前日までのさわやか杯の運営などでドッと疲れてるはずなのに

6:30に起きさっさと着替え(新調したミズプロのジャージ)

朝飯も流し込むように食べ 車でブ~~ン

ゆっくり家でダラダラ過ごせない性格は昔と変わらない

とりあえずRの高校の練習でも見に行こう

高校に着くなり校門で野球部が俺が来るのを歓迎するかのように集合中

車から降りると『チワッス』とオッサン声の連中に直立不動で挨拶され

これが何とも気持ちがいい!

軽くうなずくように挨拶を返した(かなり偉そうに・・・・)

ネット裏に行くともうすでに数人の保護者がいた(保護者会会長、副会長、主将の親・・・)

目を合わすなり先ほど生徒には上から目線で偉そうにしてのに

「1年生のRの親です。いつもお世話になります・・・・」

ペコペコ一人ずつ頭を下げ挨拶周り

保護者と言えど先輩、礼儀は厳しい



練習が始まり見ていても参考になるプレーや練習内容

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時間もすぐ忘れ時計を見ると11:30

あれ!今日は伊吹に12:00集合では!?

監督、保護者の先輩に挨拶をして急いで伊吹山めがけてブ~~ン


伊吹第二グランドに到着するともうみんな集合中

指導者が遅刻するとは如何に・・・・

今日は米原市春季交流会1回戦(対伊吹)

練習時間もたっぷりあり外野で軽めのアップ


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(滋賀の軽井沢にて)

湖北の雄 伊吹山をバックに何とも気持ちのいい練習ができた



試合結果:伊吹 0-9 JBC山東

今日のテーマは

『ベンチでは声を出して盛り上げ相手チームにプレッシャーを与えよう』
『第2リードは5歩6歩走ろう』
『ミスをカバーできるプレーをしよう 相手のミスを喜ぶな!』

この3つを試合前のミーティングでしっかり伝えた

内容は長打こそよく出たが内野ゴロの間にホームインできるリードが良かった

5歩6歩のリードを心掛けた成果で評価したい

声についても4年生中心にベンチからの声もいつも以上で雰囲気は良かった

やはりリードして優位に立つことは気持ちもリラックスできプレーに弾みがつく

試合が終わり6年生5人を伊吹第一グランドに連れて行き

しこたま内野ノックの嵐!!!

『足おせ~の!体力ないの~!』罵声の嵐で締めくくり

『○○よ!野球楽しい!』

『楽しい』

『監督がこんなけボロかす言っても楽しい?』

『楽しい!!!!』

『勝つためには厳しい練習はあり?』

『うん!』

やりがいを感じた会話

少しずつこいつらも目標達成に何が必要かわかり始めたのかもしれない



伊吹のグランドに先日行った創作料理のママとマスターが見に来てた!

相手チームに子供いたのか知らないけど野球好きな夫婦

マスターが捨て台詞に

『今日は帰って○△#&×$しよ!』

さすがですわ!



















5月3日~4日 SANTOさわやか杯


天気が心配されたが1時間遅れで開催
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参加16チームの熱戦が繰り広げられた
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主催者側ということと新グランドでの開催で準備や運営が思ったより大変

しかも伊吹会場のグランドコンディションが悪く役員さんたちはてんやわんや!

でも怪我人やトラブルもなく無事終了

終わった途端ドッと疲れが出る始末


大会結果は

優勝:大原(守備は固い上、機動力を活かした攻撃は素晴らしい)
準優勝:息長(決勝では自滅した形になったが全員野球でまとまったチーム)
3位:朝日(バッテリーが好印象、打力のパワーは今大会NO.1)
4位:旭森R(今大会NO.1投手を中心に守り勝つ野球)

表彰式
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我がJBC山東は奇しくも2敗で予選敗退

①朝日 6-0 JBC山東

序盤の失点を追いつけず。

監督の采配があからさまに出た内容


②下田 2-1 JBC山東

先制するがすぐ逆転される

幾度とあるチャンスが活かせなかった

2試合とも初回失点が響いた

その後、守りのリズムも出て絞まった野球でできるようになったのは成長してように思う

ただ、打線が弱く三振やフライが多いのが気になる

今後の課題として練習内容を考えていきたい


この大会での印象はベンチの選手の声がよく出ているチームはいい結果を残しているように思う

野球は団体競技

選手同士を叱咤激励することでチームワークができる

自然と声が出るチームは素晴らしいと思った

今後、見習いたい





大会初日の夜、創作料理の美味しい店に夕食を食べに行った

そこのママさんとマスターも非常に野球好きでいろいろ野球談議に花が咲いた

どうやら彼らにもお子さんがいて少年野球をさせているらしい

マスターは指導者はこうあるべきだ!って熱く語りはじめ

『練習では厳しく、試合では褒める!』

こんな指導者が今必要とされているようにも思った

きっといずれいい監督になる素質はある人


夜中までいろんな話をしていて

互いに腹を割った話もできいろんな考えが聞けて

やはり向かい合って話することの大切さを感じた

また、この店に行きたくなった








1回戦の勢いそのままに2回戦に臨んだ

が・・・・・・

南郷里 5-0 JBC山東

結果的に初回がすべて!

5失点のうち4失点はワイルドピッチとパスボール!

要はバッテリーエラー

決して打たれたわけでもない!

相手に献上した得点で自滅!

正直こんな野球してたら勝てない

勝つことがすべてではないが清々しい敗戦ではない

『ミスは修正するよう自分で考えよう 親や指導者に助けを求めるのでなく自分で解決できるよう考えよう』

子供には難しいかもしれないがとにかく今自分に足らないものを見つけ努力して克服してほしい



昼から練習の予定だが米原GBもびわに負けて急遽、練習試合することにした

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結果はサヨナラ勝ちだが

せっかく、負けた試合の修正する機会を!って思ったが

内容が悪すぎた

子供以上に頭が痛い!

単純なプレーに確実にできるようになっているが少し複雑になるともうミスが出る


もっと練習が必要なのだろうか?

それとも、メンタルなのか?(監督の指導力が未熟が一番やけど)

ホンマに少年野球は難しい 


明日からもう一度基本からやり直そう

キャッチボール、ランニング いまさらかもしれないがもう一度チェックしてみよう

その中でなにか発見できるかもしれない

こいつらには根気よく付き合ってあげないといけないのだろう

いずれ花咲くことを期待して・・・・