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今日は馬あれこれ

まず、弥生賞の登録メンバーなんだけど、今年は有力所が分散してこのレースが一番手薄?

とはいえ、やっぱりそこそこのメンバー。

とはいえ(何回使うんや)ヴィクトワールピサは勝たなきゃ一気に評判落ちるやろうな。


次、今週ドバイでウオッカとレッドディザイアが走る。木曜深夜。AWの適性もわかるかも。

ドバイのAWは芝馬のほうが好成績をあげてるようです。

あとはとにかく負けてもいいから、一回でも走ってる馬のほうがいいらしい。

前哨戦を使うのはいいかもしんないね。

まぁ、アンチも多い馬だけど、長年競馬やってきた自分としてはあんな牝馬そうそういない、というのが素直な見解。純粋に応援します。


次、シルクがばんえい競馬の一口馬主を募集するようです。

なかなかエエことするんでないの。ばんえい競馬の衰退に少しでも歯止めがかかればいい。


で、シルクといえば。ずぅーっと以前にCBスタッドへ行ったことを思い出す。

今検索かけても、ナリタブライアンの墓へ行ったとかの記事が多いのを見ると、生きたブライアンを直近で見ることができたのは幸せだったな。

そのわずか一ヵ月後に逝ってしまったんだけど。


当時のCBスタッドといえば社台と並ぶほどの大規模牧場。

ブライアンズタイムやサンシャインフォーエバー・・・

強力な知人(コネという)のおかげで通常の見学では決して入れないような所までズカズカと入り込めた。 ちょっと自慢チョキ


ちょうどその日は、忙しくてめったにお目にかかることのできないという早田社長さんにもお会いすることができた。

GⅠの垂幕やらトロフィーの飾ってある部屋に案内してもらって、福島のほとんどトレセンのような施設のこと・乗馬をやってるお子さんのこと等々等々・・

まだまだ競馬を始めたばっかりの自分には、そりゃもう「ハァーー」と溜息ばかりつくような話を聞かせてもらった。


思えばあの頃すでに、今の自分の姿は決まっておったんやねぇ得意げ

だから、毎週のように競馬場に足を運んでるのも決してアホではないんだ、ウンウン。


ということでフィリーズレビューは参戦決定。

チューリップ賞はガマンしますしょぼん


ではパー