kumikoさんのブログ -93ページ目

3.4ヶ月健診*


3日前。朝ご機嫌で手足を動かしていた息子が、そのまま身体を横に向けてとまっていた。笑    ビックリ!そのまま反対側に倒れたら、寝返りやーん


本人も身体の側面を下にする感覚が不思議なのか、横に向いたまま、何とも言えない表情でかたまっているのが面白い。笑





この三日間で数回しか見てないので、寝返りもまだまだ先だろうけど、息子の新たな行動に感動した瞬間でした





そして一昨日は、3.4ヶ月健診。


順番に、各コーナーをまわっていく。

受付で相談内容を書いたアンケート提出
受付後、簡単に相談内容を確認
身長、体重、頭囲の測定
離乳食についての説明
離乳食について相談
ブックスタートについて
乳幼児交流の場について
地域のサポートについて
図書館について
小児科の先生の内診
保健師さんに気になることを相談




離乳食についての説明は、親子で椅子に座って栄養士さんをぐるりと囲んでお話を聞く。
赤ちゃんたちがみんな、静かにお母さんの膝の上で一緒に話を聞いている光景に、なんか感動した。笑


これが動けるようになったら、難しいことなんだろなー。なんとも微笑ましい光景でした



他人事の様に書いてるけど笑、もちろん息子も膝の上。でも、栄養士さんの話す声に刺激されたのか、


「あ~~~~~~~~~~~~
うあ~~~~~う~~~~~~~



喋る喋る∑(゚Д゚)


みんな大人しくて息子の声が響いてるように感じ、ワオワオと少し焦りました





そして離乳食をお母さんたちが試食する間、ハムハムとガーゼを口に入れてよだれを流す息子。ちょっと口に入れてあげたくなった。笑




離乳食の説明以外は、担当の人と一対一だったので、思う存分に聞いて話しての2時間でした分からなかったことも聞けてスッキリ^_^



息子はご機嫌で、「僕が答えます!」並みに「あうあう」とニコニコで過ごし、
後半は、あくびしていました。笑




内診も問題なく、
身長61.3cm
体重6.165g

産まれた時の2倍(*^◯^*)





久しぶりにお天気が良くお散歩日和だったけど、私がヘトヘトになったので、実家に寄ってのんびりして帰りました





気づけば、あと3日で4ヶ月







これが浅田真央です!

アナウンサーの人が、演技中と点が出た後に言った、




「これが浅田真央です!」





うんうんって頷きまくった







昨日のショートでまさかの点数に、「自分でも分からないです」と放心状態の様に答えた真央ちゃん。














どんな時もいつも気丈に答える真央ちゃん、銀メダルで謝った真央ちゃん。







想像しても追いつかんような大きなプレッシャーを背負ってるやろうに、いつも取り乱さない姿に、胸がギュッて締め付けられるような気持ちになってたけど。。









昨日は見てて辛くなった。。




もうやめてあげてーと思った。



今日8種類のジャンプに挑戦するって聞いた時は、また辛い思いをするんかな。。って思ったし、



無難にキレイにまとめた方が辛い姿を見せんですむのに。。と思った。。。











でも、それまでに努力をして、もう一度強く自分を信じた人は、こんなにもすごい偉業を成し遂げることができるのか。。






どん底からの、這い上がり。








昨日は「明日も頑張ってください」の言葉に、こんな状態で明日も滑るなんて無理ー!!!と思っていたけど。










今の真央ちゃん、輝いてる

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良かった*




昨日はほぼ無かった歓声が、今日は滑る前から聞こえたし、外国の選手からの応援のメッセージ。








どんな状況であろうと、頑張る姿挑戦する姿は、立場関係なく人の心に訴えかけるんやなぁ(/ _ ; )









真央ちゃん、いつも演技前に一回真上を見るんも、なんか勝手に想像してグッとくる。





真央ちゃん、ありがとう!





最高!!!













ふぅ。なんか勢いに任せて熱く書いてしまった笑。真央ちゃんの演技を見て寝るつもりだったけど。。最後まで見届けたくなっちゃった。。

真央ちゃんが直後に涙を堪えきれなくなったんと同時に、私もブワッと涙が止まらんかったよー!









素晴らしい時間と感動をありがとう

















ぼくがいるよ

今日、読んだ記事




「以下に紹介するので、ぜひ一人でも多くの人にお読みいただきたい。

 
――ぼくがいるよ 
(千葉県 富津市立富津小学校 四年 森田悠生君)
 
お母さんが帰ってくる!
一ヶ月近く入院生活を送っていたお母さんが戻ってくる。お母さんが退院する日、ぼくは友だちと遊ぶ約束もせず、寄り道もしないでいちもくさんに帰宅した。久しぶりに会うお母さんとたくさん話がしたかった。話したいことはたくさんあるんだ。

帰宅すると、台所から香ばしいにおいがしてきた。ぼくの大好きなホットケーキのはちみつがけだ。台所にはお母さんが立っていた。少しやせたようだけど、思っていたよりも元気そうでぼくはとりあえず安心した。「おかえり」いつものお母さんの声がその日だけは特別に聞こえた。そして、はちみつがたっぷりかかったホットケーキがとてもおいしかった。お母さんが入院する前と同じ日常がぼくの家庭にもどってきた。

お母さんの様子が以前とちがうことに気が付いたのはそれから数日経ってからのことだ。みそ汁の味が急にこくなったり、そうではなかったりしたのでぼくは何気なく「なんだか最近、みそ汁の味がヘン。」と言ってしまった。すると、お母さんはとても困った顔をした。

「実はね、手術をしてから味と匂いが全くないの。だから、料理の味付けがてきとうになっちゃって・・・」お母さんは深いため息をついた。そう言われてみると最近のお母さんはあまり食事をしなくなった。作るおかずも特別な味付けが必要ないものばかりだ。

しだいにお母さんの手作りの料理が姿を消していった。かわりに近くのスーパーのお惣菜が食卓に並ぶようになった。そんな状況を見てぼくは一つの提案を思いついた。ぼくは料理が出来ないけれどお母さんの味は覚えている。だから、料理はお母さんがして味付けはぼくがする。共同で料理を作ることを思いついた。

「ぼくが味付けをするから、一緒に料理を作ろうよ。」ぼくからの提案にお母さんは少しおどろいていたけど、すぐに賛成してくれた。「では、ぶりの照り焼きに挑戦してみようか」お母さんが言った。ぶりの照り焼きは家族の好物だ。フライパンで皮がパリッとするまでぶりを焼く。その後、レシピ通りに作ったタレを混ぜる。そこまではお母さんの仕事。タレを煮詰めて家族が好きな味に仕上げるのがぼくの仕事。だいぶ照りが出てきたところでタレの味を確かめる。「いつもの味だ。」ぼくがそう言うと久しぶりにお母さんに笑顔が戻った。

その日からお母さんとぼくの共同作業が始まった。お父さんも時々加わった。
ぼくは朝、一時間早起きをして一緒に食事を作るようになった。

お母さんは家族をあまり頼りにしないで一人でなんでもやってしまう。でもね、お母さん、ぼくがいるよ。ぼくはお母さんが思っているよりもずっとしっかりしている。だから、ぼくにもっと頼ってもいいよ。ぼくがいるよ。

いつか、お母さんの病気が治ることを祈りながら心の中でそうくり返した。」