どの波動で動いているか、次にどの波が動きやすいかを考察することでトレンドを掌握するようにしています。

 

結果として強いポジションを持つことが出来て、大きな値幅が狙えると思います。

・逆張りをするのではなくて、トレンドの起点を持つイメージ。

・新しい波ではなく、昔から続いている大波の再開地点でエントリー。

 

大波でエントリーしても、小波の流れは継続してくるわけで、結果的に反転地点ではレンジとなりやすいと考えています。

 

波が視認できる場合、リトレースだけでも強ポジが見えてくるように感じています。

 

短い足ばかり見ていると、大局に翻弄されて痛手を負う結果になると思ってます。

 

ちなみにフィボを使ってて思うことは、チャネルと違ってポイントで打つイメージよりも、価格帯という帯でエントリーがベストと感じています。

結果として、他の強いインジが重なっていないと弱いですが。

 

おわり

週次としては利食い800とることができ、そこそこのトレードはできましたが

納得のいくトレードとはなっていません。

 

ファンダ的な発想でドルインデックスの上昇、金の下落という想定で組んでいましたが、昨日のFRBも私の予想通りにいかず、想定外の動きとなりました。

 

特に勝負を仕掛けていたポイントがあったのでまとめます。

 

1番右の下矢印です。

根拠としても十分、時間的に動きのある時間となっていたためエントリー。

すぐに100ピップ程乗りましたが、結局損切りになってしまっています。

 

大きな3波としてエントリーしていたので利食いもできずでした。

 

また相関先のドル円も直近高値を割りそうな状態であったため、下げがかなり濃厚だったと判断していました。

 

矢印の位置が金のエントリーと時間的に被る位置です。

この動きを見て金でショートエントリーしてます。

 

結局、ダブルトップとって下がってきています。

ドル高が進みやすい背景でここを抜けないということは、経済的背景にまだドル高を進める要件が揃ってないと判断しています。

 

 

特に、新型コロナの増大からテーパリングの延長、金利の延長が予想された形になったのかと考察しています。

 

また昨日のFRBからもデルタ株の動向を注視する意向と、利上げは年内とするものの明確な発言がなく、ドルが下がり、ナスダックとS&Pが上昇する局面となりました。

 

来週の雇用統計の結果が出るまでは、ドルが絡む通貨はファンダが優勢の相場となり、動きも大きく荒れた状況になると想定しています。

 

エントリーも更に深く掘り下げてエントリーするように心がけたいと思います。

 

 

 

おわり

 

 

 

 

 

 

最近の相場としては、テクニカルよりもファンダの要素を受けて動いていると強く感じています。

 

【ファンダ要素】

8月4日(水)のISMの結果が良くドル上昇。

8月6日(金)の雇用統計と失業率も同じく結果良くドル上昇。

※雇用統計の結果次第でテーパリングを実施するかのどうかの発表もされています。

 

その結果、金相場も1831→1680まで大きく下降しています。

 

 

【ファンダ要素的に今後のトレンドを想像 2想定】

①テーパリングの実施が様子できる。

米金利の上昇。米株安。米ドル高。

となると金の下降が現実的に。

 

②コロナ(デルタ株)が世界各国で拡大中。

アメリカも感染拡大中→ロックダウン→金・ビットコイン上昇。

 

ただ①に関しては、雇用統計2回の実施結果で実施するかの判断とされています。

8月の雇用統計では、提示された数値をクリア。9月の雇用統計はかなり重要となります。

②の状況で相場を想定されない限りは、下降なのかなと見ています。

また、すでに2ヶ月間の雇用統計の結果が良ければと宣言も出ており、結果の前に織り込んでくのではとも思っております。

 

【チャート】

 

金のチャートは日足以外は全て上のEMAの形状をしているのが不安材料。

昨日もFR61.8、FE100、4HBB2σ、チャネル上限の4つでエントリーするも、破られの展開。

ファンダ的には下目線だけど、テクニカルだと上目線の想定となってます。

 

ドル円もチャートだけだと今にも下がってきそうな形状をしているようにも見えます。

先週の下降はFE200地点で停止。

来週の週初めは、金は下、ドルは上のスタートになるのではと思っています。

 

月曜からの動き次第で、金曜の動きの意味が分かるような気がしています。

 

おわり

下目線に切り替えて、想定を組んでいきたいと思います。

 

月曜の動きを見る限り、上下に振っている状態で、相場が統一感なしで動いているように感じていました。

本日になり、日足でのプライスアクションや上げきれていない状態から、週足の25EMAが強く効いているように感じています。

 

おわり