準々決勝に向けてこの1週間、選手起用策や戦術を考えに考えたが・・・・

55分で結果は出てしまいました(実質20分くらいかな)

あんなにいろいろ奇策を考えたり気持ちは今日に照準を合わせてきたのに

アッという間にゲームセット!

野球いや勝負なんてそんなものかもしれない

色気を出したりしないで無心の平常心のほうがいい結果出たかもしれない


今日の敗因は監督の采配ミスのみ!

初回の失点を除けばゲームとしては申し分ない

だから初回の守りが悔いに残る

子供たちは一生懸命プレーしたので何ら否はない

確かに大量失点後は元気はなかったがこんなもんどこの子供も同じ

いかに調子に乗せてあげられるかが指導者としての役目(なんにもできなかった)

非常に申し訳なく思う

指導者としてまだまだ未熟さを痛感した


試合終了後、6年生をはじめ数名が涙を浮かべたのは嬉しかった

この試合にかける思いと悔しさだろう

『忘れられない試合にしよう』の合言葉

今までなら嫌なことは忘れて次頑張るように言ってきたが

今回は決して忘れられないだろう

下級生にも6年生の涙をよく見ておけ!この涙の意味を分かる時が来るから・・・って

言うと涙している子供もいた



試合は12-0


あれだけ泣いていた6年生もめし食ったらこんなもんでした




$~はびろの里の朝空に今日も希望の日が昇る~
いよいよ週末はベスト4をかけた試合

この一週間勝利に酔い、意気揚々としていた子供たち、保護者

この大事な試合に向けて放課後練習を一生懸命しているのが目に浮かびます

でも、明日の練習は中止してくれ!(監督命令!)

恐らく雨でグランドコンディションも悪いとおもうが・・・・

理由は休養とイメージトレーニングをしてほしい

体ばかり鍛えても頭も鍛えなければ最高のパフォーマンスは発揮できない

たとえ、寝る前でもいい、道具の手入れしているときでもいい

とにかく野球脳を最高の状態にしてほしい

それで90分集中できる精神で本番をむかえて欲しい


この一週間、仕事中いろいろ考えた

選手の起用(守備位置、打順)や戦術について

どう考えても相手チームは格上(パワー、スピード)

まともに戦えば夏の練習試合のようにワンサイド(17-0)のゲームになる

こうなれば奇襲攻撃のカードを出すしかない(ワイルドカード!?)

たとえば外野4人とか、バント攻撃で投手をヘロヘロにさせるとか。。。

でも少年野球らしくない姑息なプレーはやめておこう

姑息な野球ではなくトリッキーな野球で攻めようかな(姑息とトリッキーの違いは?)



まあ、子供たちには当日言うつもりだがこの試合の合言葉は

『忘れられない試合にしよう』

二試合続けて逆転勝利

次の試合もきっと何かが起こる予感がする!
$~はびろの里の朝空に今日も希望の日が昇る~

25年前のボールを発見!

なんとなく『虎』の文字がわかる

高校時代の思いが詰まった白球

白球と言うより永い年月で色が変わり果てた

でも、輝き放っている


マジックで書かれていることは消えて見ることができないが

記憶では受験した大学名と受験結果が書いてある

確か、ほとんど不合格だったはず(10校受験して1校しか合格しなかったんやから・・)


このボールをRにお守りとして渡した

野球、勉強、人生のお守りとして

そして親父の形見として・・・・

くさ~