白黒つけられません -101ページ目

オグリに手をあわせてきました

我らが地元の産んだスーパースター オグリキャップの急逝。

昨日、笠松競馬場に行ってきました。

彼が現役の頃、競馬はやってませんがその活躍ぶりは十分知ってました。

残念です。


で、笠松競馬場へ行った訳はそれだけではありません。

知る人ぞ知る、とある人の馬が走るからであります。

もちろん仕事中ではあったのですが、ちょうど昼休みだし、当の持主本人が仕事さぼって行ってる訳だから、俺達に文句言われる筋合いはまったくない。


持主自体は大嫌いな人間なんですが、馬に罪はありません。

ネットでオッズを調べてみればなんとブービー人気・・・

ギャンブラーの血がむくむくと湧き上がってくるぜ。

それに加えやっぱり超身近な人間の持ち馬とくれば、なんとなくワクワクするもんです。


さっそくネットで馬券を買い、競馬場についたのは発送1分前。

爺に見つからないようにコソコソしながらもまた夢と希望に満ち溢れて(ほとんど当たれば大儲けという希望ではあるが)観戦体制に入った。


ガッシャーン。ゲートが開く。いつ聞いてもいい音だ。

だが・・・・・・・

1枠1番笠松ではいい枠のハズなのに。。

痛恨の出遅れ。向う上面のスタート直後いきなりついた差はおよそ8馬身叫び

小回り笠松短距離でこの差はディープインパクトでも取り返せません。


俺達の夢はスタートと同時に終わった。。

笠松競馬場滞在時間わずか5分。


金返せよクソ爺プンプン 貴重な昼休み返せよクソ爺プンプン

ホントに使えんヤツやな。


ムカついてはいるが馬に罪はありません。次戦の健闘を祈る。。。