作成者⇒本田美緒・ω・★
※wordデータは、先生、あつしくん、私が持っています。
宮城大学内の自動販売機における商品ラインナップ変更企画について
平成21年度 総合研究 竹内泰先生班
(垣内梨沙・佐藤翠・本田美緒・鈴木優美・新田祥吾・三浦純)
■目的
学生のニーズに合った自動販売機の環境整備
学生うけがいい商品のラインナップを自動販売機に揃えることを目指せば、売り上げもアップ。対学生、対企業それぞれにメリットがある。WIN-WINの関係が構築。
■目的に至った経緯
宮城大学における自動販売機は、学生の満足度が低いように感じられる。
その理由には、
・設置場所が悪い
・料金設定に不満
・缶や紙コップ(自動販売機で主に販売されている容器)への需要が少ない
・学生が飲みたいと思う商品がない
などさまざま考えられる。
なかでも「学生が飲みたい商品が並んでいない」に注目し、この問題点を解消することで少しでも自動販売機の売り上げを上げたいと考えた。
学生の意見を聞き、自動販売機内の商品ラインナップの再構築を行うことで自動販売機に対する意識が高まり、売上の向上につながると思われる。
大学生という顧客対象を絞った自動販売機のラインナップが経済面でどういった影響を及ぼすのかを研究目的とした。
■お願いしたいこと:
①学生のニーズの高い商品をラインナップに追加
②学生のニーズに合った自動販売機内の商品のレイアウト配置
※学生のニーズは、私たちが作成したアンケートの実施により割り出す
※大学祭までに自動販売機内の商品ラインナップの変更ができれば一般客の売り上げが上がるかもしれない
■行動計画:
~0930 アンケート作成、最新の商品動向や一押しなどの商品研究
1001~1008 宮城大学の学生に対してアンケートの実施
1009~1015 アンケート集計、集計結果報告
1016~1031 ラインナップ変更、売上動向調査
1101~ 調査結果分析
1201 発表