レースの記憶
春天の記録を見返しながらふと思うこと。
スペシャルウィークがもう10年前かぁ・・
もう長いこと競馬やってるんだなぁとつくづく思う。
最近では荒れ傾向の春天だけど以前は固いGⅠの代名詞みたいなレースだった。
自分の中ではその意識が未だ抜けずにいて、人気所の馬券を買ってしまう。
スペシャルウィークといえばデビュー前から好きになった初めての馬。
細身の黒鹿毛に白い流星。
今でも好きになる馬はこういうタイプが多い。
武豊に初めてのダービージョッキーの称号を与えた馬でもあるね。
競馬はまだやってなかったけど、自分の中で春天馬といえばメジロマックイーンになっちゃう。
もちろん上には上がたくさんいるけど、マックイーンの名前が挙がるなんてもう古い部類の競馬ファンになるんやろねぇ。
あー、オッサンになったんやぁ とつくづく思う。
飽きっぽい自分が今でも面白いと感じてるんだから競馬はたいしたもんです。
今年はどの馬が勝つのやら。。。
