Googleフォトから、子供たちの小さい頃の写真を「一緒に過ごした思い出」とかいって通知が来る。

 

二人が一番かわいかった3-5歳のころの写真だと、もう悶えながら見てしまうよだれ

で、夫と子供達が一緒に写っている写真も多くて、「たくさん遊んでくれて優しくて、いいお父さんだったなあ」と思う無気力

過去形なのは、決して今がいいお父さんではないわけではないけれど、子供達も成長して、言うことも生意気ぎみになってきたから、あまり会話をしないから。

特に娘の進路のことなんかはもっと関わってくれたらなと思うけれど、娘もお父さんの言うことには反発しがちだし仕方ない部分もある昇天

今はホントに、お金を出してくれるだけ・・・という感じ驚き

それも、そんなこと言わないほうがいいのに・・と思うくらい、どうせ出してあげるんだから気持ちよく出してあげればいいのに、軽い嫌味のようなことを言うから、子供達の感謝の気持ちも半減しちゃいそうで・・・泣き笑い

 

ただ、もともと何か強い芯があって論理的に話しをするタイプの人ではないから、そういうことを求めてはいけないとは思っている。

それでいて、アラフィフにきて色々日常のこまかなことで価値観の相違を感じることも増えてきて、なんとなく、私の中でも冷めた目で見てしまうことも昔よりは増えてきた真顔

 

じゃあもう夫が嫌いなのかというとそういうことではなく。

他の方のブログも読んでいてふと思ったのは、私は夫を信頼しているのだなと思った。

浮気なんて絶対ないし(生活スタイル考えて、本当にありえない)、経済観念についても分不相応な買い物なんて絶対しないし、子供達が小さい頃のお父さんっぷりを鑑みると優しいことも間違いない。自分から進んで家事をしてくれることはないけれど、頼めば嫌な顔せずに引き受けてくれる。

私が太ろうが驚き顔が老け込んでこようがネガティブ指摘することもなく。

悪く言えば、あまり深く考えこむことがないのかもしれないけれど、余計なことばかり考えて自分で自分の首をしめるタイプの私にとってはオエー、夫のこのゆるい感じに救われることもある。

まして、私自身がそんなたいそうな妻ではないのに、これ以上夫にどんだけ求めるんだという・・・滝汗

 

 

それで子供達のことも振り返ると、なんだかんだで、息子のことも娘のことも信頼してるなと思う。

息子は、大学入学までずっと学校という集団生活でボッチで寂しい思いをしていたにも関わらず、自分でその寂しさを紛らわす方法を考えて行動していたし、物覚えもよくて点と点を線にして考えることができて、ホントに私と夫の子かと感じるくらい賢いと思うし、年上の人に礼儀正しいし、日常生活ではやれやれなことが多いとは言え、今後、社会に出ても、ちゃんと自立して生きていけるだろうと思っているウインク

娘はちょっと心配なところはまだあるけれど、とにかく真面目だし、危機管理能力もあると思うから、まあ社会経験を積んでいけば、外に出ても心配なく自立していくのではと思っている真顔

 

そこで気になるのは、家族は私を信頼している・・・?という点滝汗

怖いな・・きけないな・・・とりあえず、私は家族を信頼しているというとこでいい気分になった・・で、一旦終わらしておこう不安驚きゲッソリ