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JIN-仁

昨日・今日とTBSにて「JIN-仁」というドラマの総集編?のようなものを放送していた。

過去に放映されたドラマも見ていた。


実は自分、過去に「ジン」というあだ名で呼ばれていた時代があり、ジンという言葉には微妙に反応してしまうのだ。


ドラマ「JIN-仁」の原作は、最近のドラマってみんな漫画じゃん のごとく漫画である。

村上もとかという方の本で現在も連載中。もちろん全部読んでいる。


他の作品に「六三四の剣」とか「龍-RON」とかがあってどちらも好きで全部読んだ。


なんやろ。あの独特の空気感が好きなんやね。


剣道・江戸-女郎・京都-芸姑・・・あの辺の時代感とか人間感とか・・・うーんうまく言えへんけど、なんとなく懐かしく心地いい。


こんなことを言うと、○嶋先生あたりが噛み付いてきそうやけど、「器のデカイ男・奥のある女性」「気骨のある男・品のある女性」、、、そんなんが実にエエなぁと感じさせてくれます。


一人の主人公の男に二人の女性というパターンが多いようですけど、自分が好きなのは小鈴(RON)であり野風(JIN)なんです。

ダビスタで牝馬にコスズと名付けるくらいですからの。


先輩に言わせると田鶴てい(RON)だというんだけど、そうなるとJINでは橘咲ということになるんやろうね。


人それぞれでございますな。


正月休みは特にすることもないので、漫喫で全部読み直してこようかな。。。

うーーーn、すでに気骨がない男だガーンガーンガーン