$少年野球 Y監督の戦々恐々日記

チーム初練習

まずは近くの神社にチーム安全と必勝祈願

$少年野球 Y監督の戦々恐々日記

体育館に戻り一人ずつ新年の誓い

みんな野球が上手くなりたい誓いだが具体的な誓いが少なかったのは少し残念

『毎日素振りを○○回する』 『毎日30分ランニングをする』こんな誓いが欲しい


『上手くなりたい』『レギュラーになりたい』の『・・・・したい』は

目標でも夢でもない 単なる希望!

どうしても夢や目標を叶えたいのなら

『上手くなる』『レギュラーになる』の『・・・する 、なる』という強い信念がなければ

達成することはできない

夢を達成するためには目標、目的、を明確にしたい



その後、通常練習を開始したが

正月休みボケも特になくまあまあ良い動きでできたと思う

5、4年生はどうしてもレベル差があるので1軍2軍に分けた

当然4年生は2軍

でも動きのいい4年生は1軍メニューもさせたし動きの悪い5年生は2軍に下げたりもした

こうやってチーム内で競争させ個人能力を上げ何とか全員平均レベルの技術を身につけさせたい


ふるいにかけることは決して悪いことではないと思う

今の学校教育で順位をつけたり優劣で評価しないようだが

それは学校での話

学校で教えてくれないことを教え学ばせるのが我々の役目

今年はふるいにかけながらモチベーションを上げることのできる動機付けを目標にしよう










2013年 元旦

Y家恒例の初練習

昨年までは雪のためグランド使えなかったが

今年は快晴

最高のコンディション


軽くランニング キャッチボール 内野ノック(硬式、軟式)

調子に乗って外野ノック100本

ロングティー100本

十分なくらい練習できた

$少年野球 Y監督の戦々恐々日記





Rが野球を始めてこれで7年目

『親父 力落ちたな!』

この一言が印象的

確かに中学2年には完全に抜かれたのはわかっていたが

こうも口にして言われると・・・・・


そんな外野では孫のボール拾いする老人の姿

これが継承なんだろう

Y家は盆、正月親戚が集まるたびにこうやってグランドで野球するのが恒例

かれこれ30年は続いているような・・・


今年もこいつらがどんな活躍をしてくれるのか

楽しみはまだまだ続く





$少年野球 Y監督の戦々恐々日記
寒空の中 親子試合を企画してもらった

以前、飲み会でお母さん連中の中で急遽企画された

その時は仮装(コスプレ)で親子試合したいって盛り上がっていたが

それは酒の席での話

気温2℃ しかも水溜りには氷が張ってコスプレは誰もできない・・・・


8:30 開会式 

お母さんが圧倒的に多いがほぼ全員集合
$少年野球 Y監督の戦々恐々日記


保護者会会長の話
$少年野球 Y監督の戦々恐々日記



全員でランニング、準備体操
保護者を子供たちの間に挟み 低学年が追いかけています
$少年野球 Y監督の戦々恐々日記




4年以下チーム対お母さんチーム(結果は引き分け)
お母さんは強しって感じ!!!!
$少年野球 Y監督の戦々恐々日記


子供以上に打てそうな構えのお母さん
結果は確か振り逃げアウト????
$少年野球 Y監督の戦々恐々日記



5,6年チーム対指導者、お父さんチーム(結果お父さんチームの勝ち)
$少年野球 Y監督の戦々恐々日記

クリスマス会の様子
このイベントの最高に面白かったのは3年のR君!!!
彼は野球も上手くなるけどエンターテナーの道もあるのでは???
$少年野球 Y監督の戦々恐々日記


今日の企画に限らず

団運営には保護者の方の協力は必須

本当に頭が下がります

特に母親には感謝につきます

同じことは父親にはできません

どうしても自分の時間を優先したり面倒くさくなったり・・・

でも、母親は子育てには手抜きをしないのがよくわかります

やはり母は強し!!!!


指導者はみんなボランティアでしてもらってるから何かと大変だと言われるが

指導者たるもの野球が好きで教えるのが好きで毎週楽しみにしている人ばかり

だから、暑くても、寒くても、雨や雪が降ろうと苦ではない

好きなことしているときは楽しいから

それに比べ保護者の方々についてはかなり苦労や負担になっている方も少なくないはず

それなのにこうやってチームのために足を運んでくれる

だから余計に感謝したくなる



6年生の保護者の方は後3カ月で終わり

今、やっと終われるって思っている方も

きっと、終わってから何か物足らない週末を実感するんじゃないかな・・・

それだけスポ少って人生の中で影響力のある活動なのかもしれない