1つ下の彼同じ会社に勤める彼は私の1つ下。世代が一緒なので話も合うし仲は良かった。一回飲みに行こうねとかご飯食べに行こうよとかちょっと特殊な会社なので彼とは全く就労時間が違い実現はなかなかしなかったのだけれど、ある夏の日の土曜日、ラインが鳴った。「今日、時間ある?」