こんにちは。

まつこです看板持ち


今日は長いです真顔





発散と理解を繰り返してます。

そして母親=ゴミだったことがわかった。



だけど自分=ゴミが落とせなかったちょっと不満




頭ではわかってる。

母親にゴミみたいな価値観で育てられた私がまともなわけない




母親はイカれた宇宙人

不幸で、可哀想で、不運な人生だった。

でも弱者戦略を身につけてそれでもイカれたまま生きてた。

ただの事実。




私が同情したところで

母親を救うことはできなかった。





母親がイカれた宇宙人になった原因は私が産まれるよりもっと過去にあったから。




母親があんな人生だったのは私のせいじゃない。




「助けてあげなきゃ」と自分を捧げた時間は無駄でしかなかった。





私はずっとその間自分を無視してきた。





母親に弱者戦略でコントロールされて自分を出すことができなかった。

罪悪感に負けたから。





だけど





私は自分に対しても母親と同じことをしていた。




自分が傷つくのが怖くて、見たくなくて、本心や感情を無視し続けてきた。




「ダメダメ!感情出したら!」

「抑えておかないと。そんなこと言ったら私のせいでお母さん困るし可哀想な姿目の当たりにすることになるよ?いなくなっちゃうかもよ?死んじゃうかもよ?そんなの怖すぎるから絶対だめ!」

「だから自分の気持ちは優先しちゃダメ」



そうやって自分で押さえつけてた。




「話聞いてほしいよ」

「もっと遊んでよ」

「こっち見てよ」

「私に興味を持って欲しい」

「寂しいよ」

「助けて欲しいよ」

「なんでそんなこというの?」

「お母さん愛して欲しいよ」

そう言う自分の声を無視して抑えた。

無視して無視して無視して無視して、、、



でもそれって





母親にされたことと同じだよね。




   

       母親に無視された
       自分に無視された




「役に立たないとここにいてはいけない」

「迷惑かけてはダメ」

「我慢しないとここにいてはいけない」

「何もできないならいる意味ない」

って。





出来上がったゴミな自分。




ゴミにしたのは私自身も同じだった。



あー、ゴミやん私。




私もゴミだったやん。




それがわかった時

なんだかどっと疲れた。





なんだよ、この結末。

この虚無感。




ただでさえ時間を無駄にしてきたのに

さらに自分で自分を傷つけてきたのかよ。



まともに育てられた人は

自分を傷つけることなく、むしろ人生経験を積んできたのに

私は何もできない、何も知らない上に自分を傷つけ続けてきた





そんな自分が他のまともな人と同じなわけない。





このやり場のない悔しさ、怒り、悲しさをまだまだ発散する必要があるんだよね。




先は長い泣き笑い