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外国特派員団に対する南京事件否定論の講演

最近のアメリカ反日勢力が日本に反省を促す2大材料は、「従軍慰安婦」「南京大虐殺」になると思います。
先日の週間新潮に注目すべき櫻井よし子氏の記事があったので紹介します。



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「外国特派員団に南京事件否定論」 櫻井よし子 (週間新潮4月19日号)


 4月2日、立命館大学教授の北村稔氏が東京有楽町の外国特派員協会(FCCJ)で講演した。テーマは「南京事件」或いは「南京大虐殺」である。氏は『「南京事件」の探求 その実像を求めて (文春新書)の著者で『The Politics of Nanking』(University Press of America)を引っ提げて、「南京大虐殺」は存在しなかったと主張する展開となった。日本人が、このような説を外国特派員団を前に主張するのは、恐らく初めてである。


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私もこの『「南京事件」の探求 その実像を求めて』を以前読みました。大虐殺があったという「虐殺派」、中国国民党の捏造だという「まぼろし派」のどちらのスタンスにも立たずに、虐殺の有無を性急に論ずるのではなく、大虐殺があったという認識がどのように出現したか?根拠となった資料を綿密に検証した名著です。その本の結論としては、旧日本軍が南京で”無秩序”や”混乱”に陥って、軍事裁判を実施せずに便衣兵や捕虜を殺害したことはあったとしています。

しかし、一般市民を対象とした”虐殺”はなかったとしています。



引き続き、北村氏の講演の模様を紹介しましょう。


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 南京事件は、1937年(昭和12年)12月、南京に入った旧日本軍が以降3か月にわたる軍事占領の間に、最大で30万人を組織的に虐殺したとするものだ。氏は虐殺がなかったことの決定的な証拠として、わかり易い事例をを特派員らに紹介した。
 それは当時、南京安全区国際委員会委員長だったドイツ人、ジョン・ラーベの書簡である。ラーベは後に、旧日本軍は虐殺を行ったとの立場に立つのだが、旧日本軍が彼らの言う”大虐殺”の最中にあったはずの1938年1月14日付けで、日本大使館の福田篤泰氏宛に手紙を書いていた。このラーベ書簡こそ、大虐殺を否定する、というのだ。
 手紙には、1938年1月に、日本側が南京しないの安全区(主に外国人等が居住する地域)以外の中国住民のために、米や小麦粉を大量に供給したことについて、極めて礼儀正しい表現で感謝の気持ちが綴られている。南京の軍事法廷では、旧日本軍は37年12月から38年2月頃まで、来る日も来る日も、”朝から晩まで”中国人を殺し続けたと断罪された。しかし、実際には、旧日本軍は大量の食料を供給し、その輸送手段についても協力していた、第三者のドイツ人で安全区の国際委員会委員長だったラーベがそのことで感謝の気持ちを書き送っていたのだ。


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これは、大虐殺が行われていたはずの6,7週間に、

虐殺の対象であるはずの安全区以外の中国人に対して、米を供給していた

ことを表すことです。そんな大虐殺の進行とは甚だ矛盾する状況の存在を第三者の欧米人、それも安全区の国際委員会委員長の欧米人証言しているのです。


北村氏の上述した本によると、他にも欧米人たちの矛盾する報告があります。
かの有名なH.J.ティンパーリの著した『WHAT WAR MEANS』によると、大虐殺の真っ最中であったはずの37年12月24、25日に安全区内ではあるがクリスマス祝賀の様子が記されています。他にも12月27日には、南京の外港である下関に南京戦終了後初めての上海からの日本船が到着し航路の再開が祝賀されたことが報じられています。


ちなみにこの6,7週間とは、第二次世界大戦終了後の極東国際軍事裁判法廷判決に以下の文言があったことによります。

『この犯罪(旧日本軍による民間人虐殺・強姦・掠奪・放火等)の修羅の騒ぎは1937年12月13日に、この都市が占領された時に始まり、1938年2月の初めまでやまなかった。この6,7週間の期間において、何千という夫人が強姦され、十万人以上の人々が殺害され、無数の財産が盗まれたり焼かれたりした。』


つまり、中国側が主張する6,7週間において、旧日本軍が南京市内で様々な蛮行を一日中行っている傍ら、欧米人がクリスマスや祝賀会をしているという矛盾があるのです。
このことからも中国側の捏造が明らかでしょう。




櫻井氏が最後に綴ります。


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この講演で特派員らが南京事件についての見方を変えたとは、到底、思えない。が、事実に誠実に向き合おうとする記者なら、自分自身で新たな調査や取材をするであろう。北村氏の”日本的なプレゼンテーション”がその扉を開くことになってほしいものだ。


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証拠を捏造し、自分に都合の良い歴史を作る韓国・中国に対し、日本の生真面目すぎるくらいの正直外交を見直すべきではないしょうか?
周囲の国々を見ていると、そう思わざるを得ません。



↓必読です!

北村 稔
「南京事件」の探究―その実像をもとめて

ユンソナの反日発言

韓国での芸能活動を再開させる女優のユンソナ(31)は、20日、韓国の放送局SBSで、3月30日から放送される金曜ドラマ『恋人よ』の製作発表会を行いました。



http://www.donga.com/fbin/output?sfrm=1&f=total&&n=200703200542  (東亜日報)韓国語


その記者会見の中、記者の一人から「日本での活動はどうだったか」「韓国との違いは」との質問に対して、彼女はこう答えました。


『01年から日本でバラエティ番組の司会を務めたりしましたが、文化的違いをしばしば感じました。私たちは子供の時、教科書で日帝時代や(慰安婦の)おばさんたちの胸の痛む話をみなが聞いて育ったが、同じ年頃の日本の人たちはよく知らないのです。』


ま、そりゃそうでしょ。


ハルモニたちのコロコロ変わる怪しい発言を、真に受けて深刻に受け止める人なんて、一部のサヨクか、サヨク系報道機関を信じた人たちのみです。


ハルモニたちの発言を全て正しいと考える韓国人の方がおかしいでしょうね。

それを、ユンソナは、日本の若者は勉強不足で、悪しき歴史を認識していないとの口ぶりです。




あれだけ日本の番組に出ていたユンソナですが、以前から日本を嫌っていたようです。


『私自身本で読んだままに日本に対しては良くないイメージが強かった。初めて日本の土を踏んだ時は「負けてはならない」という負けん気も起こったが、実際にぶつかってみると彼らも同じだと思った。相手に対する先入観を取り払って面と向き合うと楽だった。』


そんなに日本が嫌いだったら、来なくても良いのに。

ま、そこまでして来日する理由は、当然¥でしょうね。

出稼ぎとして、来日し、結婚して落ち着くと韓国に帰る。

韓国から来た芸能人は、多かれ少なかれこんな反日感情を持っているのでしょう。




ユンソナの反日発言は過激化します。


『日本で一番多く聞かれる質問の中の一つが「なぜ韓国の人たちは他の国のチームとの試合にはこれといって関心を示さないのに、日韓戦となると熱狂的になるのか?」です。歴史的な経緯さえ分かればとても簡単なのに、そのような面も知らずに「わけもなくただ日本に負けたくないという自分たちの鬱憤をぶつけているのじゃないか」と言われた時には気分が悪くなりましたね。』


ほほう、俺も聞きたいな。

歴史的な経緯ってなに?

戦争しておらず、国際法に則って併合した韓国に対して、5億ドルもの賠償金を支払ったことですか?

併合時に韓国のインフラを整えるために、日本本土が赤字になっても日本の税金を投資したことですか?

それが元で、「漢江の奇跡」とも呼ばれる経済発展を遂げさせたことですか?

歴史的な検証をした結果、信用に値しないハルモニの発言のみが証拠として残る「従軍慰安婦」の話ですか?



韓国はただ、国内政策の批判を避けるために、反日政策を取ってるんでしょ?

ユンソナの発言を聞いたこちら日本人の方が、気分が悪くなりますよ。パンチ!




更に日本のドラマ出演に対して、

『日本では言葉の壁が大きかった。あてがわれた役も在日韓国人や留学生などに制約され、感情を伝えるのも思うほど易しくなく、韓国にとても帰りたかった。』


韓国人の考えそうなことですね。

「自分に良い役が回ってこないのは、私が韓国人だからだ。」

「自分が出世できない、学校の成績が悪いのは、自分の容姿が悪いからだ。」と言って、整形する韓国人そのもの。

日本人なら、「自分に演技力がないからだ」と考えそうなものですが、韓国人のユンソナは自分の演技力を疑わないようですねガーン

演技力が無い韓国出稼ぎタレントにあてがう役と言えば、在日韓国人や留学生しか無いでしょ?

あてがわれるだけ、まだマシ。

まあ、彼女も、韓国のレベルの低いドラマなら、なんとかやっていけるのかな?




韓国から来てるタレントたちは、反日教育のせいで、当然反日感情を持っていると考えるべきでしょうね。

私たちは、その考えの上で、彼らを支持するのかを考えなければならないでしょう。



反日タレントユンソナ


おひさしぶりです

いやいや、お久しぶりです。

ずっと、海外に行ったり来たりで、まっっっっったくブログどころではありませんでした。

まあ、これだけ更新しなければ、読者なんていないだろうから、今後独白って感じで、気が向いた時に更新しよう♪


さて、復活最初に取り上げる記事は、やはりあれでしょう。


『安倍首相は「ごまかし」と批判、ワシントンポスト社説で』  (朝日新聞)


『 米紙ワシントン・ポストは24日付で「安倍晋三のダブル・トーク(ごまかし)」と題する社説を載せ、拉致問題に熱心な安倍首相が従軍慰安婦問題には目をつぶっていると批判した。首相に「拉致問題で国際的な支援を求めるなら、彼は日本の犯した罪の責任を率直に認め、彼が名誉を傷つけた被害者に謝罪すべきだ」と求めている。



最近、朝日新聞は鬼の首を取ったように、米紙の記事を持ち出してきますね。

この問題、もうご存じとは思いますが、米国下院で慰安婦問題を巡る決議案が提出されました。

提出したのは、民主党議員のマイク・ホンダ氏。


米国では、歴史的な事実を検証することなく、「強制連行された」と主張する女性たちの証言を無条件で信用している様子です。


そもそも、この従軍慰安婦問題は、吉田清治の『私の戦争犯罪』で書かれた内容を、朝日新聞が裏を取らずに、記事にしたのが発端。


その本にはこんな記述があります。


『私は昭和18年、軍から「女子挺身隊200名」を集めよとの命令を受け、歩兵10人と韓国の済州島で「アフリカの黒人奴隷狩りと同様の狩り立て」をした。 泣き叫ぶ若い女性や赤ん坊を抱いた母親に、銃剣を突きつけて路地に引きずり出し、トラックに乗せて連れ去り、そして慰安婦にした。 』


これに対して、済州島でそんなことを目撃したという証言はなく、吉田自身もフィクションだったと後でコメントしています。


しかし、元慰安婦とする老婆が出現したために、韓国で反日デモが活発化し、日本の「事なかれ外交」のため宮沢元首相と河野元官房長官が、ろくに調査をせずに謝罪したために、海外では日本の強制連行が事実だったと認識されています。

しかし、強制連行の証拠は、何一つありません!

今のところ、元慰安婦と主張する老婆の証言のみ!

日本が認めた + 老婆の涙ながらの証言 = 日本が悪い という方程式が成り立ってしまうのでしょうね。



この決議案を提出したマイク・ホンダ氏の裏に中国が暗躍しているようです。


『国際的反日情報戦に立ち向かえ』 (週間新潮 3月29日号) 櫻井よしこ


『 同決議案を提出したマイク・ホンダ民主党下院議員の真の姿こそ、世界に示すべきだ。氏の選挙区には著名な中国系反日団体「世界抗日戦争史実維護(保護)連合会」の本部があり、ホンダ議員は政治資金を含め、この中国系反日団体の全面支援を受ける人物である(『読売新聞』3月16日朝刊)。 』


そうでしょうよ。

中国が世界戦略のために、反日・反米ネットワークを気づきつつあるのは周知のこと。

反日ネットワークを屈しした情報戦でしょうね。


情報戦に強い中国 VS 情報戦に弱い日本 といった構図になるのでしょうか。



櫻井よしこさんの記事は下記へと続きます。


『黙っていれば嵐は過ぎ去ると考えられるのは、間違いだ。いま日本が直面しているのは単なる日米二国間の問題ではない。国際社会に張り巡らされた反日情報戦の罠である。安倍首相は対策本部を設け、挫けず、誇り高く、事実を語り、世界を説得していく心構えを新たにせよ。』


その通り!

河野談話を継承する、なんて言ってないで、間違いなら否定するべきでしょう!


「美しい国」を堂々と世界にもアピールするべきでは無いのですか?


南京事件がハリウッド映画化・続報

先日、産経新聞に掲載された南京事件のハリウッド映画化に関する続報です。
週間新潮に詳細な記事が掲載されていました。




「中国が喜ぶ「レイプ・オブ・南京」映画製作は「日本の危機」」 (週刊新潮12月7日号)


『 来年、南京事件(1937年)を題材にした映画が、米国で公開される。その下敷きとなるのが、よりにもよって、あの「レイプ・オブ・南京」(故アイリス・チャン著)。日本の専門家から事実誤認だらけ、と指摘された”トンデモ本だ”。 』


そりゃそうでしょ。
日本の歴史家の間では、事実誤認だらけの本と認識されているはず。

さて、スタッフは?




『 撮影は米国、中国、日本で行われた。監督兼プロデューサーには、ドキュメンタリー部門で2度アカデミーを受賞したビル・グッテンタグなど、スタッフも実力派揃いだ。
 もっとも、この映画にはかなりウラがありそう。
 「昨年11月丁元という在米中国人が、中国の新聞に対し、今回の映画に関して詳細を発表しています」と中国人ジャーナリストの鳴霞氏が言う。
 「彼は、「世界抗日戦争史実研究会」に所属する反日運動家です。度々、来日しており、日本でも起こされている南京事件や従軍慰安婦の裁判にも関係している。チャンとも親しく、彼女の母親にインタビューし、”この映画を通じ、日本政府が反省し、謝罪すれば娘も天国で笑ってくれるだろう”と言わせていました。」
 つまり、この男が「南京」の製作に関与している疑いが濃いというのだ。 』


アカデミー賞を2度受賞している監督ですか。
ドキュメンタリー監督は疎いのですが、2度受賞ということはかなり著名な方なんでしょうな~。
しかし、広報を担当する丁元という反日運動家が、スタッフに菜を連ねているいるようじゃ、この映画の浅さが見えてくるというもの。
事実を元にして観客に問題を提起するというよりは、やはり原作を鵜呑みにした反日思想を全面的に押し出しているんでしょうな。
こんな偏向的では、全く見る価値のない映画と言えるでしょう。




『 米国で「レイプ・オブ・南京」が発表されたのは97年のことだ。
 その中身はといえば、日本軍は①2万~8万人の女性を強姦②26万~35万人の市民を虐殺③日本の歴史教科書は事件を全く記述していない、などとデタラメのオンパレードなのだ。
 「あの本は、チャイニーズアメリカンの組織が資金を提供して出来上がったトンデモ本です。」
 こう話すのは、現代史家の秦郁彦氏。
 「アイリス・チャンはスポンサーを得て南京や台湾に取材に行った。しかし、彼女は、生まれも育ちもアメリカです。日本語はもちろん、中国語もあやしい。本の中には写真が十数枚使われていますが、1枚を除いてみんな偽物です。シェパードをけしかけて中国人を噛み殺させるヤラセ写真など、国民党の宣伝部が作ったレベルの低いものでした。」
 こんないい加減な本を下敷きにして映画を製作するとは、愚の骨頂というほかない。』


南京事件の歴史家において、3つに区別することが出来ます。
南京事件を告発する「虐殺派」、大虐殺の不在を主張する「まぼろし派」、前記2つに区別できない「中間派」の3つです。
上の記事の秦氏は、中間派として知られる歴史家です。
その中間派の秦氏が、「レイプ・オブ・南京」のことを、「トンデモ本」、「レベルの低いもの」と言わせるほど。
この「レイプ・オブ・南京」は現在日本では販売されておらず、私は読んだことないのですが、写真はほとんど捏造で、記事の内容もチャイニーズアメリカンの反日思想に沿った内容のようですな。
しかし、この本、アメリカではロングセラーで現在もなお売れていると言うから、チャイニーズアメリカンの思惑が成功したのでしょうね。




『 外交評論家の田久保忠衛氏は、こう心配する。
 「最近は、南京事件の専門家たちの論文が英訳されるなど、これまで語られてきた話は間違っていたとの意見が学界で定着しつつある。が、ほとんどのアメリカ人は、南京事件について何も知りません。こんなトンデモない映画が上映されたら、映像の持つインパクトにより、悪印象を受けるに違いありません。これは日本にとって、かなり痛い。対応を検討すべきです。」』


上記の記事からすると、学界では南京事件の間違いが定着しつつあるということ。
でも、日本人を含めて興味のない人々は、中国の捏造ともいえる策略を素直に信じてしまう。
中国に観光に行き、ツアーに組み込まれている南京大虐殺博物館を見ると、「日本はなんてひどいことをしたんだろう」と信じてしまいます。

これまで日本は、戦後の自虐史観から、中国のこの様な策略を止めることが出来なかった。
上記のコメントの様に、今後、中国に対して毅然とした対応を取らなければなりません。


ブロガーのモラルに対して

ほんとに、最近、ブログに対する品格って言うんでしょうか?

モラルに欠けてる人が多いですよね。


最近このブログに対してコメントを書き込まれることがあるのですが、そのコメントに対して意見を回答していたところ、そのコメントを書き込んだ方(仮にAさんとしましょうか)のブログで、私のブログのことが悪く書かれているのですよ。

確かに、コメントを承認するのが遅れたというこちらの非もあったかもしれませんが、他人のブログを悪く書くってのはどうなんでしょうかねぇ。


腹が立ったんでAさんのコメントを削除したら、今度は「都合の悪いコメントを削除する人」ときたもんだ。

なんでしょうな~。

Aさんも相当腹が立って、興奮した結果なのかも知れませんが。

自分で悪く言うブログなら、見に来なくていいのに。


ま、これからも当然無視でしょうね。


南京事件がハリウッド映画化

今日11/26日付産経新聞に南京事件のハリウッド映画化に関する記事が1面に掲載されていました。

南京事件のハリウッド映画化に関しては、このブログでも以前取り上げましたが(下記URL参照)、やはり来年の南京事件70周年に合わせて公開されるようです。


http://ameblo.jp/takezo900/entry-10017979015.html




「米で反日史観映画」 (11月26日付 産経新聞)


『米国の大手インターネット企業「アメリカ・オンライン」(AOL)のテッド・レオシンス副会長(50)が、南京事件(1937年)に取材した映画「南京」(仮題)を制作し、年明け以降、発表する。ドキュメンタリー作品の体裁だが、史実の認定は反日的な歴史史観で知られる中国系米国人作家、故アイリス・チャン氏の「レイプ・オブ・南京」を踏まえているとされている。公開されれば来年70周年を迎える同事件や歴史問題をめぐり、日本の国際的立場に深刻な影響を与える可能性もある。』


むむむ・・・、やはり、制作してるのですね・・・・。

それも、多くの事実誤認で、歴史捏造している「レイプ・オブ・南京」がベースですか。

ハリウッド映画は、世界的に影響があるので、これが公開となれば全世界に、事実か不明な「日本の蛮行」が認知されてしまいます。

大虐殺の死体を誰も見ていない虚構の事件が、本当の事件として認められてしまうでしょう。




果たしてこの映画は、どのくらいの規模なんでしょうね。

B,C級映画なら気にする必要も無いのでしょうけど。


『制作情報をまとめると、「南京」は事件に関連した記録や事件関係者への取材映像に俳優のナレーションを織り交ぜる構成で、「欧米人が語る南京事件」に重点が置かれる。音楽はグラミー賞を受賞したロック界の大御所ルー・リードが担当するという。』


「欧米人が語る南京事件」と言った視点であれば、見ている側は「第3者からの視点」なので事実として受け止めるでしょう。

この「レイプ・オブ・南京」は、当時の中国の国民党中央宣伝部の顧問であったティンパーリ等の文献を元にしており、いわば「中国国民党がでっち上げた写真」を掲載している。

このことからも、「レイプ・オブ・南京」の信憑性が疑われるもの。


音楽がグラミー賞を獲ったルー・リードですか・・。

さすがに名前は知っています。

あとは出演する俳優が誰なのか?によって、マスコミでも扱いも変わるでしょうね。

他のスタッフはまだ公表されていません。

今後の発表に注目ですね。


産経新聞の記事の欄外に「レイプ・オブ・南京」の説明が書かれていましたので、取り上げます。


「レイプ・オブ・南京」


『中国系米国人の女性著述家、アイリス・チャン(中国名・張純如)氏が1997年に発表した南京事件に関する著作。同事件で旧日本軍が市民約30万人を虐殺、女性2万人から8万人を乱暴したなどと論じたが事実誤認や写真の誤りなどが多数指摘された。日本語版の出版は見送られたが、米国内では現在もロングセラーとなっている。』


やっぱり、ウソでしょ?

ウソの本を映画化して、ウソの事件が世界的に認知されるのでしょうか?


南京事件に関しては、多数の反論本が出版されています。

来年に向けて読んではいかがでしょうか?


チベット人殺害の瞬間

今、世界中で話題となっている動画があります。

ルーマニアの番組「PROTV」のカメラマン、セルジュ・マテイ氏が撮影したものです。
このマテイ氏は9月30日に中国のチベット自治のチョオユーという山にベースキャンプを張っていました。山岳探検プロジェクトの撮影のためでした。
朝7時過ぎにテントの中にいたマテイ氏は銃声を聞きました。
外に飛び出したマテイ氏が見たものは、信じられない光景だったそうです。
マテイ氏から約800m程の距離に20人ほどの一団が氷河を歩いていました。
その一団の横に目をやると約250m離れて中国兵士の様な男たちが銃で狙っている。
マテイ氏が驚いて、ビデオを回し録画したのが、この映像です。


http://www.youtube.com/watch?v=o1-y6-Rxyvc  (日本語の字幕付き)


雪の中、一団が列になって歩いているのですが、

”パン”という乾いた音の直後に先頭を行く一人がバタッと倒れます。
そして、また”パン”という音の後、最後尾の一人が雪の中に倒れます。

このマテイ氏は最初分からなかったが、キャンプのトイレに逃げ込んできた一人のチベット人から事情を聞き出しました。
それによると、撃たれたのはチベット人僧侶たちで、インドにいるダライ・ラマを訪ねる途中だったという。
中国政府の目を逃れ、22日間歩きっぱなしでようやくここまで着たが、中国兵に後をつけられていた様だ。先頭で射殺されたのは一団の道案内役を務めた25歳の尼僧、そして最後尾で撃たれたのは15歳の少年僧だった。


この映像がルーマニアで放送されると大反響を呼び、今ではインターネットにより世界中に配信されています。
これに対して、中国政府は「違法越境者に対し引き返すよう説得したものの、抵抗したため発砲した。これは正当防衛である。」と言いつくろっている。

正当防衛って・・・・・・どう見ても無抵抗の人間を射殺している様に見えるが。


このチベット問題、以下のサイトに詳しい説明があります。

「超入門 チベット問題」

このチベット問題を簡単に記します。


1949年、中華人民共和国が樹立されると、人民解放軍は「農奴の解放」のためにチベットに侵攻します。
人民軍は圧倒的な武力によりチベットを制圧し、そのためダライ・ラマ14世はインドへの亡命を余儀なくされます。
これ以降中国のチベットの植民地化が進められ、それに対抗するチベット僧など数多くの人たちが迫害を受けました。


ホント、中国人の処刑ってすさまじいですね・・・。
文字にするのもためらわれます。


チベット人に対する見せしめの処刑が横行し、尼僧の強姦、女性に対する強制的な不妊・堕胎手術など。
チベット人600万人に対して1/5に当たる120万人が殺害、餓死したと言われている。

また、今でも中国では毎年亡命者約4000人の半分が中国兵の手によって射殺されているという統計もある。


南京事件の証拠写真として、たくさんの写真がありますが、その中にも同様の惨たらしい写真があります。
この様なチベット人などへの虐殺、弾圧などを聞かされると、

そんな写真の行為を本当に日本兵がやったのかよ!
って思いますね。


中国は日本に対して戦争犯罪を反省していないなどと靖国参拝を問題化、批判します。
しかし、中国は自国にこの様な問題を自ら作っている。
私たちはこの様な中国の悪行を知った上で、日中問題に対して考えるべきでは無いでしょうか。


東中野 修道, 小林 進, 福永 慎次郎
南京事件「証拠写真」を検証する

福岡いじめ事件

久しぶりの更新です。
先週から海外出張に出ていまして、準備とかで忙しくなかなか更新できませんでした。
一昨日帰ってきてブログを久しぶりに見ると、コメントが賑やかになっている・・・。
どうやら、コメントを書き込んでくださった方が、「表示されない」ということが原因のようで・・・。
中には誹謗とも取れる内容の書き込みも。

(その方では無い様ですが。)
その方のブログにも私のブログの中傷とも取れる書き込みが・・・。
ショックですね。
自分のブログが悪く書かれるなんて。
ま、元はと言えば、更新できなかった私が悪いのでしょうけど。
でも、皆さん、マメに更新されていますね。
私みたいな、時々手が空いたら更新するってスタンスは、認められないのでしょうか。

と、自分の非を認めたところで、久しぶりの更新です。



まずは、おさらいしてみましょう。
この記事、出張のせいで私もよく知りませんでした。

福岡県筑前町立三輪中2年生の森啓祐君(13)が、10月11日自宅の倉庫で首を吊って自殺しているのが発見されました。残っていた遺書から、県警はいじめを苦にしていたとみています。
当初、いじめを認めなかった学校側ですが、同級生の証言等が明らかになるにつれて、態度に変化がころころ変わります。


「いじめ、教師の言動影響「自殺の誘因」 福岡の中2自殺」 (朝日新聞)
 

『 福岡県筑前町の中学2年の男子生徒(13)が、いじめを受けたという遺書を残して自殺した問題で、1年生の時の担任教諭が生徒に対し、不適切な言動を繰り返していたことがわかった。生徒の両親が「教諭からいじめを受けていたのではないか」とただし、町教委や学校側が15日、認めた。校長は同夜、記者会見し、教諭の言動について「自殺の誘因になったと思うが、主因かどうかはわからない」との見方を示した。 』


遺族の要望により学校側が生徒に対して、アンケートを実施します。
そのアンケートの中に、森君がいじめられるきっかけが書かれてありました。



「中2生徒を『自殺』に追い込んだ『いじめ教師』の素顔」から抜粋 週刊新潮10月26日号


『 地元記者によると、
 「1年の1学期のことですが、森君は、国語の授業を早退して家でアダルトサイトを見たことがあるらしいんです。お母さんは無断で早退した息子を心配して、田村先生に相談した。その時に、アダルトサイトのことも話したんです。すると、田村先生はその翌日には、みんなの前で、”森がエッチなサイトをわざわざ早退して見ていた。みんな、森みたいにエッチなことばかり考えるんじゃないぞ”と暴露したんです。以来、森君は、いじめの対象になってしまった。 」
 名前をもじった”サルモリ”とか”エロケー”といった綽名がつけられたのは、それ以降のことだったのである。 』


上記のことは、担任の田村伸一教諭も認めていることから、本当にあったことなのでしょう。
母親の相談をクラスみんなの前で暴露し、それどころか面白がって茶化す って、教育者にあるまじき行為ですね!
それにこのアンケート、遺族の再三の”無記名で”という要求にもかかわらず、記名アンケートをする始末。
そのうえ、記名アンケートでも結果を見せるように要求すると、「個人情報だから見せられない」と学校側が公開を渋る。
学校側が事実をもみ消そうとしていると言われても仕方がないだろうな。
そんな記名アンケートであっても、数人の生徒が勇気ある告発をしてくれたおかげで、やっと事実がうっすらですが明らかになってきました。



『 アンケートで生徒たちが綴っていた内容は主にこんなものだった。
 田村先生が森君をいじめていました。」
 「田村先生は花瓶でむやみやたらに生徒を殴る」
 「太めの子を前に出させて、黒板に大きく”豚”と書かせる」
 「生徒をイチゴに例える。出来る子は”あまおう”(注=同県特産)次は”とよのか””とちおとめ”出来が悪い子は”出荷できないイチゴ”という」
 「森君が隣の子の消しゴムを拾ってあげたら、”森は偽善者にもなれない偽善者”といった」 』


私が小学生の時も、かなり変な先生がいましたね。恐らく、”イチゴ”程度はあったような気がします・・・。
しかし、昔の先生でも生徒の個人を誹謗する発言は無かった気がします。

私は基本的には体罰賛成派です。
しかし、生徒が「なんで怒られるんだろう?」「なんで叩かれたんだろう?」って分からせるのが教育のはず。
”イチゴ”はそれがあったかもしれないが、他の行為は許せませんね!


この田村教諭、学年主任だというから驚きだが、一体どんな先生なのだろう?
口や態度は悪いが、生徒思いだったのだろうか?
生徒を奮起させるための言動だったのだろうか?



『 田村教諭については、その後も、次から次へとさまざまな話が出てきた。社会部記者がいう。
 「授業中に”豚”と書かされた女の子がいる、という話を追ってみると、実態はこういうことだった。田村先生は国語の担任で、授業中好きな字を前へ出てきて一字書きなさい、と言い、太めの女生徒を指名して前へ出させたんです。そこで、田村先生が”おまえは太っているから(好きな字は)豚だな”と言ってそれを書かせた。
 また、別の生徒を指名して国語の問題を解かせた時、できないと”誰かこいつの友達がいたら手を挙げろ”と言って、2、3人しか挙げないと”お前は友達が少ないな”とか、一人も挙げなかったら”お前は友達いないんだなあ”とバカにする。つまり生徒にそういう嫌な思いを平気でさせる先生だったんです。」
 要するに元々、そういうトンデモ教師なのだ。
 「田村教諭は、森君をいじめの対象にしたことを父親に問いつめられ、”からかいやすかったから”と言っている。つまり、子供と同じレベルなんです。とても教師といえるようなものじゃありません」(地元記者) 』


明らかに生徒に嫌な思いをさせる行為。 
とても、生徒を奮起させようと考えていたとは思えません。
なにより、「からかいやすかったからいじめた」なんて、ホント「子供と同じレベル」のガキなんだろうな。
先生が率先していじめてたとあっては、生徒も先生にならってしまうでしょう。
いや、そんな状況であったとしても、生徒たちのいじめは肯定できませんが。



「福岡のいじめ自殺 複数の男子生徒が遺族に謝罪」 産経新聞


『 福岡県筑前町でいじめを苦に自殺した中学2年の男子生徒(13)の父親(40)が21日未明、遺族に謝罪に来た同級生らがいることを明らかにした。

 父親によると、謝りに来たのは男子生徒で複数おり、「ぼくも悪いことを言ってしまったかもしれない。謝りたい」「ぼくも悪いことをしたかもしれない」などと話した。中には、中学1年時の担任教諭の言動がきっかけになったと話している生徒もいるという。

 父親は「悩んで言いに来てくれたようだ」とする一方、報道陣からそうした子供たちへの思いを聞かれ「よく分からない。何と言ったら良いか」と語った。 』


生徒たちが誤りに来た時に、遺族はなんて言ったんでしょうね・・・。
息子を苦しめていた生徒たちに謝られても、当然許すことは出来ない。
先生が引き金になっていたとしても、生徒たちが謝ったとしても、生徒たちを憎む気持ちは消えないでしょうから。


最近、様々なブログで取り上げられている”バカ親”がいますね。
低レベルな先生、事実を隠そうとしているとしか考えられない学校、そして”バカ親”が育てた道徳のない子供たちが原因と考えると、今後もこんな事件が生まれていくのでしょうか。

孤立する北朝鮮

とうとう、やってしまいましたね。

北朝鮮の核実験。

いや~、正直言って、ここまでアホだと思いませんでした。

核実験をやったら、周辺諸国の反発が起こり経済制裁が実施されると思わないんでしょうかね?


恐らく、金正日の体制維持のために、国内向けへのアピールなんでしょうけどね。

李氏朝鮮の終焉時と同様に、体制維持のためには見境無くなんでもやるんでしょうね。


10日の国会で北朝鮮非難決議採択めざす 与党対策本部  (朝日新聞)

 自民、公明両党は9日午後、自民党本部で与党北朝鮮核実験問題対策本部(本部長・中川秀直幹事長)の会合を開き、北朝鮮が核実験の実施を発表したことに対し、国会としての意思を示すため、北朝鮮非難決議を採択することを決めた。

 国会決議は全会一致を原則としている。このため、与党側は10日午前に野党側と国対委員長会談を開いて調整したい考えだ。同日中の衆院本会議での非難決議採択を目指す。 

                                                                             』


今回の核実験に対しては、中国と韓国も北朝鮮を非難する立場を取っていますね。

日本は当然、経済制裁強化をするでしょうし、それに加えて中国や韓国の経済支援を切られてしまっては、北朝鮮は数ヶ月で破綻することでしょう。


この核実験! そもそも、

韓国や中国が経済支援を続けていたからでしょう!?

北朝鮮を非難するのは当然ですが、

韓国や中国のこれまでの行動も非難されるべきではないでしょうか?

太陽政策なんてふざけた政策を掲げていた韓国政府は、今回のことを極めて重く受け止めて欲しいものです。


今までの韓国民のインタビューを見ると、「北朝鮮の核ミサイルを日本に撃てば良いんだ!」なんて過激な輩がいましたが、今回はどうなんでしょうね?

韓国政府に洗脳された韓国の若者たちの意見を聞きたいものです。



今日、日テレの「思いっきりテレビ」でも、当然北朝鮮の核実験の件を伝えていました。

しっかし!みのは!!
どうにかして欲しい!


北朝鮮に対して、安倍総理や塩崎官房長官のコメントを紹介した後で、

みの:「日本政府の言葉には現実味がありませんね。 ”経済制裁”とか”断固”、”遺憾”とか。」

アナウンサー:「これまで発言してきた言葉なので、新鮮味はありませんね。」
みの:「言葉だけじゃなく、日本としてどういう行動を取るのか、きちんと考えて欲しいですね。 」


(うろ覚えで、あまり覚えていませんが、こんな内容だったと思います。)


はぁ!?

日本政府としては、まず冷静に判断すると言うのが大事なのではないでしょうか?

事実を客観的に分析して、各国と連携を取って行動を共にするのが重要となるでしょう。

日本政府は、安保理決議に向けて日本案を提案し、安保理決議では日本案が採択されつつあります。

日本が各国をリードし採択に向けて動いています。

これは日本の外交史上、これほどのリーダーシップは例にありません。


それを、みのは無知なのか、 「日本政府は言葉だけじゃなく、行動をしろ」といった発言をする。

政府を批判しさえすれば良し、と思ってるんでしょうか!?

TBSの「朝ズバッ」では許されるかも知れないけど、その他の一般的な番組では、無知としか取れないと分かってないんでしょうね。



無知なみのは置いといて、

いずれにしても、北朝鮮の終焉はカウントダウンされ始めました。


北朝鮮の最後のあがき?

これまで特定アジアに対して強気だった安倍さんが、いざ首相になったらあいまい発言の連発・・・。

ま、当面の目標としては、来年の総選挙を乗り切る事、と考えると仕方のない事なんでしょうかね?

とりあえず、中国と韓国と首脳会談を実現し、言いたいことを言う、それも大事かも知れませんが、やはり

強気外交の安倍首相

を見たかったな~。

今後に期待ですかね?


さてさて、例の無法国家の北朝鮮が、また騒いでおりますね。


北朝鮮の核実験、日米高官「今週末にも可能性」  (読売新聞)


『谷内外務次官は5日、クラウチ米大統領副補佐官(国家安全保障問題担当)とホワイトハウスで会談し、「北朝鮮が今週末にも核実験を行う可能性がある」との認識で一致し、警戒・監視を強化することで合意した。
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 北朝鮮に自制を促す国連安全保障理事会の議長声明の早期採択を目指すことも確認した。会談後、記者団に語った。

 次官は、北朝鮮による核実験実施声明について、「あれだけの声明が出ているということは、やはり(核実験を)やるんだろう。けっこう準備が整っている可能性があるのではないかということだ」と指摘。ただ、「状況証拠があるという話ではない」とも述べ、今週末の実験の可能性を示す具体的な根拠は示さなかった。

 会談では、北朝鮮が核実験に踏み切った場合の対応については、国連憲章7章に基づく制裁決議の採択が必要との認識でも一致。次官は、「採択後は、決議の内容を実行する」とも述べ、制裁は不可避との認識を強調した。 』


日米の見解では、今週末にもやる可能性があるとの事ですが、どうなんでしょうね~?

そこまでアホかな?・・・・・・はい、あの国に限ってはアホですね。

ということは、やるんでしょう。


でも、ミサイル発射をしたために、アメリカに追従して日本とオーストラリアが9/19経済制裁に踏み切りましたよね?

アメリカの金融制裁が大打撃を受けたのに加えて、貨客船「万景峰92」が日本に入港禁止になって、いつ破綻するのか?といった状況です。

そんな中で核実験をするのかな~?

もし、やったら、これまで支援をしていた中国、ロシア、韓国まで非難し、安保理決議が採択されてしまう可能性だってある。

たとえ、イランにミサイルを売りたくて、実験をしたいとしても、まともに考えればやらないと思うんだけどな。

でも、まともに考えては行けない国、朝鮮(韓国も含む)。

やるかな~?やらないかな~?


北朝鮮の最近の経済事情が、櫻井よしこさんの「この国を、なぜ愛せないのか」に書かれています。

そこから抜粋して紹介します。

『「現代コリア」三月号で佐藤勝巳氏が指摘したのは、金正日政権が次から次へと資産を中国に売り渡している事実だ。北朝鮮最大の鉄鋼資源を有する茂山鉱山の採掘権は、50年分をわずか9億円で売却した。東海岸と西海岸の漁業権も、羅津港の埠頭の長期使用権も売却した。その結果、中国は初めて日本海への自前の出口を確保した。

 さらに金正日は、黄海と日本海の大陸棚の石油採掘権も中国に売却した。現金欲しさに、国土と資源をたたき売りに等しい値段で中国に売り渡し、事実上、中国に併合される状況が生じている。まさに国を滅亡に導きつつあるのだ。 』


北朝鮮は、経済破綻をする寸前なんですね。

そして、国の資源を中国にたたき売りをしている。

もし、この経済破綻を乗り越えたとしても、国の資源が無くなってなってしまっては、どっちにしても滅亡に向かっていると言ってもいいでしょう。


私は、最近の北朝鮮は、かなり楽観視しています。

上記の通り滅亡に向かっていますからね。

それより、中国が来年南京事件が来年70周年を迎えると騒いでいます。

実際は存在しない南京事件ですが。

その南京事件をハリウッド映画で映画化しようと動いています。

世界的に南京事件を捏造しようとしている。

これは、日本にとって、かなりの驚異です!


また、韓国の潘基文が国連事務総長に就任する可能性が高いということ。

そして、日本は今年で非常任理事国の任期が切れます。

ということは、日本の周辺の中国、ロシア、アメリカは常任理事国であり、韓国には国連事務総長がいるという構図になります。

この構図の中では、国際的な高度な情報を日本が得るためには、アメリカのみから情報を入手しなければなりません。

その他の国は反日ですから、情報を教えてくれないでしょう。

ということで、国際的な情報を入手しづらくなり、不利な外交となってしまいます。

これから、北朝鮮の拉致問題に本腰を入れようというときに・・・まさか韓国とはね!

だから、私は北朝鮮より、対中と対韓がすごく不安です・・・。


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