1970年代で最高の楽曲、EAGLESのHOTEL CALIFORNIA 通称「ホテカル」をお馴染みのMONKEYシリーズで作りました。
しかし、カリフォルニアなのになんでホテカルなんだろうね?(笑
ということをAIに訊いてみたら
「ホテカリ」だと軽いでしょ?
なんかスナック菓子みたいだし
「ホテカル」の方がロックな響きじゃん?
だってさ
確かにね〜
「ホテカリ」だと芋をカリッと揚げたっぽいもんね
そんなことはどうでも良いのですが、この動画は、ラスベガスで大勝ちした男が調子に乗って高級ホテルに泊まってみたら
そのホテルはアレなホテルで、出ていくことができないというストーリーで
そのホテルの正体は、自分の中の欲望である、と。
そういう、いわゆるホテカルの裏なのか英語圏の人にとってはそのまんまの意味なのか分かりませんが
美しい曲とは別の解釈の動画になっています。
例えば結構有名ですけれど
'We haven't had that spirit here since nineteen sixty nine'
は
「Spirits」には蒸留酒と魂の意味があって、1969年というのはウッドストック・フェスティバルの年だから
ロックの魂はウッドストック・フェスティバルで終わったという意味があると言われています。
また
Her mind is Tiffany-twistedhe got the Mercedes bends
の部分
TiffanyとMercedesと富の象徴のような後にtwisted/ねじれてる、や、bends/曲がっている
みたいな単語を繋げて皮肉っていたり
ま、ドン・ヘンリーがそう言ってたのかどうかは知りませんが
Mercedesといったら普通はbenz/ベンツですけれど、そこをbendsにしてみたりね。
そういったことを含めて、AIと壁打ちしながら、この曲の歌詞の意味を深読みしていって作りました。
最後のギターソロのギターじゃない動画は
ネバダ砂漠を出てLAに向かって、サンタモニカやハンティントンビーチで遊んでからホテルに戻って、最後はグリフィスパークからの夜景を楽しむという流れです。
以下はAIが意訳した歌詞ですが、MVではところどころ変えてあります。
言葉遣いが悪いとことか、意味が分かりづらいところとかね
On a dark desert highway,
ラスベガスを後にして、夜の砂漠道を飛ばしてた
cool wind in my hair
勝ち逃げ気分に、風がやけに心地いい
Warm smell of colitas
甘い匂いが鼻をくすぐり
rising up through the air
成功の余韻を、さらに盛り上げる
Up ahead in the distance
闇の向こうに
I saw shimmering light
ネオンみたいな光が揺れていた
My head grew heavy and my sight grew dim
酒と高揚感で、少し視界が滲む
I had to stop for the night
まあいい、今夜は最高のホテルに泊まろう
There she stood in the doorway;
入口には、やけに絵になる女が立っていた
I heard the mission bell
どこかで、運命を告げるような音が鳴る
And I was thinking to myself,
俺は内心こう思った
'This could be Heaven or this could be Hell'
ここは天国か? それとも……まあ、考えすぎか
Then she lit up a candle and she showed me the way
女は蝋燭を灯し、迷う暇もなく中へ誘う
There were voices down the corridor,
長い廊下の奥から
I thought I heard them say
誰かの声が聞こえた気がした
Welcome to the Hotel California
ようこそ、ホテル・カリフォルニアへ
Such a lovely place (Such a lovely place)
なんてゴージャスな場所だ
Such a lovely face
なんてイイ女たちだ
Plenty of room at the Hotel California
金さえあれば、居場所はいくらでもある
Any time of year (Any time of year)
季節も常識も関係ない
You can find it here
欲しいものは、全部ここにある
Her mind is Tiffany-twisted
彼女の頭の中は、宝石みたいに歪んでる
She got the Mercedes bends
高級と虚栄が、身体に染みついてる
She got a lot of pretty, pretty boys
可愛い顔した男たちを
she calls friends
“友達”と呼んで囲っている
How they dance in the courtyard
中庭では、猿も人間も踊り狂う
sweet summer sweat.
甘ったるい欲望の汗を流しながら
Some dance to remember
勝った夜を忘れないために踊る者
some dance to forget
負けた過去を忘れるために踊る者
So I called up the Captain,
俺は支配人を呼んだ
'Please bring me my wine'
「ワインを持ってきてくれ」
He said
すると彼は
'We haven't had that spirit here since nineteen sixty nine'
「その“正気”なら、1969年から扱ってないね」
And still those voices are calling from far away,
それでも遠くから、甘い声は響き
Wake you up in the middle of the night
夜中に何度も目を覚まさせる
Just to hear them say...
ただ、この言葉を聞かせるために
Welcome to the Hotel California
ようこそ、ホテル・カリフォルニアへ
Such a lovely place (Such a lovely place)
なんて居心地がいいんだ
Such a lovely face
なんて魅力的なんだ
They livin' it up at the Hotel California
ここでは皆、金も理性も使い切る
What a nice surprise (what a nice surprise)
最高のサプライズだろ?
Bring your alibis
言い訳だけは、山ほど用意しとけ
Mirrors on the ceiling,
天井には、逃げ場のない鏡
The pink champagne on ice
ピンクのシャンパンは、冷えたまま減っていく
And she said
彼女は笑って言った
'We are all just prisoners here, of our own device'
「私たち、欲望で自分を縛ってるだけなの」
And in the master's chambers,
支配者の部屋では
They gathered for the feast
最後の宴が始まり
They stab it with their steely knives,
必死に突き刺しても
But they just can't kill the beast
欲望という獣は、死なない
Last thing I remember, I was
最後に覚えているのは
Running for the door
出口に向かって走ったこと
I had to find the passage back
元の世界へ戻る道を
To the place I was before
必死で探していた
'Relax,' said the night man,
「落ち着けよ」夜警が言う
'We are programmed to receive.
「ここは、受け入れるようにできてる」
You can check-out any time you like,
チェックアウトはいつでもできる
But you can never leave!'
だが、ここからは二度と出られない