こんにちは。家計から人生を変えるファイナンシャル・プランナーの波多間純子です(^O^)

家計診断というのは

見るのは基本的に数字。
年収、貯蓄残高、支出の項目・・・
いわゆる定量評価。

目に見える数字だけで判断するということになる。

そうすると

貯蓄残高と収入至上主義になる

働け
使うな
殖やせ

お金は貯まるけど
うっぷんも溜まる

しか~し

そこに、
数字で見えない要因を足してみると
家計診断はがぜん生き生きしてくる。


例えば、
ある出産を控えた女性へのアドバイスは
仕事を中断してでも
一定期間、子育てに集中したほうが家族みんなの「実」(身、じゃない)になる
とお話したことがある

育児に専念すると
収入は減る

だけど
一方でいろいろなものが生まれていることが、丁寧に見ていくとわかった

それは
*子どもの成長の基盤がつくられる
*夫の「父」としての責任感が醸成される
*背負いきれなくなっていた妻自身の心身の負担が軽くなる
などなど

ただここでくれぐれも注意していただきたのが
この数字で見えない部分は
その人によって出てくる答えは全く違う、ということ

くれぐれも
一般的に女性は家庭に入れとか
夫が稼げとか
子どもは〇歳まで母親が育てるべき論をいってるのではありません!!!

重要なのは
その人と家族のオリジナルの
成長や役割にとって「今」必要なものを選び取ること


同じ家族構成の人でも

育休とってすぐ復帰したほうがいい人
むしろ夫が仕事をセーブしたほうがいい人
すぐ保育園入りでも大丈夫な子ども
というパターンもある

こればっかりはオリジナルすぎて
「こうしたほうがいいよ」というテンプレートは出せない。


だから、
直感を磨いて
お金のことは心配だけど
なんとなく私はこっちを選びたい!という自分が拡がりを感じる方を選んでみる


お金が無くなるから・・・といった収縮する様な心持で選択しないこと。

どうしてもお金のことへの不安が消えないなら
セッションにお越しください

その人オリジナルの人生から
生き方を選び
それをサポートするのがマネープラン

あなたの中の大丈夫だという根拠をご案内できると思います(^O^)
だってみんな持ってるもの


波多間純子のこれまでの実績はこちらから

個人セッションメニューはこちらから

お問い合わせはこちら






 
春の瀬戸内海(^O^)