息子RがMコーチの母校 N高校に合格しました

これで晴れて高校生になれます


会社で仕事していると『一緒に走ろう』 Rからのメール

走るのは勘弁してもらいチャリで付き合った

正直、チャリでもついていくのがえらいくらい速かった

それより後ろ姿がデカくなっているのにあらためて驚いた


H高校野球部の監督からも電話があり祝福してもらった

高校野球の心得みたいなものも少し聞いた

とにかく、やるのは本人だから見守るように!と


最近は高校でも保護者会があり大会があるといろいろ世話をしないといけない

私が球児だったころは当然そんなものなかったし

親が見に来るなんて少なかった

スポ少の指導者しているからそんなに見に行けないけどね



明日からは多賀の友達と一緒に自主トレする約束をしていた

彼らも名門校にいくと言うのでいい刺激になると思う

とにかく、いろんな友達を作り人脈を築いてほしい



私も息子に負けずJBCの子供たちを鍛え上げ進学しても野球できるよう

手助けしてあげたい



一緒に筋トレしたら腰が痛くなった

いつまでも子供と張り合ったらダメやということやね









本日は中学の卒業式

久しぶりの雪景色も風情がある

でも卒業式くらいは春の兆しが欲しいけどね



息子のRもとうとう卒業

小学校の卒業式のことははっきり覚えている

かわいらしさのあった小学生だった

あれから3年経った



時が流れるのが早い

この調子だと高校3年間もきっと早いのかな


確かに時間の経過が年と共に早く感じるようになった

特に1週間が早い

すぐに週末になる



とにかく無事中学が卒業でき

明日は高校入試の合格発表

親として非常に緊張する日になるかと思ったが意外と冷静

3年の夏の最後の大会の前日に比べたらなんてことない

でも明日はうまい酒が飲めると信じている



親父『卒業式で制服のボタン下さいって言われたか?』

息子『それは昔の話やろ!そんなん誰もしてないわ!』

親父『・・・・・・』


Mさん 今はボタンもらわないんだってさ!











日曜日は山東春季交流会

昨年までは柏原、山東、大原の3チームで交流試合をしていたが

今年はJBC山東と大原でこじんまりとした交流会となった

開会式では東日本大震災の被災された方へのご冥福と復興への祈りをこめて黙とうをし

日頃、野球だけでなく日常生活が当たり前のようにできることに感謝するよう副会長からの

ありがたい話を頂いた(笑、笑、笑)


第一試合(4年以下)

JBC 9-8 大原

この試合は見ていないので内容は分からないがゲームを楽しんでくれたと思う


第二試合(5年以下)

JBC 1-6 大原


試合前にまだ勝負を意識する必要はない、自分が今できることをしたらそれでよし!


とにかく私の頭の中ではまだポジションが白紙状態

だから、まだ模索しながら試している状態

とにかく元気があり前向きで意欲のある子供は力がなくても使うようにしている

当然、そんな子供には褒めるようにしている

逆に、試合出れることが当たり前の子供には厳しくするようにしている


試合では自分たちで野球しろ!って言っても何をしたらいいのかわからない子供が多く

声も出ないし、上がってしまい何もできないプレーが目立った


特に、土曜日にシコタマ ランダウンプレー(挟まれたランナーをアウトにする)をしたのに

全く同じプレーが試合で再現され できたことができずにセーフにしてしまった

非常に残念で悔しかった

時間かけて繰り返し練習したのに試合でできないのはもっと練習をしないといけないのか?

この子たちは簡単なことでも時間をかけてゆっくり教えてあげないといけないのか?

少し考えさせられた(よそはこんな練習に時間は費やさない)



とにかく声が出ない

出しても『オ~エ~』しかでない

なんでしゃべるように声をかけることができないのだろう

毎年、声がでないチームになっているようにも思う


試合のプレーでミスすることに腹が立つより

声が出ないことの方が最近腹が立つ!

一層のこと監督も試合中なんも指示せずに黙って野球させてみようかな・・・・・


だって大人しい子もいるし無理に声を出すなんて苦手な子もいるじゃない!って

言われるかもしてないが

普段、練習の合間や遊びや学校では十分なくらい声も出るしやんちゃしている

ギャップがありすぎ

このギャップを作ってるのが俺かもしれないが(その通り、その通り!!!)


このまま声のでないチームだと

夏のくそ熱い炎天下の試合なんて完全にお通夜状態見え見え!

ベンチでどやしている監督の声だけが響く


なんとかしないと!