相当久しぶりの投稿になりました。
実は先日第2子が誕生し、現在約1か月の育休期間になります。
新生児のお世話と様々な家事をしていると一瞬で時間が過ぎてしまうのですが、
それに加え今は上の子の遊び相手という重要なミッションがあります。
幼稚園の都合で平日が休みとなったので、せっかくだからと休日に行けないようなところに連れて行きました。
日頃から、子供にどのような体験をさせてあげられるだろうかと考えることが多く
特に、遊びの中に学びがあるような機会を提供したいと常々思っています。
そうした思いから大阪市にあるキッズプラザ大阪に初めて訪れました。
思った以上に学びが多い施設だったので、備忘録代わりにレポを残そうと思います。
○文化エリア
世界の楽器や音楽、おもちゃ、家やあいさつなどを展示しているフロア。
楽器は特に打楽器系が多かったですが、実物を触って演奏できるのはいいですね。
中には人間サイズの地球儀があって、専用端末を使うと各国のあいさつが何語か説明してくれます。
(説明は日本語ですが・・・)
私自身が直近海外出張が多い関係上、子供にも興味を持ってもらおうと家に地球儀を置いているのですが、
巨大版がありテンションが上がったようです。
○自然・科学エリア
巨大なシャボン玉や様々なポンプなど、科学に関連した体験ができます。
科学を題材にした施設ではよく奈良にある科学館に足を運んでいたのですが、
それよりも種類が多く、スケールも大きかったと思います。
特に自分がシャボン玉の中に入れるジャンボシャボン玉は人気でした。
うちの子は怖いのか入りたがらなかったですが・・・
○こどもの街
特徴的な建物の中にたくさんのアスレチック要素が詰め込まれたエリア。
オーストリアの芸術家、フンデルトヴァッサー氏が手掛けたのがウリのようですが、正直今回初めて聞きました。
建物1階分くらいの落差があるチューブスライダーは非常に人気で行列ができていました。
建物の中でも迷子になるくらい、構造が入り組んでいてかついろんなルートで上り下りできるエリアで、
2,3回じゃ飽きない魅力があると思います。
この日だけだったのかはわかりませんが、訪れて特に印象的だったのは、館内で非常に多くの外国人家族の姿を見かけたこと。観光客に有名なルートなのか、このあたりに住んでいる方々なのかはわかりませんが、
日本と子供と同じように楽しく遊んでしました。体を動かしたり、科学の不思議を楽しむ気持ちは、
文化や言語関係ないんでしょうね。
上の子は昨年から(お遊び程度に)英会話を習っていますが、
せっかくなのでこういう場で外国人にあったらしゃべりかけられるようになってもらいたいなと思いました。
まずは自分ができるか、ですが・・・
小さいときにタッチペンの言葉図鑑を買いましたが、英語版もあるみたいです。こちらも買おうか検討しようと思います。






