複合的な行動で健康を維持する

食事を意識する、飲む物を意識するなどいろいろ意識しながら行動する事は山ほどあります。

騙されてはいけないのは、商品の謳い文句。「これ1つで6つの成分があり、健康維持に役立ちます」などを見ただけで、もうこれさえあれば大丈夫と思ってしまう人はまだまだ甘いです。健康を維持するのに必要な3つの要素「食事・運動・睡眠」とストレス軽減などがしっかりしていれば健康を維持する事ができます。
3つの要素をしっかり取り入れようと健康維持のための行動が多すぎると途中で面倒となり継続できません。

私自身がしている誰でも簡単にできる5つの行動を紹介します。

 

1.お酒を飲む場合は、飲むペースを遅くする

接待や付き合いでお酒の付き合いが多いかと思います。特に男性はお酒での付き合いが会社や友人関係にて多々あるかと思います。
場に流されて飲みすぎるのは良くないのと、飲むペースを抑えて飲む量を減らす。極力飲む量を抑えて上手にお酒とお付き合いすることを意識しています。

二日酔いは生産性を大きく損なう状態なので、お酒はゆっくり二日酔いにならない量を把握する事が大事。

 

2.365日寝る時間と起きる時間はあまり変わらない

 

翌日が休みなので夜更かしをする、休みだから起きる時間を決めずに寝られるだけ寝るという事を辞めました。
そのおかげで得たメリットが休みの日の翌日が仕事という憂鬱がなくなりました。憂鬱が無くなり、ネガティブで無駄なイライラがなくなり、生活リズムが整ったおかげでストレスが軽減しました。

更に健康ために注意しておくことは、寝る時に口呼吸担っている人は早急に対策を実施しましょう。口呼吸の弊害は意外に大きいです。

 

3.お昼に歯を磨く

 

歯の健康は非常に大事です。歯について先生に教えてもらったことは「虫歯がなりにくい人は歯周病になりやすい」とその逆もあります。歯周病になれば歯が抜けるのと歯茎が腐るので息が臭くなるのとアイスクリームを歯がシミる知覚過敏になり不快になります。

食事を食べる際に口内環境が悪いと菌を取り込みやすく、体の免疫機能が低下します。免疫機能が低下しないためにも歯磨き朝昼晩にするのと一歩踏み込んで、「歯冠ブラシ」を毎日実施ましょう。

歯周病で一番怖いのは歯が抜けることです。歯が抜け落ちて噛む力低下と同時に脳も低下します。その影響で認知症のリスクが高まるといった事もありうるので、老後の事を見越して歯の健康のためにできることはすぐに実施するべきです。

 

4.週1回以上の運動と階段を積極的に使う

 

週1回以上のジムでの運動が一番効果的に運動ができるかと思います。ジムを継続するためには無理せずにやる気がでないならさっとやってさっと帰るのと疲れている時にジムに行き、お風呂を楽しむ事で継続する事ができています。

いきなりジムで運動しましょう!でみんなできれば日本全体で健康寿命がのびると思いますが、そう簡単な話ではありません。まず最初に簡単にできる運動として通勤で電車に乗る人や外に遊びに行く時も階段を使うことです。
ジムが無理なら休みの日の朝早くに起きてリフレッシュを兼ねて早朝ランニングすることでストレスを軽減してくれるのでオススメです。

 

5.一人ぼっちにならない

 

この一人ぼっちがかなり厄介で、ある程度一人でも全然力強く生きていけるならまだしも、新入社員とか仕事の不安+一人ぼっちで精神に悪影響を及ぼす可能性があります。私も社会人で即一人暮らしで遊ぶにも行かずにいれば誰だって病みます。

くだらない仲間意識は入りませんが、気の許せる友達は何人かいる方がいいのと社会とのつながりをしっかり持つ方が自分のためにもなります。

特に電話は孤独を感じさせないので気の許せるお友達との電話を特に一人暮らしの男性はSkypeなり、ゲームで一緒にやりながら日常の話をしたりしましょう。
そして究極は老後楽しく話し合える夫婦生活が一番健康のためになるではないかと思っています。

 

 

特に特別なことをしていません。それが意外に大事なのかもと最近ようやく思うようになりました。ちょっとした事を習慣化していれば健康の維持は簡単です。

難しく考える必要はありません。食事はバランスよく取るように意識して食べる物を楽しく選べばいいのです。健康を維持しながら人生やりたい事を思いっきり楽しみましょう。

#健康維持