたでしょう。
 
新聞、TVが嘘をつきまくっていることも、ネットが無ければ誰も知らなかったでしょう。
 
悪徳既成権力にとって、ネットが邪魔でしようがないでしょう。真実を語るブログなどは、何としてもたたきつぶしたいに違いありません。
 
アメリカでは、反既成権力的なブログが、『テロとの戦い』等を理由に次々と封鎖されているという話を聞いておりましたが、日本でも、アメーバブログはこれを堂々とやっております。
 
先日、あたしのアメーバブログが突然消えました。

あたしのアメーバブログは何の予告もなく、すべて消されてしまいましたが、最近、阿修羅に投稿した以下の文章は阿修羅内にまだ残っています。

小沢氏に大天命が下りそうな雲いきになってきた
http://www.asyura2.com/10/senkyo100/msg/120.html

鈴木宗男氏の収監を、日本人は断じて許してはいけない
http://www.asyura2.com/10/senkyo101/msg/310.html

これらの投稿の題名からもわかるように、あたしは、はっきり、反既成権力の立場に立っております。

アメーバブログを突然消されたあたしは、『あたしのブログが消えました』とメールしましたが、全く無視されました。アメーバ事務局への連絡手段は、メールしかなく、電話はありません。

まったく返信がないので、メールで、こんな督促をしてみました。
 
『あたしのブログが消えました。メールしても何の応答もないのはどうしてですか?大至急、このMsgを受けっとたという連絡だけでも入れてください。』
 
これに対しても全く無視で、何の返答もありません。
 
幸い、あたしのブログを楽しみにしていた10数名の方と、直接連絡をとる手段があたしにはありましたので、その人達に依頼し、一斉に、事務局に抗議のメールをしてもらいました。
 
そしたら、ブログ消滅の2日後、こんなメールが来ました。
 
『shimazu-norie様

アメーバカスタマーサービスです。

shimazu-norie様の管理されますブログにおきまして
利用規約および、投稿ガイドライン違反が確認されましたので
退会措置とさせていただいております。

今一度、利用規約および投稿ガイドラインをご確認のうえ
何卒ご了承くださいませ。

【利用規約】
http://helps.ameba.jp/rules/post_104.html

【ガイドライン】
http://helps.ameba.jp/rules/blog_guideline.html
 
あたしはこう返信しました。
 
『全く心当たりがありません。大至急、どの利用規約およびどの投稿ガイドラインに、あたしがどう違反したのか返答してください。』
 
再び、事務局の無視が始まりました。あたしは、再度、、あたしを支援してくれるアメーバの会員の人たちに依頼し、抗議のメールを事務局へ送ってもらいました。
 
2日後、こんな馬鹿げたメールが来ました。そしてこれが事務局から来た最後のメールでした。
 
『shimazu-norie様
アメーバカスタマーサービスです。
利用規約・ガイドラインの禁止項目は
全てご確認いただいておりますでしょうか。』
 
こう返信しました。
 
『確認しましたがわかりませんので、利用規約・ガイドラインのどの禁止項目にどう違反したのか教えてください。』
 
この返信に対しても、再び無視が始まったため、あたしは、アメーバ事務局に対して、以下のような、最後通告の連絡を入れました。
 
 
『明日10時までに何らかの回答がない場合、あなたがたは自分たちが、自由な言論の封殺を図る悪魔的集団であることを認めたと解釈し、それなりの行動に移ります。』
 
 
以上の経過を辿り、あたしはアメーバが、自由な言論の封殺を図る悪魔的集団であると断定し、この投稿文を書いております。
 
既に、アメーバでは、昨日まで普通にブログを書いていた人が突然消えるという現象が続出しているようです。
 
あたしのような被害にあって泣き寝入りしている人は多数あると思います。
 
あたしの場合は、『あたしが裸婦に!』という連続した話を50話ほど書き進めており、そのバックアップもなく、泣くに泣けない状態です。
 
アメーバも私企業であるから、自分たちにとって気に入らないブログを排除する権利が、あるいはあるのかもしれませんが、突然、何の予告もなく削除してしまい、その理由も言わないというのは、犯罪的行為だと思います。
 
しかし、あのような非人間的な文章を送りつけてくる事務局の人もおそらく普通の人でしょう。
 
目先の生活と会社でのちっぽけな自分の立場を守るため、会社の方針に従っているだけでしょう。よくあることです。自分が安い金で、悪の勢力に買収され、日本を、世界を、破滅に導くことに加担してしまっていることも知らずにね。
 
あまりにバカバカしくって、腹も立たなくなってしまったあたしです。(阿修羅掲示板より)