入院2日目*誕生!
入院2日目。
朝8時前に急にお腹が痛くなり、トイレへ。そこから15分おきに3回痛くなり、
『まさかまさか?陣痛じゃないよね
』と焦るが、手術に向けて前日にお腹をゆるくする薬を飲んでいたので、どうやらそれが効いていたらしい。3回目を最後に痛みはひいた
』と焦るが、手術に向けて前日にお腹をゆるくする薬を飲んでいたので、どうやらそれが効いていたらしい。3回目を最後に痛みはひいた
それまで『帝王切開怖いなー。。』しか思ってなかったけど、久しぶりに陣痛の始まりのような痛みを経験して壮絶な陣痛が蘇り、『早く帝王切開の時間きてー!』と思った。笑
9時。助産師さんや先生と諸々の準備。
手術担当の看護師さんから説明。部屋の写真とか見せながら説明してくれて、心構えしやすかった(*^^*)
先生がエコーで赤ちゃんの様子を見る。元気元気
「ま、今見ても2時間後には会えるけどね!」の言葉に励まされる。
「ま、今見ても2時間後には会えるけどね!」の言葉に励まされる。11時、夫到着。
私、お尻に筋肉注射。細いし少量なのに、キリキリー!とまわりも痛かった!(◎_◎;)でも全然大丈夫な痛み

少しして母も到着。
母にはいいよと言ったけど、どうしても来ずには安心できなかったらしい。
でもまだ何もしてないから私も元気やし、話しているうちに手術までの時間が早く経ってちょうど良かった

車椅子に乗って、手術室へ移動。
写真で見ていたものの、やっぱり馴染みがなさ過ぎて緊張ー。いやいやでも帝王切開する人やいっぱいおるし!みんなこの部屋で出産してきたんや!大丈夫!と自分に言い聞かせる。
中で担当してくれる人たちは温かい雰囲気でにこやかに迎えてくれて、すごくホッとした( ´ ▽ ` )
スリッパを病院の物に履き替え、手術台まで移動し、上にあがって横になる。
ヒャー、いよいよか!(◎_◎;)
赤ちゃんに酸素がとどくように、鼻に管をさす。頭にキャップをかぶる。
先生がやって来て相変わらず穏やかに話しかけてくれ、まずは麻酔からスタート。
これ、すごく心配だった。骨髄に注射って、、フレーズだけで痛そうやん!
まずは麻酔を打つための、麻酔。
横に向いて、猫のようにググーっと丸くなって背中をつき出す。
うん、耐えられる範囲の痛み。
次に、本番の麻酔。
想像だけで内心ギャー!と思ったけど、まぁ耐えられる範囲。
ふー、一つクリアしたーと思っていたら、
「もう1本いきますねー」
えー
と思いつつ、もう1本。
と思いつつ、もう1本。思ったよりはひどくない痛みで良かった。
少しして、足がジーンとしびれる感覚。
きたー。この下半身感覚ないのに意識だけハッキリしてるっていうのが、怖くて怖くてT_T
ガッツリこれからのことを想像するとパニックに陥りそうだったので、『毛布がかかってるだけ』『息子が乗ってきただけ』とか、あれこれ考えて意識をそらす。
お腹や足を触りながら、「これは冷たいですか?」「これは痛いですか?」と聞かれながら、麻酔の効きを確認。
これで判断されると思うと、めっちゃ慎重に答える笑。
部分的に効いてないとこもあるので、そちらにも麻酔が効くように、手術台を傾けたり戻したり。
その時にはもう感覚がないので、上半身だけ動くような目眩のような感覚で、気持ち悪かった。。
そしていよいよ
「では始めます、よろしくお願いします。」と先生たちが挨拶。
ヒー。。。。
ここからも、想像するとパニックに陥りそうだったので、ずっと他ごとを考える。
息子がグズった時のこととか、かすかに流れてるBGMのスピッツのこととか笑。
こまめに看護師さんが声をかけてくれて、心強かった。
前髪をよけるために、少し額に触られただけで、すごく安心できた。
できることなら、ずっと手を握っててほしかったぐらい。でもそんなことを頼める程追い込まれていないので、自分で手をグーにして、誰かが手を握ってくれていると思い込む笑。
しばらく、カチャカチャやジューっと何かを吸う様な音。感覚がないのに、身体をグイグイされてるかんじが気持ち悪い。
看護師さんの「順調に進んでますからね
」に励まされる。
」に励まされる。おじいちゃん先生に、担当の先生や若い先生がピシャリと指導を受けているのが印象的だった。『こんな上司やとビビるなー』『言葉づかいとか今言われてもなー、でも大事なことか』などなど。。お説教にちかいおじいちゃん先生の指導は、私の意識をそらすのにすごく役立った( ̄▽ ̄)笑
しばらくして、看護師さんから「赤ちゃんを出すために上から押しますよ、痛いかもしれませんががんばってくださいね!」と。
全然痛くない。でも感覚がないからすごく変な感じ。
そして、
「うぎゃっ。」
ん?何か聞こえた??笑
「産まれましたよー!」
この辺り、記憶が曖昧やけど、
「うぎゃっ」と短い泣き声にほっこりした♪( ´▽`)
息子は普通分娩でググーっと圧迫されて肺の中の羊水も全部出して誕生したから
「ンギャー!!!!」と元気いっぱいの第一声だったけど、
娘は帝王切開でお腹からほわっと誕生したので、泣き声も「んぎゃっ」と、なんか拍子抜けするというか癒されるというか、、ドナルドのつぶやきの様な泣き声で、なんとも言えない登場でした♪( ´▽`)
そこからが長かったー。
カチャカチャカチャカチャ、ジョージョーと何かを吸う音。
「今からきれいに中を洗いますからねー」とか、もう一体何をされてるのかわからない私は、そんなヒントをもらっちゃうとまた想像しちゃうので、聞きたくない情報だった笑。
また、ひたすら意識をそらすのに集中。
娘は、色々してくれてるうちに元気に「オギャー!」と泣くようになった(*^^*)
頭の隣に抱っこで連れてきてくれたけど、近過ぎて見えないっていう笑。
触ってもいいですよーと言ってくれるものの、今までずっと動いていなかったので、いまいち自分の手を動かせない笑。
皮膚がふやけているせいか思った以上に白く感じたのと、髪があるのが印象に残ってる笑。
そして娘は先にベビールームへ。
手術は、誕生してからの方が長かった。
途中、めっちゃ苦しいー。。と思ったら、私、力み過ぎてちゃんと息をすることを忘れていた!
『息してないやん!』と内心一人で突っ込み思い切り呼吸をすると、楽になった♪( ´▽`)
私がいきなり大きく息を吸い始めたので、「大丈夫ですか?」と声をかけてくれる看護師さん。
「はい」と答えるのが精一杯。
ずっと、ボーッとして寝ているような起きてるような気持ち悪いような感覚だった。
そしてもう終わるころ、肩が痛い。。どうやら、両手をかるく広げて手術を受けている間に、無意識にめっちゃ力んで、両腕を下に押し付けていたみたい。。
最後の方、ガチャ!ガチャ!とホッチキスの様な音。縫い付けて、終了。
「終わりましたよー!」
長かったー。。。。。
でも、終わらない気がした陣痛よりはあっという間。
ずっと声をかけてくれた先生、看護師さん、助産師さんに感謝。
そしてボーッとしたままベッドで自分の部屋に戻る。キャップをずっとかぶってるのが気になり、「もうこれいいですか?」と聞く笑。
戻ると夫と母がいて、
夫「おつかれー
」
」私「終わったー。」
こうして、娘が誕生しました(*^^*)
入院一日目*
明日の帝王切開に備え、今日のお昼から入院しました。
いや~逆子なおらんかった。
息子は、連休開けだったけど夫と機嫌良く保育所へ。泣くことなく大好きな担任の先生に身を預けたらしい

夫は今週いっぱい休み。
午前中は、二人目入所の手続きや入院準備や買い出しで終わり。家のこと、もっとあれこれしとこうと思ったのに、
この日の食器洗いも洗濯たたみも夫がしてました(^◇^;)しまいには、「これも入れとく?」と、色々私の洗濯物を乾燥機に入れて準備してくれた(^◇^;)
ちょいっと出かけるのも自ら車を出してくれて、なんだか急に入院する身体なんやなと実感。
お昼前、私だけ病院でおろしてもらって診察。入院の書類だけ持参して、大きな荷物は入院時間に夫が持ってくることに。
診察後、入院部屋に移動して持参した昼食を食べる。
夫も到着。
色々説明聞いたけど、とりあえず今日は何もないということ( ̄▽ ̄)
夫は夕方からの育児に備えて笑、帰宅。
「今のこの時間だけが休めるってかんじやー、明日は手術やし」とつぶやいていました。
私はシャワーしたり手続きの書類書いたり、お腹の張りチェックの機械をあてたり。
機械の調子が良くなく、1時間寝たきりに。腰が痛かった。。こんなんで、明日の寝たきり生活大丈夫だろか。。
ここからの楽しみは、18時の夕食だけ笑。荷物片付けたりのんびりしたりして、やっと夕食の時間笑。
夕食を取りに行って部屋に戻る時、
夫に抱っこされてこちらにやって来る息子発見ー!!!!!
保育所の帰りに夫の実家で夕食を食べ、自宅帰る前に寄ってくれた

雨やしいいよーと言いながら、会えると嬉しい♪( ´▽`)
普段ずっと一緒にいるから、「とーしゃんは?(父さん)」は何回も聞いてたけど、
今日は帰りも自宅に一旦寄った時も「かーしゃんは?」と聞いていたらしい
嬉しい
笑
嬉しい
笑そして私を見つけると、
抱っこからおりて、
「かーしゃーん
」と走り寄ってきた(≧∇≦)
」と走り寄ってきた(≧∇≦)う。。。可愛い。。。
笑
笑離れて感じるものですね。
さっさと部屋に入ると、持ってきたトミカたちをベッドに並べる

私の夕食デザートのブドウを「いる!」と食べる

ちょうど私の両親がきて、話して帰ると、自分もさっさとトミカをミニ巾着に入れて帰る準備

えー!!!!
息子、アッサリと気持ちを切り替えて帰りました( ̄▽ ̄)笑
まぁその方が安心やけど!
私はしばらくお預けになるご飯を完食し。先生の説明をもう一度聞き。テレビ見たり書類見たり~
21:30
夫からLINE。
息子が寝ましたと

保育所の連絡帳の写メもきた

『ほとんどグズらず賢かったです。』
『午睡は甘えてきて、添い寝をすると顔を触ったり腕を触ったりしながら、最後は幸せそうな笑顔で眠りました』
『何でも言ってくださいね!』
もっといっぱい書いてくれてたけど、先生の温かさがありがたかった。息子も私も、支えてもらってるなー

明日はいよいよ帝王切開

助産師さんに聞くと、
麻酔する時が痛い、なんとかっていう液を入れる時が痛い、麻酔切れてからは痛みに耐えるのみで、夜も痛くて寝返りをうてない、というか痛みであまり眠れない。。
という情報をもらったけど笑。
(私がしつこく聞いた笑)
帝王切開だから後が大変なのは仕方ないとして。。
明後日のお昼まで絶食っていうんがテンション下がるなー。。。
でも点滴とか痛みで、お腹へったとか言よる場合じゃないんかな(^_^;)
今は妊婦さんがめちゃくちゃ少ないみたいやから、その都度助産師さんにお世話になろ(^◇^;)
あー既にお腹がへったよー
つ!い!に!
息子、1歳10ヶ月。
6月末ぐらいかな?やっと、息子が使う用に補助便座を買った

子どもの日にプレゼントと一緒に買おうと思いながら、いざ見ると親の方が迷いに迷い過ぎて、プレゼントより時間をかけて選んだのに決まらなかったという。。笑
そして、オマルと迷いながらも、
洗う手間もあるし、保育所でもオマルじゃなくてトイレとのことだったので、
大好きなトーマスの補助便座にした

買ったものの、買ったことに満足してしばらく部屋の隅であたため。。。笑
リビングで出してみた

乗り物大好きな息子。そして大好きなトーマス。
『なにこれ新しいおもちゃ?!』と言わんばかりにくいつき、そのまま座ってみる



もちろんトーマスは動かない笑。
動かないけど、満足気

そしてまたしばらく隅であたため。。。笑
トイレに設置して、誘ってみる

「ぽっぽー
」と、ご機嫌。
」と、ご機嫌。入ったことのないトイレに興味津々で、キョロキョロ見渡し。
トイレットペーパー発見ー!!
ちょうど手が届くので、ガラガラガラー!!と引っ張るのを、急いで止める!(◎_◎;)
あぶなかったー。。
それからも、すーごっく日をあけて誘ったり誘わなかったり。。
ほぼ、誘ってなかった(^_^;)
私、自分の仕事と妊娠の身体と家事で、いっぱいいっぱい
トイレに誘う気力なし。着替えも嫌がる時期だったし、それで機嫌そこねたりしたら、私の心が折れそうだった笑。
トイレに誘う気力なし。着替えも嫌がる時期だったし、それで機嫌そこねたりしたら、私の心が折れそうだった笑。そんなこんなでトーマス補助便座の出番はなくなり、
やっとお盆前に産休。
その頃、ウーンが出ると伝えにくるように。
でもトーマスは呼ばれず笑。。
8月末ぐらいに保育所で排尿できましたよー!と教えてもらい、
おー
とめっちゃ喜びつつ、
とめっちゃ喜びつつ、やっと家でもしようかなと思う。
思うだけ笑。
やっと産休の生活リズムもできてきて重い身体にも慣れたのか気力がでてきたので、
家でも誘ってみるように。
お風呂前だと夫もいて機嫌がいいので、そのタイミングで座らせる

相変わらずキョロキョロして、ついにビデのスイッチを見つける!(◎_◎;)
押す!!!
私、急いで『止』のボタンを押す!!
息子、またビデを押す!(◎_◎;)
私、トイレにいる間ずっと『止』を連打する。。。笑
我が家のスイッチ、蓋がない。。。
でも、ビデの水が流れる音ってなんか尿意を誘いそうでいいような気もする笑
そんなこんなで、ダメ元で誘うのが続いた先々週のお風呂前。
いつもは便座に座ってキョロキョロする息子が、じーっと下を見る。
!!!!!
出たー(≧∇≦)!!!!!
私、大喜びで息子を抱きしめ抱っこ抱っこ。
息子が引くぐらいに褒めまくり



先にお風呂で体を洗っていた夫にも報告
夫、泡まみれのまま褒める笑

夫、泡まみれのまま褒める笑次の日も、お風呂前に成功

保育所でもできる時が増えてきたみたい

家では、二日連続でできたのを最後に、ご無沙汰やけど笑。
ちょっとでもできたら嬉しいねー♪( ´▽`)
といっても、明日から私は入院やし全然できないので、これからも息子が行きたがった時にだけトイレに座らせてみようと思う(*^^*)
私の入院に備えて、昨日のお風呂前後は夫が息子のお世話もしたけど、ちゃんとトイレにも座らせよった笑
産まれた頃は、漠然とトイレトレーニングは1歳の夏と思いよったけど、
復帰に妊娠に、、色々と想像できてなかったことが起こり、あっという間に1歳の夏は終わりました( ̄▽ ̄)
これからは赤ちゃんのお世話もあるし、気長に気長に~

